私が行く大学院の申し込みは全てオンライン。
必要な事項を全て埋めていると最後にこんな注意書きが。
「国内の学生は11月1日。留学生の締切は10月1日」
Σ( ̄ロ ̄lll) つか、もう11月!
前回大学院に直接行って聞いた時は11月1日って言ってたのに…。
TOEFLに気を取られネットをチェックしていなかったのも悪かったのですが、
せっかく間に合うようにと思ってTOEFLの点数を獲得したのに意味ない!
大学院に行くと「誰が言ったか知らないが春には間に合わない」の一点張り。
今度は駄目もとで教育学部に行きました。
すると学部の受付さんからこんな一言が。
「A教授に連絡を取りなさい。教授がOKすれば春に入れるから」
わぁーまだチャンスある。
「あ、でも申し込みは今日中に全部済ませることが条件ね」
(-_-)…。
それを告げられたのは15:00.
申し込みを完了させるリミットは9時間。
締切まで1カ月あると思っていたスンプーは、
「志望動機書」などまだ手をつけているはずもなく
(それまでTOEFLで手一杯)。
UNLVのマスターに通う友人が志望動機書の書き方を教えてくれ、
あわてていつもの図書館に戻り、16:30動機書開始。
う…う…書けない。
身悶えることすでに3時間。
一度あきらめ、ほかの申し込み要件を満たすことに。
必要書類は揃っているものの、あ、今度はデータがない!
スキャンしてデータで送らないといけないことに、
友人に言われてから気がつく始末。
泣きそうな私を見兼ねて、
友人がコンピューター室で全てスキャンしてきてくれました。
そんなこんなしているうちに既に21:00
友人が友人を呼び、気がつけば助っ人総勢5人。
データ確認組、志望動機書確認組に分かれて作業。
肝心の私は全く役に立たず。
今度はスキャンしたデータのサイズが大きすぎて添付できず。
図書館も閉館(この時点ですでに24:00)。
友人宅に移動して作業再稼働。
ここから友人のルームメイトもスキャン作業に加わり、
何とか2:30に申し込み完了。
2日後、教授からの承諾も得、春の申込に間に合いました。
ちなみに、手続きや対応は超・超・超!面倒でした。
書けないけど、もう嫌。入る前だけど、もう嫌。ふぅー。
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