2010年07月03日

我が家の幽霊。

私が時折拝見するとあるブログに幽霊記事があったので、私も。



昔々、メイシーがまだ7−8歳だったころのこと。

当時、小さい私は小部屋に一人。

年の離れた姉二人は大きな部屋に二人。

と言う配置でした。



姉が夜遅く二人で話していると、下階から階段を上がってくる音が。

そのままその足音は2階の台所のほうへ。

*メイシー実家は1階が裏口。2階が正式な玄関。

 部屋や台所など主要なものは全て2階。



その瞬間。カチャカチャ玄関の鍵の音。

父「何だお前ら、まだ起きていたのか」

姉「あれ?何で入りなおしてるの?」

父「ん?」



裏口から階段を上がる音がして、台所に行ったはずの足音。

その瞬間玄関から帰宅した父。

生身の人間だったら遭遇しているはず。



台所の隣には私の部屋がありますが、その頃私はぐっすり。

しかし、私の部屋は仏間にもなっており、仏壇があるのです。



「ママが帰ってきたんじゃないか」

と言う話で、父と姉の間では片付いたそうです。



別な年。

家族皆でお盆のお墓参りに行きました。



私がお線香を上げてお墓からみんなのほうに振り返った瞬間。

姉二人の顔が何か変。


姉曰く、私の肩のそばに火の玉のようなものがあって、

姉二人が「あっ」と思った瞬間、お墓の陰に消えてしまったそうです。


「ママが会いに来たのだろう」と言う話で片付いたそうです。

が、ここでも、私は見ることなく…。

うーん、いつも私だけ何もなし。



幽霊など、基本的には信じていません。

でも、実際身近にこう話があるので、真っ向否定もできません。



母方の親戚も霊感の強い人がいて、

恐山近くは気分が悪くなるそうです。



一昨年、弘前の伯父が亡くなった時も、

皆がわいわい飲んでいる中、孫達3人がごく自然に

「今じいちゃん、Aさんのところに行ったよ」

「じいちゃんは今、この部屋にはいない」

「あ、じいちゃんまた来たよ」

と話していました。



何だか私にはそう言う力は全くないようです。

ママや伯父さん、一度も会ったことのない双方の祖父祖母などなど。

そういう力があれば会ってみたい気もします。



でも、日ごろの生活を責められそうなので、

やっぱり見えない&感じない位でちょうどよいです。

posted by スンプー at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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