2010年09月29日

日本語クラブの活動と、老人ホーム訪問その後

9月25日付で書いた日本語クラブの活動と、老人ホーム訪問について。


本日、日本語の先生と話をしました。先生曰く

「メイシーさんに何度か来てもらっている間に学生主体で活動できるようにしたい」

「メイシーさんの課題次第なので当日の動きがわからないという事情もわかりましたので、

 だめな時は学生Aさんにメイシーさんの授業終了後、キャンセル電話をいただければ結構です」

と言うお言葉をいただきました。



今のところ日本人は私一人ですが、

当日キャンセルの可能性があることも組んでいただいたのでホッとしました。

明日は先週約束してしまったので行きますが、今後は当日の課題次第で動けそうです。




老人ホームの件も、学校側に「聞いていた話と違うようだが?」と話をしました。

学校責任者もボランティアスタッフに位置づけられるとは思っていなかったようです。

私とホーム担当者の間で「月に一度しか活動しない」と決めては来ましたが、

学校責任者からも改めて、ホーム担当者に連絡してくださるそうです。

こちらもちょっと安心しました。

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2010年09月28日

ギリシャ祭り

先週末は、伯母とギリシャ祭りに行ってきました。

ラスベガスにはいくつかギリシャ正教会があるらしいのですが、

どの教会でもギリシャ祭りを行うそうです。

そのうち1つが近所にあります(って言ってもこちらの近所は車を使う)。

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伯母は毎年行っているらしく、楽しみにしていました。

17:00スタートと聞いていましたが、実際伯母が動いたのは19:00

アメリカナーイズ。



ギリシャ正教会近くは車がひしめき、警察も出動しています。

「早く来ないといつも車が混むのよねー」

「うん…、そうだろうね」としか言ってあげられませんでした。



あっちに停めればよかった、あーやっぱりあっちがいいと30分うろうろしてようやく停車。

さすがに30分あれば、歩いて来られたよ、伯母ちゃん…。



ちょっとテンション下がった常態で教会近くに歩いていくと、

すごい、人、人、人。並んでいます。



出掛けでつまづいたメイシーでしたが、テンションあがってきました。

$6の入場料を払って早速中へ。

*ちなみに去年は$5だったそうで、伯母憤慨。


中に入るなり、伯母、勧誘につかまりました。

「ゴージャスな空間が○○ホテルに用意されている」

「あなた方はそこに行ってどれだけすばらしかったかをお友達に伝えるだけでいい」

「あなた方には$500のボーナスが出る」

あーうさんくさい。



間がなく話すので聞いていましたが、私はこの勧誘聞くために祭りに来たんじゃないんだ。

「サーンキューフォーッユアインフォメーション!(Thank you for your infomation)」

「伯母ちゃん行くよっ」

と切り上げて、本命ギリシャ祭りの会場へ。



私たちの目当ては当然ギリシャ料理。

ギリシャ料理を食べたことはありませんが、私はトルコ料理が大好き。

同じかすんごく似ている料理であることは知っています。

トルコ料理もしばらく作ってなかったし(だって面倒くさい)、うれしいひと時です。




伯母とフード屋台をうろうろし、買うものを決めました。

ディナープレートは$14.別に安くありません。

正教会のイベントなんだから、もうちょっとまかんないのかねぇ。

他、ぶどうの葉巻き肉ご飯は私と伯母、共通で好きなので、単品オーダーしました。



が、今度は座れる場所がありません。

席もこみこみでしたが、ちょうど空いたテーブルを発見し、着席。

「伯母ちゃん、席取ったよ!」

「そこだと、ダンスが見えない遠い席よねぇ」

「じゃ、席難民する?」

それは嫌だったみたいで、座りました。笑。


込み合っている会場内。
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相席したご家族らしきご一行はどうもお顔がギリシャっぽい。

声をかけられたので聞いてみたら、やはりギリシャ人でした。

奥様らしき女性は占い師をしているらしく「未来を見てあげるわ」と。


それを職業にしている人の目の前で「私信じてないんです」とは言えず。

「一度も見てもらったことがないし、こわいからいいです」と断りましたが、

「食事が済んだら見てあげるわ」とつかまりました。

相席だし、他に席もないし、困ったなぁ。


30分ほどして、「食事、終わっているわね」と占い師の女性が近づいて来て言いました。

「あなたの人生は成功するわ。でも家族の一部が足をひっぱるから気をつけて」

ほぉーあながち外れてもいないです。



「今、顔をオーラを見てあなたを見たの。手相で詳細を知りたければ$20」

はぁ…、だから頼んでないんですって。

「フードで使い果たして金がない」と断りました。

そんな会話がありつつ、食事はおいしくいただきました。


これでもか的なプレート。二人で1つでも余しました。

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食事が終わった後の伯母の目当てはダンス。

会場内にはずーっとバンドの演奏が鳴り響いていたのですが、

伯母はその前のステージで行われるギリシャ舞踊を毎年楽しみにしているとのこと。

今年は残念ながら、伯母の言う民族衣装軍団には会えず。

ですが、一般ギリシャ人が踊りまくっていました。

こんな感じ。

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サークルダンスで、先頭はスタイル抜群ギリシャ美女たち、

その後に「踊ってみたい」の一般人が続きます。

10分ほど伯母と鑑賞していたメイシーですが、楽しそうなので私も参加することに。

「1曲だけ」と思って参加してみたら、1曲30分続きました…。



適当にはらごなしをして、最後に教会見学。

一応正教会のお祭りですから、教会見ないってのも…ね。

中の様子。
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チラリと見える文字がやっぱりギリシャ。
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天井画
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帰宅後、お茶の準備です。

買ってきたギリシャスイーツを半分に分けて(二人ともカロリーを気にしている)食べました。

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トルコ関係者の皆様、おなじみバクラバです。

ギリシャのバクラバ?この祭りのバクラバ?はそんなにはちみつはなく、

ナッツなどはぽろぽろ取れる感じでした。

これはこれでおいしくいただきましたが、

ハチミツでベッタベタのトルコのバクラバがなつかしい。



一年に一度、9月の半ば〜後半の週に開かれるそうなので、

運よくこの時期にラスベガスに来た際は、行ってみるのもいいでしょう。
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2010年09月27日

愛しのタロウさん

何年も「彼」と呼ばれてきた彼ですが、このたびハンドルネームを「タロウさん」にしました。

全く異なる名前ですが、彼は実際「タロウ」と呼んでも返事をしますので。



私がこちらに来てからなかなか予定や時間帯が合わず、

スカイプもままならない二人でしたが、昨日は2度目のスカイプに成功です。

この調子だと月に1回しかスカイプできませんが…。



私が海外に行くのを一度も反対することなく送り出してくれたタロウさん。

最近、大学院への進学も実は少し考え始めたメイシーですが、

それも「そっちにいるうちなんだからやってくれば?」と言ってくれました。



タロウさんが賛成してくれても、私の興味のあるコースは、

語学力が相当ものを言うコースなので、まだ考え中ですが(しかも院に行ったら2年だし)、

必要なことを習得したら、必ずあなたのもとに帰りますからね。



こちらで「彼氏いるの?」と聞かれても即行「婚約者が日本で待っているわ」と答えています。

浮気なんてしません今のところ。あ、いやいや、これからもしません。

タロウさんが待っていてくれていますから。



*タロウさんを知っている方々へ。

タロウさんは最近過労死するのではないかと言うほど、会社に詰まりっぱなしです。

折を見て、遊んであげてください。
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2010年09月25日

日本語クラブの活動と、老人ホーム訪問

今週から大学の日本語授業のアシスタントをすることになりました。

って書くと聞こえはいいんですが、そんなはずではなく…。



私が通っている学校は語学学校ですが大学内にあり、教室や施設はすべて大学のものを使えます。

学生センターで見つけたクラブ一覧のなかにあったのが「ジャパニーズクラブ」

アメリカ人の友人ができるチャンスかも。何か役に立つチャンスかも。

と思い、連絡を取ってみました。



この大学では一般教養科目として日本語があり、現在20人程度の学生が受講しています。

で、火曜日は授業見学に行ってきました。



先生に水曜日の都合はいいか聞かれたので「よいです」と答えたところ、

さっそく翌日クラブ活動が始まりました。

*前任者が大学を去ってから、約1年活動してなかったらしい



ふたを開けてみると、「始まりました」と言うよりも、完全に私一人に任されていました。

だって、活動に来られる学生の相手をする日本人は私だけ!

先生もいません。完全に「お願いしますね」の状態です。



翌日、渡したいものがあると先生に言われ行ってみたところ、

「来週はこれをやってもらいますので」と練習してほしい項目用紙をいただきました。



ちょっと待ってください。

私たち、まだ会って2日ですよね。

私が可能な時間も、可能な頻度も、何もお互い確認していませんよね。



どうも先生の中では、すでにクラブ活動を任せられる人ができた扱いのようです。

もちろん、活動に「参加」できればいいと思ってコンタクトは取りましたが、

「参加」するのと、「運営」するのでは意味合いがぜんぜん違います。



活動している中に、私が行ける時には行って参加する、と言うならいいけれど、

これ、完全に私が切り盛りする形になってます。

仕事だったんだからやろうと思えばできますけど、私がアメリカに来た目的は語学習得。



課題だって山ほどでるし、かつ、当日にならないとどの位課題が出るのかもわかりません。

むちゃくちゃ課題がある時などは、クラブ活動どころじゃない!



毎週やるのであれば、それはそれで構いませんが、だったら限界1時間。

始まる時間だって19:30からですし。

おとといの水曜日は、何の指示もなく(だって先生はおろか日本人いない!)切盛りだったので、

21:00まで伸びましたが、毎週90分、私一人で活動運営なんてできません。


来週先生にこの旨お伝えして、今後どうなるのか見ようと思います。






これとは別に、先日学校責任者と教務主任から

「大学近くの老人ホームを訪問しないか」とお誘いを受けました。



日本にいた時だって訪問したことなどありませんが、

「老人も家族は来ても頻繁なわけではない。かつ新しい出会いなどない」

「異文化・異世代の人とお話できれば喜ぶ」

とのこと。



「もしいやだったら無理しなくてよい」とのことだったので、

自分がそこに興味がわくか否かはわかりませんが訪問することにしました。

食わず嫌いはしちゃいけませんからね。



で、本日訪問してきたのですが…。

学校責任者から行き方を教えてもらいました。

あれ?学校活動として行くんじゃないの?と疑問に思いつつ、私一人で行くことに。



ホームに着くと担当者の方のお部屋へ。着席するなり

「これ、ここに来る際の注意書きですから全部家で読んでおいてください」と冊子を渡されました。

「これ、記入してくださいね」といわれた用紙を見てみると「ボランティアスタッフ」の文字。



あれ?時間のある時老人の話し相手になるんじゃないの?

と思っているうちに担当者から

「次回から服装には気をつけて来てください。ジーンズ不可、サンダル不可、袖なし不可です」

と注意されてしまいました(本日のメイシーは赤いサンダル)。



はぁ…あれ?と思っている間に、

「老人に発揮できるあなたの能力は何?あなたはここで何ができますか?」との質問。

何ができるかも何も、話し相手になるだけじゃないの?

「とりあえず歌って踊れて日本料理が作れます」と答えておきました。



あの、と切り出す間もなく、今度は頻度の確認へ。

「週に一度3時間ぐらい。プログラムに参加するってことでどうかしら」

ひええぇぇぇ!無理。

2週間に1度、1時間くらい、老人の話し相手になる位に思っていたのよぉう。



少し間があったので、すかさず切り出しました。

「あの、ボランティアスタッフになるとは思ってなかったので今混乱しています」

すると

「じゃ、どうしてここに来たんですか?」とのこと。

責任者と教務主任は、こことどんな話し合いをつけたんだ?



いろんなハテナが満載でしたが、とりあえず

「私は日本でも老人ホーム訪問をしたことがないので、ここでの活動が合うかどうかはわからない」

「合わなかったらやめる」

「3時間拘束されるのであれば、月に1度来るのが精一杯だ」

と伝えることはできました。



私に何の心積もりもないとわかった担当者は彼女なりに気を使ってくれて

「日本人の入居者がいるの。あなたを彼に会わせるわ」

「同じ文化を持っているから、あなたのストレスは減るんじゃないかしら」

と言ってくれました。



が、あれ?

私ホームに来た目的は異文化・異世代の人とお話するためじゃなかったでしたっけ?



日本語活動と言い、老人ホームスタッフと言い、

何か聞いた話と実際がちぐはぐで、ちょっと不安です。


食わず嫌いはだめと思うからとりあえずやってはみるけど、

勉強にさわるようならすぐやめよ。
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2010年09月24日

図書館の男

昨日、ある男性に出会いました。



図書館で空いている席がなく、とりあえずその男性の隣に座って勉強していたのですが、

う、う、うるさいんじゃー!



PCを開き、一生懸命ゲームをしています。

だまって一生懸命ゲームをしている分にはいいけれど、

時折「ガー(Oh my god)」「シューッ(Shoot)」「シッ(Shit)」とぶつぶつ。

たぶん、やられている時でしょうね。

「オウゥ」は勢いがなかったので、たぶん死んでいたんだと思います。



20分我慢しましたが、限界です。

「静かにしてもらえませんかね。音も。」

「気づかなかったよ」



気づかないっておかしいだろー。

そもそも図書館でゲームしていること自体間違ってんだよー!



彼自身は静かにはなりましたが、彼がひとつ忘れていたこと。

ゲームの音!

ヘッドホンからもれているのが「うるさいなぁ」と思っていたら、

よく見たらヘッドホンなかった!



図書館でダイレクトに音出してゲームなんかしてんじゃねー!

*本日メイシー口が悪いですが、この3日間ばかりいらいらしていますので、お許しください。

そっこう図書館員さん呼んで来ました。



本日。

教室を移動する際、知合いが教室の外の小テーブルに座っていたので笑顔で手を振りました。

向こうも笑って手を振ったけど、あれ?

あの人、私の知り合いじゃないなぁ。



ああぁぁぁー!!

昨日の図書館ゲーム男だぁ!

思い切りのスマイルをあげてしまいました。



気がついた時には時すでに遅し。

忘れて愛想ふりまいた私も私だけど、

あんたももあんたで笑顔で手なんか振りかえしてんじゃないわよー!
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2010年09月22日

豆乳事情

こちらで豆乳と言えば「Silk」が有名です。

http://www.silksoymilk.com/

有名も何もこれしか売っていません。

私は日本にいる時から、牛乳は飲まず豆乳なので、

こちらに来て、さっそくシルクを試してみました。



売り場には「いちご味」とか「チョコレート味」とかありましたが、

「Omega3とDHA入り豆乳」を見つけました。

やった!○○味も書いてない!

Omega3とDHAは日本にいるときから時折摂取してたサプリだったので、

「これ飲めばサプリ要らないじゃん!」と意気揚々と買ってきました。



帰宅後、さっそく飲んでみると…。

なんじゃこりゃ。すごーく甘い。

味かいてないけど、すごい調整豆乳だわ…。



私は無調整豆乳派なので、味なしを買ってきたつもりだったのですが、失敗しました。

そのボトルがなくなったので、またスーパーに行きました。

あ、見つけました。

シルクオリジナルって書いてある、一番プレーンな豆乳!



帰宅後、さっそく飲んでみると…。

なんじゃこりゃ。すごーく甘い。

Omega3とDHA入ってるやつより甘いじゃない…。

オリジナルって、シルク商品としての基本の味だったみたいです。



先日、日本のスーパーマーケットにやっと豆乳を発見しました。

飲んでみると…。

あぁ、これですこれです。私が飲みたかったのはー!



とは言え、高速を使って行くスーパーなので、日々の買い物では行けません。

普段はシルクで我慢して、たまに贅沢で無調整豆乳買いに行きます。

でも、そのスーパー、ラスベガス内では唯一おからを置いているので、

ちょくちょくお邪魔することになりそうです。


あ、ちなみに、豆乳は300mlくらい?で160円ほどで、普通〜ちょっと高めです。

おからは1袋(何gか知らない)80円程度なので、日本とほぼ変わりません。


おからはたぶん、

・豆腐屋は、ただでさえおからをもてあましている

・日本人だってそんなに頻繁に買うわけではない

・アメリカ人にとってはどう使ってよいのかわからない

という理由から安いんでしょうね。
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2010年09月21日

ジェフとレベッカ


こちらに来てから、課題のオンパレードでろくに友人作りもできていません。

が、Jeff(ジェフ)と言う友人が一人だけいます。



そう、ミスターBest Buyのジェフです。

私のパソコンを「あなた日本語知っているでしょう」と言うほどに見事に操り、

ネットを使えるようにしてくれた、あのジェフです。

その後、私たちは交流を図り、今ではありがたい友人になっています。



彼は、日本大好き!

日々、日本語を独学で勉強し、日本の歌手やドラマを集め(私よりも圧倒的に詳しい!)、

日々こちらにある日本のスーパーにお菓子を買いに行き。



私と出会うまで、日本人の友人がいたわけでもなく、

大学時代に日本から来ているクラスメートが一人いただけ、だそうです。

それからウン年、彼はつながりの持てない日本に片思いをしていたわけです。



後日談ですが、私のパソコンを直してくれた時、

彼は仕事が終わり、すでに帰ろうと、タイムカードも通した後だったそうです。

が、最初の担当者から

「日本のパソコンを直してくれ。日本好きなんだろ?客は日本人だぞ」

と誘惑され、私のところに来たとのこと。

日々助けてもらっていて何ですが、彼にとっても千載一遇のチャンスだったようです。



私が、小論文の課題で問題を抱えていた時も、3時間もかかって、手伝ってくれました。

本来、担当の先生が私の草稿を文法チェックし、指導するのですが、

先生は「みんなごめんね。今週は忙しくてチェックできない」と放棄。

*この国は「忙しいから」が仕事できない理由になります。



で、先生の薦める大学のライティングセンター(WC)へ。

しかしWCも「内容チェックはするが、文法チェックは私たちの仕事ではない」と放棄。

で、WCが薦める大学内の個別指導に行くも、

ここは予約が必要で、小論文の締切までには、予約不可。



先生ダメ。WCダメ。個別指導ダメ。でも締切はあさって。

この状況を救ってくれたのもジェフ。

本来、学校の先生や施設だけで仕上げるべきですが、

彼の修正がなかったら、私提出できなかった。

本当、頭があがりません。



本人は「大丈夫」と言っていたのですが、新婚の彼なので、

先日「私も安心したいし、彼女にも本当に安心してほしいから」と言うことで、

嫁にも会わせてもらいました。

その嫁がレベッカです。



彼女は英文学部を去年?今年出たばかり。

で、ジェフが機器おたくなら、彼女は文学おたくのようで、

私の小論文をずっと前から読みたかったとのこと。

ファミレスで3人ご飯を食べていたのですが、

「ネイティブが書いた場合こうなる、と言う原稿を作ってあげたいからメールして」

と、ありがたい申し出をいただきました。



でも、私の小論文、2回分合わせて10枚ありますけど…。

あなたの時間を10枚分も修正に使わせるのは気が引けます…。

と遠慮しました。

が、彼女は本当にこういう作業が好きとのことで、やってくれることになりました。



レベッカは労働シフトがほとんど私の時間と合わないので、

たぶんあまり会えませんが、彼女もありがたい存在です。

ジェフもレベッカも大事にしたいと思います。



日本のブログで二人を紹介したい。と申し出たところ、画像をくれました。

風貌はまったく異なりますが、顔だけは本人です。

コピー 〜 Jeff and Rebecca.jpg

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2010年09月20日

お店とお客のカート事情


こちらに来て一ヶ月。

新たな謎がひとつ。



前から思っていたんですけど…。

なぜこの街には、ショッピングカートが方々に転がっているのでしょーかー。

あるものは車道脇に、あるものは駐車場に、あるものは歩道に。

学校に行くまでに毎日10台は見ます。

それはそれは、結構な台数が放置されています。



謎の理由を聞いてみると以下のお答えが。



近所の人が車に乗らないで買い物には行くものの、買い過ぎる。

重くてもてないほど買うので(車がないのに!)店のカートを持ち出す。

そのままガラガラ引っ張って帰宅する。

家の近くになると乗り捨てて?荷物だけ運んで後は知らん振り。

と言うのが構図のようです。



確かに、時々見る!

カートを引きながら歩く人々の姿を。

あれって、そういうシステムじゃなかったんだ。



日本じゃ店のカートは持ち出せないけど?と聞いてみました。

アメリカでも持ち出してはいけないそうですが、持ち出してしまうそうです。

が、持ち出し禁止を持ってきてしまうので家前に置くのは嫌。

で結局通りや駐車場に置き捨てになるそうです。



持ってきたからには、次回行くときにまたスーパーに持っていくかと言うと違うようで。

スーパーの車が時折近所を巡回。自分の店のカートを見つけると回収していくそうです。



何で車ないのに買い過ぎちゃうのですか?

何でだめって言われているのにカート持ち出しちゃうのですか?

何でせめて家に隠さないのですか?

何で次回行くときに引っ張っていかないのですか?

お店が車出して巡回・回収なんかしちゃうから、放置の客が増えるのではないですか?

何だか、いろんな疑問ありまくりのカート事情です。



と言うか、どう考えても、こっちのカートが大きすぎると思います。

幅も長さも奥行きも。

それでも、そのカートをぱんぱんにして買い物するのですから、客も買いすぎだと思います。

どっちもどっち。
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2010年09月19日

1ヶ月記念日

昨日、こちらに来て一ヶ月経ちました。

日本を出たのも、ラスべガスに到着したのも8月17日です。

昨日は、1ヶ月記念であると同時に、1ターム終了日でもありましたー!

*この学校は1ターム=1ヶ月



わーい。終わったー。

とは言え、怖い日なのです。

成績が出る日であり、私が次のレベルに進学できるか否かの通告日でもあります。

しかも前日の総合テストは、教科書から出る試験ではなかったため、壊滅状態。

とりあえずマークシートに印だけはつけたような試験でした。



朝、個別に担当先生に呼ばれ通告があります。

「メイシー、合格です」

おぉう。ほっとしました。



107レベル(上級−下)でこの1ヶ月、私が107レベルだと思えたことは一度もなし。

先生の言っていることはわからないし(みんなは一回で理解している)、

活動の指示も私だけ間違える。

いつも「It means…(〜ってこういうことですか)」と確認しないと何もできませんでした。

ほっとしました。



その後、月間賞発表が行われます。

レベル関係なくすべての留学生の中で、先生方が各賞対象者を選んで表彰します。

総勢6つの表彰がありますが、私、3つ取りました!

やったー!



これだけ書くとすごいみたいですが、実はたいしたことありません。



内訳は「皆勤賞」「会話優秀賞」「最もやる気のあった学生賞」ですから…。



受賞者=最優秀成績者ではありません。

努力はしたつもり(足りないけど)なので、先生方は努力賞代わりにくれたと思います。

別に就職に使えるわけじゃなし、履歴書に書けるわけじゃなし。

とは言え、やはり努力を認めてもらえた証ですから、嬉しかったです。



たいしたことない表彰状だけどウホっと喜んでいる図。

コピー 〜 DSC03000.JPG


成績も、こちらはすべてスコア制です。

4.0〜0.5刻みで0まであります。
4.0(95-100)、3.5(90-94)、3.0(87-89)、2.5(83-86)、2.0(79-82)、
1.5(75-78)、1.0(70-74)、0.5(60-69)、0.0(0-59)



この語学学校では2.0以上取らないと次のレベルに進めません。

つまり80%以上取っていないと進学できないと言うことです。

これはまだ甘いほう。大学や大学院では3.0が進学基準になります。



私は今回3.5でした。

せっかく4.0があるのだから、ここにいる間、4.0取ってみたいと思います。

夢かなぁ…。



その後は、留学生・先生たちでランチを食べ解散となりました。

肉は4種類あるのに、野菜がピクルスしかない、何ともアメリカンなランチでした。



左が学校の責任者ケリー、右が教務主任のグロリア。

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107レベルの担当教師たち。

コピー 〜 DSC02998.JPG


今週末は、宿題もないつかの間のご褒美週末です。

いくつかやらないといけない用事はありますが、

家でごろごろしたり、のんびりします。
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2010年09月13日

週末の様子と先週の写真

先週の画像、PCに入れました。

まずは、サウジのラマダンディナー。

コピー 〜 DSC02962.JPG



本当、おいしかったですよ。

いいなぁ、中近東。




昨日はラスベガスフィルハーモニックのクラシックコンサートに行って来ました。
http://www.lvphil.com/


日本にいた時、クラシックなどまともに聞いたことありませんでしたが、

伯母が好きなので、便乗して行って来ました。



初日と言うこともあって、正装したり、ちょっとおしゃれしている人が多くいました。

もちろん、Tシャツ短パンのビーサンもいましたが。

指揮者のDavid Itkinさんはなかなか情熱的な指揮者で、

最後の方はジャンプしていたような気がします。


http://www.lasvegassun.com/blogs/kats-report/2009/feb/15/dueling-review-las-vegas-philharmonic-vs-steel-pan/



演奏前に指揮者が何やら言うと、みんな一斉に立ち上がりました。

そして、国歌演奏と国歌斉唱。

「こっちのコンサートって、演奏前に国歌歌うんだねぇ」と伯母に聞いたら、

「ちょっと!あんた今日9月11日でしょ!」と言われました。



そうだった!9月11日。

アメリカ同時多発テロの日です。

ほぼ全員が国歌斉唱していた気がします。アメリカです。



この日は土曜日で、学校の図書館にも行きましたが、

通り道、特に国旗が多いとかそんなこともなかったし、特に変化はありませんでした。

が、帰宅後、テレビをつけるとCNNでラリーキング(米の超有名人。インタビュアー)の、

「9.11の時、あなたは何をしていましたか」特集がやっていました。

当たり前ですけど、やはり特別な日ですね。



国歌斉唱の後、演奏が始まりました。

クラシックはまともに初めて聞いたので、

伯母から最初に事前情報がなければ、演奏途中で拍手するところでした。

(何回か、演奏の途中でシーンとする小さな間があります。)

あぶないあぶない。恥かくところでした。



素人で何もわからなかったけど、この演奏がすばらしいことだけは、しっかりわかりました。

来てよかったです。




本日日曜は、14:30までお勉強。

14:30から外出しました。

外出したのはコチラ。
http://www.flamingolasvegas.com/casinos/flamingo-las-vegas/hotel-casino/property-home.shtml


フラミンゴラスベガスです。

滞在3週間目にして、初めて街中行って来ました!

車、こわかったー!

車も多いし、人も多いし、道もこちゃこちゃあるし。

セルフのパーキングをなかなか見つけられず、ホテル2周しました。



金曜日、クラスメートから聞いたのです。

ベリーダンスのイベントがあると。
http://www.bellydanceintensive.com/



とは言え、最終日で17:00までだったらしく、

私が行った時にはすでにダンスの発表も終わり、お店も片付け始めている感じでした。

とは言え、何件もの店が会場内にあり、盛り上がっていました。

今度は10月に野外イベントがあるようなので、今度はしっかり日中から行くぞ。



そして、今日はガソリンスタンド初体験です。

今まで人の給油を見たことは何度もありましたが、自分で行って給油するのは初めてです。



セルフ給油がこちらの主流(と言うか、人のいるスタンドは見たことがない)ですが、

結局、スタンド内にあるお店のお姉さんに全部やってもらいました。

お姉さん、今度からは自分でするからね!

アリガトウ。



明日からまた学校です。

宿題!プレゼン!小論文!

乗り切ればいいんでしょー乗り切れば!

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2010年09月11日

あぶない、あぶない。

こちらの運転にも慣れ、昨日は韓国人のクラスメート(車なし)をスーパーに連れて行きました。



帰り。

スーパーを出ようと左折しようとしました。

が、左の手前車線から意外と車が早く来てしまい、アウト。

*こっちは右側通行ですから、左折する場合は車線をまたぐ形になります

中途半端に車線に出てしまい、このままでは轢かれてしまうので、バックしました。




ガツン!!!



縁石にぶつかってしまいました。

後ろに乗っていた韓国人の女の子二人はすごーく心配そうな、焦った顔でつぶやきます。



彼女  「車、ぶつけてるけど…」

メイシー「あぁ大丈夫。徐行でぶつかってるし、後で見てみるわ」

彼女  「え?そのまま行くの?」

メイシー「うん、たいしたことないよ。心配させてごめんね」

彼女  「でも、相手の車が…」

メイシー「え?車?」



縁石ではなく、後ろにいた車にぶつけていたことを、この時初めて知りました。



幸い、お互い車が丈夫で、かつちょっとバックした時にぶつかっただけなので、

音はガツン!!!!としたものの、無傷。

私と相手でお互い傷がないことを確認しました。



が、相手が「シフトが動かなくなって、運転できなくなった」と言い始めました。

え?ぶつけておいて何ですが、シフトがおかしくなるような衝撃では決してなかったはず…。

「私がチェックしてみてもいいですか?」と、

運転席に代わり、エンジンをかけて動かしたところすんなりシフトが動きました。



相手も「あぁじゃぁよかった」風だったし、お互い車に損傷もないので、

「大丈夫だった。さぁ行こう」と車に戻ってくると、韓国人はビックリ。



保険会社に電話しなくていいの?

警察呼ばなくていいの?

彼を病院に連れて行かなくていいの?



ここが日本なら、間違いなく私は彼に「念のため病院に行きましょうか?」と聞きます。

ここが日本なら、間違いなくこれは100%私の過失。



ですが、保険会社の「もしもの時カード」にはこんな注意書きが。

「相手にも、警察にも、決して自分の罪を認めないでください」

こっちの保険会社は、最初の文言がこれで始まります。



国が国だけに、私もどこまで申し訳なくしていいのかわからず、

申し訳ない気持ちのまま車に戻ってきました。



本当は、申し訳ありませんでした、と最初に言いたかったし、

絶対「衝撃具合からすれば大丈夫よね」とは思うけど「お体は大丈夫ですか」とも言いたかった。



でも、こちらでは謝罪は更なるトラブルを招くこともしばしばあることも知っています。



実際彼は徐行の衝突にもかかわらず「運転できない」と訴えてきましたし。

向こうからも「連絡先を教えろ」とも「保険会社に電話しろ」ともなかったので、

「じゃぁよかったですね」と事を終わらせました。

乗せたクラスメートのことも心配させてしまったし、心苦しかったです。



で、翌日。



今度は来週合同でプレゼンテーションをするクラスメートとミーティング。

彼の家から近いスタバでミーティングしました。



帰り。

「左ね」とクラスメート。

「ちょっと大きい通りだし、本当は嫌だなぁ」思いつつがんばって左折。

が、左折したとたん「あれ、メイシー右折だよ!」との声。

「えぇ?」と焦っている間に、車が走ってきました。



ぶつかりませんでしたけど、超接近!

クラクションを鳴らされ、交差点ではにらまれ。

彼が手をあげる合図を出し、そのまま私もぶつかりそうになった車もお互い走り去りました。



自分がやっておいてなんですが、

「えぇ?手をあげるくらいで終わっちゃうのね…」とやや驚き。




二日続けてこんな目にあってちょっとへこんでおります。

目にあって、と言うか、起こして、ですし。

最初の件は「このままでは轢かれる」と焦り、翌日の件では友人の指示が違ったことで焦り、

とは言え、どっちも私が悪いと認識していますし。



大きい通りの左折は苦手。ってことも認識しましたし(4−5車線またがないと左折できない)、

普段、安全運転をしていると思っていただけに危ない運転をした自分にも反省だし。

同乗させた友人にこわい思いをさせたことも申し訳ないし、

被害を受けた相手、受けそうになった翌日の相手に「すみません」と言えないのも心苦しいし。



運転は慣れた頃が一番こわいんですよね。

運転しないわけにいかない街なので、運転はするしかありません。

慣れた頃がこわい、肝に銘じて走ります。



二日とも別なクラスメートだったとは言え、

「あいつの運転こわいから乗らないほうがいい」なんて、噂、立ちませんように。

本当に何だってこんな二日続けて…。



車がない友人は、本当に日々の買い物にも苦労するので、

親切と思って乗せましたが、思いきりあだになりました…。
posted by スンプー at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

サウジアラビアフード

今日は、サウジアラビアのラマダンディナーパーティでした。

この学校はサウジと韓国人口が高く、留学生のサウジ君たちがせっせと作ってくれました。



何日前にエチオピアに舌鼓をうったばかり。

今度はサウジかぁ、と楽しみに日没を待ちました。



言われた教室に行くと、大学の担当者、長年ホストファミリーをしているご夫婦、ご夫人。

学校のトップ、私、日本人男子、韓国人男子。

あれ?サウジは?

作りおえていないとのことで、しばし待ちました。

あんた達のお祝いだよ…。



待つこと15分。

先着隊サウジ到着。

料理を出し終えるなり、サウジもアメリカンも食べ始めました。



私の質問

後着隊のサウジ待たなくてよいのですか!?

お祈りはないのですか!?

来た人々に挨拶はいらないのですか!?



クラスメートサウジの答え

時間が過ぎているから待たない。

お祈りはない。

挨拶も後でするから今は食べよう。


とのことで、私もさっそくいただきました。


中東、うまー。サウジ万歳。

サウジはきっといいところです。

だって、おいしいですもん。



ハムス(豆のペースト)

牛、羊、鳥ケバブ

エルク(鹿?)の煮込み スパイシーソースをかけて

フラフェル?と言う何かの揚げ物

ピラウ(要するに長い米のピラフです)

チキンスコーン(何というかわかりません。形は違うけど、食べた感じはスコーン)

チーズスコーン(上記同じ)


この他に

サラダ

パン

飲み物

がありました。



飲み物も通常の水、コーラ、ジュースのほか、サウジコーヒーが振舞われました。

見た目、お茶です。

味も、今まで飲んだことのない味ですが、決してコーヒーではありませんでした。

でも、おいしかったです。


どれもおいしくて、特にチーズスコーンとスパイシーソースはおかわりしました。

フラフェル(英語表記はflafel)も中近東の代表おかず。

体験できて幸せでした。


語学学校の行事でタダ。こんなにおいしいものが。素敵です。

残念だったのは、留学生のサウジ以外(=イスラム以外)の参加者が、

私と日本人、韓国人の3人しかいなかったこと。

日本人は宿題が終わっていないと1時間もいないで帰ってしまったし、

韓国人もすでに語学学校は卒業して、今大学に行っている留学生だし。

純粋な参加者は私だけ。



みんなイスラムの行事がよくわからない。

車がないので、残れない(みんな友人に乗せてもらって帰るか、バス)

宿題でそれどころではない

など、諸事情でしたが、

「こんなにおいしい行事、君以外の留学生は逃したんだぜ」

と言う学校トップの言葉はその通りだと思いました。



ちなみに、エルクなるおそらく鹿は、学校トップが自ら2頭しとめてきたそうです。

ワイルドォー。と言うか、すごい気合入ってたんですね。笑。


断食なんか一食たりともしていないメイシーですが、

ラマダンパーティは日本にいるときから好きです。



ありがとう、サウジ。

今年もいいラマダンが過ごせました。

※近日、画像も載せますね。
posted by スンプー at 15:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

エチオピア訪問


我が家の隣はエチオピア一家が住んでいます。

先日挨拶はしたのですが、一昨日ディナーのお誘いを受け、行って来ました。



彼らはイスラム教徒なのでただいまラマダン中。

日の出から日の入りまでは飲み食いできません。

で、日没後、時々仲間の家に集まってわいわいと夕飯を取るのが文化なのです。

(これはイスラム圏だいたい同じ)



エチオピアフード!

私は色んな料理を食べてみるのが大好きなので、喜んでお受けしました。



伯母と二人で訪問すると(伯母は毎年誘われている)、エチオピア人がいっぱい。

まぁ当たり前なんですが、そんなに大勢のエチオピア人普段見ませんから。



ラマダンはちょっと特別期間なので、こういう時は皆さんちょっと(結構)おしゃれをしてきます。

イスラム圏なので体のラインは出ませんが、その色使いや柄など、

黒い肌に映えるものばかりでした。

やっぱり民族衣装って、その民族に似あうようにできてゆくのですね。



で、エチオピアフード。

おいしい!おいしい!おいしい!

一家の奥様は「スパイシー大丈夫かしら」と心配してくれましたが、

何の、おいしくいただきました。



見た目そば粉クレープのような薄いパン?クレープ?

豆と野菜何かをたっぷりの酢?レモン?で煮込んだ料理。

ビーフシチューのようなもの。

肉じゃがもどき。

これはじゃがいも、にんじん、いんげんで煮込んだ料理で、肉じゃがそっくり。

あれに醤油と砂糖があれば、まちがいなく肉じゃがでした。

それにサラダとフルーツと揚げ菓子。

奥様の用意したお茶もシナモンと数種類のスパイスが入っているそうで、

おいしくて、おかわりしました。



エチオピア人女性たちは、誰かが持ってきた民族衣装展示即売会に群がっていましたが、

極東アジア人2人はもぐもぐ食べながら傍観。

そのうち、おなかもいっぱいになったし、ずっと傍観していても何なので帰宅しました。



伯母とどの位親しいのかもわからないし、

私は初めてのお邪魔だったので、今回カメラはあきらめましたけど、

あぁ、衣装だの料理だの、見せたかったなぁ。


ちなみに、明日は学校でサウジアラビア人達が集うラマダンパーティ行ってきます。
いやぁ、中東料理も楽しみです。
posted by スンプー at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

ヨーガー!

今日は、大きな課題になっていたスピーチテストが終わりました。

完徹でしたが、完全暗記とは行きませんでした…。

33歳になって完徹…。肌に悪い。

が、人を参加させる形の話し方にしたので、ちょっと盛り上がってくれました。よかった。



金曜日は午前中で授業が終わります。

授業終了後、さっそく同じクラスの台湾ニーズと、

来週提出のエッセイをライティングチェックセンターに持って行きました。



彼女も、後から来たクラスメートもみんなチェックはささっと済んで出て行きます。

私の担当者、4人分くらいかかっていました。

当然紙もまっかっか。

すみませんねぇ。私が教師時代は難解奇抜な作文たちに苦しめられましたのに。

多分、今私のエッセイが担当者を悩ませているんでしょうねぇ…。眉間しわよってました。



その後、台湾ニーズと一緒に近くのスムージー屋さんへ。

スムージーと野菜ピタを食べました。

友人と学校帰りにランチしながらおしゃべりをするなんて、こっちに来てから初めてです。

わーい。



「セットはない」言うので単品で頼んだら、

「バナナにしますか?マカロニサラダにしますか?」と言う不思議な質問。

野菜ピタだから具になるのか? と思いバナナを頼んだら、

ピタとバナナが一本ごろんとついてきました。

単品だけど、ある意味セット。

学校に車を取りに戻り、友人とはキャンパス内でお別れしました。



で、到着1週間目から気になっていた、ビクラムヨガ、今日行けましたー。

私が行ったところはこちら。

http://www.bikramyogasummerlin.com/

ビクラムヨガとは、要するにビクラムさんが26のポーズに編み出し商標をとって、

湿気のある低温サウナみたいな場所で、90分ポーズを取っていくというものです。



仙台にいた時にやっていたのがビクラムヨガ短版(60分)でしたので、ビクラムは行きたかった!

何せまともに体を動かしたのは到着初日の一人空港ヨガでしたから。

あれから、程なく学校前の準備があり、学校が始まったら宿題に追われ、

気がつけば十分睡眠取れた日なんかなかったじゃないですか。



ストレッチすらできずに毎日夜中・朝方まで宿題で、起きるのが精一杯でしたから、

今日はホントーに、体がすっきりしました。



*ちなみに仙台ととこちらの違うところ(ヨガ仲間だけわかる話題でゴメンナサイ)、

・ぐらりと来たので一度外に出たら「なるべく外には出ないでね」とのこと。
・汗はふかないこと
・シャバーサナの後の「腹筋使いながら起きる」の動きがやたらあった
・水はヨガ受講の前と、後にたっぷり飲む。ヨガ中はあまり飲まない(3−4回)
・シャワーは1部屋で4−5人収容できる



しかし完徹明け、レッスン終了のお休みポーズで本当にお休みしてしまい、

15分くらいひとりぼっちで寝ていたようです。

はっと目を覚ますと、早い人はもうシャワーも浴びて帰っていました。

posted by スンプー at 15:53| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

エッセイとスピーチ

こちら、ただ今1日で、4:00になろうとしております。



新単語を英語で定義して来い。

とか、

時制の穴埋めを書いて来い。

とか、

文章読んで来い。

とか。


そういうのなら、時間はかかりますけど、できますよ。



今日出た宿題。



1.主題をこの中から選んでエッセイを書いて来い。

明日(って言うかもう今日!)まで草稿。明後日は本原稿提出。テスト代わり。



2.自分でトピックを選んで5分以内のスピーチをしなさい。

金曜日スピーチ。テスト代わり。



だそうです。



日本人、問題解くのは慣れてますけど、エッセイもスピーチも教育受けてませんから!

*ちなみにエッセイと言うのは、随筆ではなくここで言うのは小論文のことです。



エッセイに使う単語もわかりますよ。読めば何を書いてあるかはわかりますよ。

でも、自身で書いたことなんて…。



唯一書いた大学の卒業論文。

それだって4−5回くらい先生から再考・修正・加筆を求められ、ギブアップ。

「単位もらえないなら、それはそれでもういいです」と一方的に提出して終わりました。

結果Aグレードはもらってますけど、本来先生は50ページくらい書かせたかったみたいです。



最初で最後の論文だってあきらめたんだ。

小論文なんて…。今さらかよー。でもこっちにいる限りこういうの多いよー。



スピーチも「自国で起きている社会ニュース」または「最近の世界的な社会情勢」からどちらか選択。

で、トピックを自分で探して、話すと言うもの。


作文にするなら印刷すれば終わりますけど、これ覚えるんですよね…。

原稿見ちゃいけないんですよね…。



今年の春まで、私が学生にしていたことです。

因果応報。

この4文字熟語がこんなに後悔とともに訪れるとは。

好きでこっちもやらせていたわけではないけど、今みんなのあの時の気持ち、

よーーーーーーーーーーーーーーく、わかります。しみじみ。



しかし、こんな大変な宿題、同時期に出なくてもいいでしょうに。怒。

これプラス、普通の宿題も出ているので、こんな時間になってしまいました。

うー、うー。


posted by スンプー at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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