2010年09月11日

あぶない、あぶない。

こちらの運転にも慣れ、昨日は韓国人のクラスメート(車なし)をスーパーに連れて行きました。



帰り。

スーパーを出ようと左折しようとしました。

が、左の手前車線から意外と車が早く来てしまい、アウト。

*こっちは右側通行ですから、左折する場合は車線をまたぐ形になります

中途半端に車線に出てしまい、このままでは轢かれてしまうので、バックしました。




ガツン!!!



縁石にぶつかってしまいました。

後ろに乗っていた韓国人の女の子二人はすごーく心配そうな、焦った顔でつぶやきます。



彼女  「車、ぶつけてるけど…」

メイシー「あぁ大丈夫。徐行でぶつかってるし、後で見てみるわ」

彼女  「え?そのまま行くの?」

メイシー「うん、たいしたことないよ。心配させてごめんね」

彼女  「でも、相手の車が…」

メイシー「え?車?」



縁石ではなく、後ろにいた車にぶつけていたことを、この時初めて知りました。



幸い、お互い車が丈夫で、かつちょっとバックした時にぶつかっただけなので、

音はガツン!!!!としたものの、無傷。

私と相手でお互い傷がないことを確認しました。



が、相手が「シフトが動かなくなって、運転できなくなった」と言い始めました。

え?ぶつけておいて何ですが、シフトがおかしくなるような衝撃では決してなかったはず…。

「私がチェックしてみてもいいですか?」と、

運転席に代わり、エンジンをかけて動かしたところすんなりシフトが動きました。



相手も「あぁじゃぁよかった」風だったし、お互い車に損傷もないので、

「大丈夫だった。さぁ行こう」と車に戻ってくると、韓国人はビックリ。



保険会社に電話しなくていいの?

警察呼ばなくていいの?

彼を病院に連れて行かなくていいの?



ここが日本なら、間違いなく私は彼に「念のため病院に行きましょうか?」と聞きます。

ここが日本なら、間違いなくこれは100%私の過失。



ですが、保険会社の「もしもの時カード」にはこんな注意書きが。

「相手にも、警察にも、決して自分の罪を認めないでください」

こっちの保険会社は、最初の文言がこれで始まります。



国が国だけに、私もどこまで申し訳なくしていいのかわからず、

申し訳ない気持ちのまま車に戻ってきました。



本当は、申し訳ありませんでした、と最初に言いたかったし、

絶対「衝撃具合からすれば大丈夫よね」とは思うけど「お体は大丈夫ですか」とも言いたかった。



でも、こちらでは謝罪は更なるトラブルを招くこともしばしばあることも知っています。



実際彼は徐行の衝突にもかかわらず「運転できない」と訴えてきましたし。

向こうからも「連絡先を教えろ」とも「保険会社に電話しろ」ともなかったので、

「じゃぁよかったですね」と事を終わらせました。

乗せたクラスメートのことも心配させてしまったし、心苦しかったです。



で、翌日。



今度は来週合同でプレゼンテーションをするクラスメートとミーティング。

彼の家から近いスタバでミーティングしました。



帰り。

「左ね」とクラスメート。

「ちょっと大きい通りだし、本当は嫌だなぁ」思いつつがんばって左折。

が、左折したとたん「あれ、メイシー右折だよ!」との声。

「えぇ?」と焦っている間に、車が走ってきました。



ぶつかりませんでしたけど、超接近!

クラクションを鳴らされ、交差点ではにらまれ。

彼が手をあげる合図を出し、そのまま私もぶつかりそうになった車もお互い走り去りました。



自分がやっておいてなんですが、

「えぇ?手をあげるくらいで終わっちゃうのね…」とやや驚き。




二日続けてこんな目にあってちょっとへこんでおります。

目にあって、と言うか、起こして、ですし。

最初の件は「このままでは轢かれる」と焦り、翌日の件では友人の指示が違ったことで焦り、

とは言え、どっちも私が悪いと認識していますし。



大きい通りの左折は苦手。ってことも認識しましたし(4−5車線またがないと左折できない)、

普段、安全運転をしていると思っていただけに危ない運転をした自分にも反省だし。

同乗させた友人にこわい思いをさせたことも申し訳ないし、

被害を受けた相手、受けそうになった翌日の相手に「すみません」と言えないのも心苦しいし。



運転は慣れた頃が一番こわいんですよね。

運転しないわけにいかない街なので、運転はするしかありません。

慣れた頃がこわい、肝に銘じて走ります。



二日とも別なクラスメートだったとは言え、

「あいつの運転こわいから乗らないほうがいい」なんて、噂、立ちませんように。

本当に何だってこんな二日続けて…。



車がない友人は、本当に日々の買い物にも苦労するので、

親切と思って乗せましたが、思いきりあだになりました…。
posted by スンプー at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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