2010年11月29日

怒涛の1週間

はっと気がつくと1週間。

おそらく皆様は予想がついているとは思いますが、やられてました…。



映画の要約文、マハトマ・ガンジーのレポート、読解課題2つ、

エッセイ、テスト4つ、プレゼンテーション

先週書いた上記の課題はすべてこなしました。



で、息をつこうと思ったら、

リサーチペーパー(=論文)を書くにあたっての締切がもうすぐそこに!

自分の論文に関係する英語の論文を5つ探し出し、要約を作成するというもの。

*要約しなきゃいけないのが5つってことで、もちろんもっと読まなきゃいけない



ギャー、デキナイー。



恥ずかしながら、論文をまともに書いたことがありません。

恥ずかしながらと言いながら何ですが、

基本的に日本の教育において論文作成とプレゼンの授業は

ない or ほとんどないと記憶しています。

(大学に入って初めて経験した人も多いのでは?)



大学時代、もちろん卒業論文は書きました。

が、何だかわからないままに17枚程度書き上げ、

先生の度重なる修正に嫌気がさし(だってこっちは毎回完成品と思って出している!)、

「これで単位が出ないなら、それでいい」と言い放ち、

半ば放棄した状態で提出。

それで卒業したので(単位は出た)まともに論文に向き合ったことがないのです。



で、覚悟を決めて論文探しを始めたのですが、ない…。見つからない…。



私が決めた主題は日本に関するものなので、英語で書かれている文献が見当たらず。

翌日先生やクラスメートに相談し、検索をかけなおし、やっと出てきました。



が、今度はどれが自分の書きたいものとリンクしているのかを要チェック。

概要だのイントロだのをとっかかりに読むのですが、まぁ大変なこと。



日本語だって読むのがおっくううな論文を、英語で…。

しかも今までここでも何度も言っていますが、

私の英語力、こんなレベルじゃないんだってば!(←声を大にして言いたい)

わめいたり、泣いたり、笑ってみたり(←ちょっとキテる)しています。



こちらはサンクスギビングデーの祝日と週末でみんなフワフワしていました。

木曜から日曜まで丸々4日間のお休みです。

が、メイシーにお休みなんてなく。



気分転換にサンクスギビングの食事と、1度Aチームとの食事には行きました。

が、こちらで年で一番大きなイベントであるブラックフライデーには全く関せず。



ブラックフライデーと言うのは、サンクスギビング翌日の金曜のことで、

一年で一番大きなセールがあるのです。日本で言えば初売りですね。

あ、ちなみに今年も死者が出ています。人の欲ってこわい。



Aチーム皆さんおでかけしましたが、

私は上記の食事以外部屋から一歩も出ない4日間、

3時就寝、7:30には論文を読む4日間を過ごし、今に至ります。



あ、今ですか?

日曜から起き続け、月曜の朝5:00になろうとしています。

3つ書きましたけど、まだ2つ残ってる…。



平日は授業があって普通に宿題も出て、この4日間のように時間使えない。

どうしよう…。何度もここに書いていますが、今月はうちのめされてます。笑。



昨晩22:00−23:00にかけて、Aチーム3名から次々と

「今日は早く寝なさいよ」

「メイシーは休まなきゃだめだ」

「何をしているんだ」

とメールが届きました。

彼らと知り合って3ヶ月ですが、皆さん私をよくわかっていらっしゃいます。

終わってない限り休めないんですが、ありがたくメール受け取りました。



さて、このブログで気分転換もしましたので、

これから90分ほど記憶をなくします。

おぉ、寝過ごしませんように。
posted by スンプー at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

久々の…

久々のハードタイムでございます。

火曜日からマスターコースになって昨日までの4日間。



授業では先生の求める質問とちぐはぐな回答を連発し、

課題では私一人が違うことをしている始末。

次々と出される難問(だと多分私だけが思っている)に目を白黒。



課題もぐっと長く難しくなりました。

先月は米生活にも学校生活にも慣れたこともあり、

睡眠は確保できていたのですが、今月は無理。



水曜日は就寝2時、木曜日は就寝4時。

金曜日は0時に寝た代わり、3:30から起きて今(昼12時)にいたります。

で、やっと仕上げました。エッセイ…。



お肌も乾燥しまくりのぼろぼろですが(先週は私にしてはめずらしく顔中にきび出た)、

もうそんなこと気にしてられません。

*日本にいるときからそんなに気にしてなかったけど…。



今日はこちらは土曜日ですので、このまま課題をこなすつもりです。

週末は、このエッセイのほか、

本もしくは映画の要約文、

マハトマ・ガンジーの要約およびなぜ彼が影響力を持ったのかについての言及レポート、

5ページ程度の読解課題2つ

出ております。



で、来週にはテストが4つとプレゼンテーションが控えております。

かつ先日はなした3ヶ月かけての論文作りも始まりました。

死にそうです…。



さよならあの楽しかった先週末…。

こんにちは苦行の今週末…。

やるしかないのだ。テンションが落ちないうちにがんばります。

こなすぞー!
posted by スンプー at 05:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

不安な日々

109レベルをなんとか通過し、

今週から110(マスター(修士入学準備)コース)になったメイシーです。

が…、ですが…とてーも不安な日々を送っています。



何かこううまく言えないのですが、今までのクラスとはやはり勝手が違います。

やることも、内容も数段難しくなり、求められているものも変わりました。



まだ具体的に授業は進んでいませんが、

この2日で「何かヒジョーにまずい気がする」ことだけはちゃんと理解しました。



で、112の最終レベルまで進むと決めている学生(=メイシー)は、

これから3ヶ月かけて、研究論文も仕上げなければ卒業できないことが判明。

おぉ…。うぉおうぅ…。



今までもエッセイを書く際は英語の記事を読んだりしていましたが、

それは「記事」とか「グラフ」とかでよかったのです。

でもこの論文は「論文」を最低7冊は読まないといけないとのこと。

おぉ…。うぉおうぅ…。

どこから手をつけていいのかすらわからない。



普段のエッセイのほかに論文準備、そして普通に試験もあります。

どれか1つでもかければ次のレベルにはいけません。



今まではテキストや教えられていることを消化すればなんとかなっていたのですが、

気がつけばもう文法の授業も語彙の授業もない!リスニングは自習。



こちらに来て初めて「今月進級無理かも…」と弱気になっています。
posted by スンプー at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

フライトライン

一昨日のお休みは、ジム&Aチーム



午前に台湾女子Eちゃんから問い合わせ

「メイシー今日はジム行くの?」

その後韓国男子HBから問い合わせ

「今日は我が家に集まるのか?」



HBにはジム終了後家に行くとメッセージを残し、

13:00に待ち合わせをして出発しました。



先に着いた私がマシンで走っているとEちゃん到着。

その後ランニングを続け、スカッシュを1時間。

最後はプールで1時間、と思ってロッカーに戻るとHBから3件ものメール。

「何時に来るの?」

「13:00からジムでしょ。家に来るんだよね?」

「二人ともまさかまだジムにいるの?」

我々を一日待っている必要は全くないのですが、

ポツーンと待ちぼうけしているHBを不憫に思い、

プールギブアップして、HB宅に向かいました。

「何時間ジムにいるんだよー!」とのブーブーでしたが、

走って、コート使って、スタジオ参加して、泳いだりしたら、

多分一日いられますよねぇ。



HBと韓国女子を二人拾って、さぁ旧市街へ出発です。

旧市街はフレモント通りと言って、元々ラスベガスが栄えていた場所。

今はベラージオやパリスのあるラスベガス通りが、

いわゆる我々の想像するラスベガスになっているので

旧市街、話題つくりに必死です。

で、出しているアトラクションがコチラ。

おなじみ光のアーケードショーです。
ob_063.jpg


が、最近新たなアトラクションが。
それがコチラ
http://fremontstreetflightline.com/experience/gallery/frightline-photos-october/


アーケードの出入り口に高い足場が建設されており、
そこからアーケード内めがけてワイヤー一本で滑り降りていくのです。


仙台で言えば、藤崎のアーケード終了地点(ベローチェ辺りか)に足場が建設されて、
アーケードの中めがけてワイヤー一本で滑り降りるようなもんです。


足場。7階程度の高さ
コピー 〜 DSC03286.JPG


めがけて行くフレモント通りのアーケード
コピー 〜 DSC03287.JPG


実際の感じは
http://fremontstreetflightline.com/experience/gallery/frightline-photos-october/
を見てください。エルモが滑っております。


18:00までなら$15

18:00過ぎなら$20

なぜって、18:00からはアーケードで一番の見世物である、

光のショーが始まるからです。



が、ここで裏技。

18:00ぎりぎり前に購入します。

私は17:58に購入しました。



価格は実際に滑る時間ではなく、購入する時間で判断されます。

チケットを購入してもすぐ滑れるわけではありません。

ワイヤーが4本しかないため、1回出せるのは4人まで。

また風などの影響、子供や老人の時は説明に時間がかかるなどで

列は長くなる一方です。

*と言うわけで、1時間ほどは待つ覚悟をしてください。

すると、$15ドルで、実際飛ぶ時間は19:00辺り。

$15ドルで、ショーをやっているアーケード内を滑っていくことができるんです!

ショーを見に来ている観光客たちの頭上を、

スイーっと手を振りながら降りていけます。



結果は、すごーく楽しかった!

スピードもべらぼうに出るわけではないので、

おばあちゃんもワイヤー1本で滑っていました。

おばあちゃん滑走の時は、皆で大声援です。

多分80歳くらいのおばあちゃんだったと思います。

カメラをHBに預けていたので写真れなかったのが残念!



で、もっと取りたかった人々が!

その日結婚式を挙げた新婚さんカップル!

タキシードとウェディングドレスのまま、ハーネスを装着。

大祝福の嵐の中、見事に滑っていきました。

お幸せにぃー!



で、HBに頼んだ私の滑走写真ですが、

「あ、メイシーだ。と思ったらもう過ぎてった」とのことで、

1枚もなし。1枚も!ニャロー。



その後Aチームでサラダバーファミレスへ。

サラダ食べ放題のファミレスです。

日本のファミレスにあるサラダバーと違って、メニューがありません。

何かのメニューにサラダバーをつけるのではなく、

サラダバーそのものがウリなのです。



バフェ(=バイキング)はほぼサラダですが、

他8種類のスープ、5種類のパン、3種類のパスタ、3種類のデザート。

ドリンクバー。

しめて13ドル。まぁまぁです。


本当に、こちらではファミレスだから安いって概念全くないので、

ベローチェだのサイゼリヤを知っている感覚で入るとすべて高いと感じてしまいます。

ファミレスの平均予算は10ドルちょいです。

ね、安くないでしょう?


でも、こちらに来て全員野菜に飢えているAチームですから、

虫のようにがっつり食べました。

隣のテーブルのアメリカ人を見たら、1皿は確かにサラダでしたが、

1皿パスタだけ、1皿パンだけ、1皿デザートだけで盛られていました。

で、帰りがけ見たらサラダだけ残っていました。

意味ないだろー。笑。
posted by スンプー at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

学期末がキター

昨日は学期末でした。

無事、109レベル通過しました!喜。



以前もお伝えしましたが、この学校は101から112までのレベルに分かれています。

私は107レベルから入学しました。

この109レベルというのは一応節目になるレベル。

これを取得するとTOFEL試験を受けることなく大学に入れます。

よって、だいたいの学生はこのレベルが終了するとELSを出て行きます。

結構しっかり難しいので、落ちる子も普通にいます。今月も落ちた子いました。



ここに来た当初から、最終試験に弱い。

と言う、何ともわかりやすい弱点を持っているメイシーですが、

今月も同じ結果となりました。



今月のレベルは通常評価と最終試験のトータルで評価されるのではなく、

最終試験で最低点を獲得できなければどんなに通常点が良くても落ちる。

と言う、最終試験に弱いメイシーには何ともおそろしい評価方式でした。



ふたを開けてみると、最終試験、ボーダーラインで通過です。

通過はしていますが、何ともやるせない。

ドヨーンと落ちた肩を見て、今月の担任がせっせと励ましてくれました。



ただ、私の通常評価は良いにもかかわらず、

先生が悪い点数の学生の評価を上げるために用意した

追加の課題もすべてこなしていたため、

私の通常評価は114%と言う奇妙なものになっていまいした。



「今まで教えた学生で100%越えたのはメイシーが初めてよ」

とのこと。

他の先生なら悪い点をあげるためのボーナス試験ですから、

よい点の学生が受けても100%のままにするのでしょうが、

今月の先生は人がいいので、加算していたようです。笑。



でも、試験は終わり!

来月からの地獄は来月に心配しよう!

ってことで、さっそく遊んでいます。



まずはレーザータグ!

写真を取れればすごーく簡単にわかるのですが、カメラなどが持ち込めない

(持ち込んでもいいけど走ったりするのでなくす可能性大)ため、

説明のみでお許しください。



一言で言うと光線銃です。

弾の代わりに赤外線で攻撃します。

私たちは肩や腹部、背部にライトのついたジャケットを着用。

薄暗い迷路のような室内に入り、鬼ごっこ。

で、相手のライト部分めがけて銃を発射します。

撃たれると何秒かは死んだ状態になり、その後復活します。

それで、撃った回数・撃たれた回数でポイントを競います。



こちらに来てから知りました。

とりあえずやってみよう、がモットーですからもちろん行きました。



楽しい。

すごーく楽しい。

3回チケットを購入したのですが、最初は留学生仲間は皆一匹狼で打ち合いました。

2・3回目はチームを組んで他人が来るとやっつけると言う方式に。

見事、陣取った牙城を守りました。

ちょっと高いのが難点ですが(20分で8.5ドル)、また行きます。



昨日は韓国男子HB宅でだらだら。

最終試験が終わってふぅーと大きなため息をついていると、

「明日は今まで教えたハングルのテストだからな」

と言われ、必死に覚えました。



「テストの準備はできている!」と意気込んでHB宅に行ったら

「今日はそういうだろうと思ったから、後日抜き打ちだ」とのこと。

ずるい。

わざわざ遊びに行ったのにー。確かに試験だって言ったのにー。



そんなHBは今回最終試験に落ちたので、

来月同じレベルを再履修、クラスメートじゃなくなりました。

ハングル出す前に、お前が勉強しろー。



HB宅に行く前にジェフとレベッカ(ジェフ嫁)、私と伯母で寿司も食べてきました。

普段お世話になりっぱなしのジェフ夫婦に伯母はお礼をしたかったようです。

ジェフ、しっかり信頼勝ち取っています。

よしよし、これで夜はジェフに連れ出してもらおう。ウシシ。



今日は快晴の土曜日。

これから台湾女子のEちゃんとジムへ行き、

Aチーム(A=アジア 台湾2人、韓国3人、日本1人=私)合流して旧市街見学。

サラダバーで食事します。

うぉー!今日も遊ぶぞー!
posted by スンプー at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ご無沙汰でした


今日は4週目の木曜日。

レベルパスのためのファイナルテストのために、更新をとめていました。



今私がいるレベルは109

この学校では101から112までレベル分けをしているのですが、

109と言うのがひとつの鍵になるレベルなのです。



この学校はCSNと提携しているため、施設もすべてCSNのものを使っています。

で、この109取得と言うのが、CSNへ移籍する際必要なものになるのです。

この証書があれば、TOEFL受験なしで大学に入れます。

と言うわけで、試験が難しいのです。



テキスト内から出るテストではないため、準備のしようがありません。

とは言え、ちょっとナーバスになっていました。



明日が結果発表です。

これが通れば、来週からマスターレベルに上がります。

*マスターレベル=大学院に入れる語学レベルの学生を育てるコース



はぁ…。でも、貴重な課題ナシ週末です。

PASSでもFAILでも、遊ばせていただきます!
posted by スンプー at 19:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

スポーツジムに入る

スポーツジムに行って来ました。

こちらに来てからエクササイズと言えば、

2週間に1回のホットヨガのみ。

足りません!





そして、ついに恐れていた事態も…。

どう考えても、どう見積もっても体が重くなりました。



伯母の夕飯は21:00過ぎ。

日本にいたときも私の夕飯は21:00過ぎでしたが、

この時は、私が作って私が調整できていたし、

生活自体も夜型だったので、あまり問題ありませんでした。



でも、こちらでの生活は朝型。

昨日の夕飯は22:30で、すぐに寝ろと言われても、

およそ寝られるものではありません。



伯母からは「アメリカだからって太らないこと」

とお達しが出ているのですが、一方で

21:00過ぎの夕飯と、毎日のデザートが待っています。

*伯母はデザートも用意する



少食にして抑えていると「食べなきゃだめ」との声。

「早い時間に食べたからいらない」とか、

「太るから食べたくない」とか、理由を伝えたら、

「これはサラダだから大丈夫、これは豆腐だから大丈夫、これは…」

と結局すすめられます。



一方、家以外でも問題が。

学校の活動日は決まってサンドウィッチかピザ。

飲み物はコーク。

そしてたまにドーナツやクッキー。

野菜はどこだー!



「あ!弁当忘れた」と言う日に食べるものは、

バーガーかピザかサンドウィッチ。

あ、劇甘、超でかのマフィンも売っています。

日本の助六寿司のようなものになると、

普通に700円くらい取ります。

あ、こちらの学食は「学食だから安い」と言う概念は全くありません。



普通に提供されるものが大きい・甘い・多い。

家で提供されるものは遅い。

と言うわけで、

どの角度から見てもお腹の肉がごまかせなくなってきました



朝のストレッチと月に2回のヨガだけでは到底足りない!

と思っている矢先、大学近くにジムがあるのを発見。

体験した日に入会してきました。



私と一緒に台湾女子も入会したのですが、彼女はやり手。

私よりも30分早く到着した彼女は、施設を見学して入会を決意。

で、「もう一人(=私)を今日入れるから」と告げてしまったようです。

私はこの日体験だけと思っていたのでビックリしましたが、

理由を聞いて納得しました。




何のキャンペーンもやっていないにもかかわらず、

「2人で入会するから3ヶ月無料ね」と交渉していたのです。



施設に不満もないし、交渉事も知ったので、即日入会してきました。

はい。3ヶ月間無料です。



そして4ヶ月目から取られる月の会費は$22

簡単に1ドル100円換算で、2200円です。

今のレートなら2000円切りますね。



ランニングマシン、スタジオ、、ラケットテニスのコート、プール。

全部使えてこの値段です。



ただし、文化の違いか、安さの問題か、

いくつかカルチャーショックがここでも。

どのロッカーにも鍵がありません。

はい、自分で鍵を購入して都度使うロッカーに自分で施錠するのです。



シャンプー・リンスもありません。体用だけありました。

ドライヤーもありません。

弱冷風のみの、お手洗いの手乾燥機のようなドライヤーは2つだけありました。

ラケットテニスのラケットやボールもやりたきゃ自分でもってこいシステム。



もちろん、ジムでの貸し出しはタオルのみ。

Tシャツだの、シューズだのはもちろん自前です。

でも、安いから文句は一切ありません。



入会翌日、ウォルマートに買いに行きました。

鍵=$3
ラケット=$13
ボール=3つで$2.5

やすー。

*ジムじゃないけど、ヨガマットも買いました。$9


日本の感覚で買いに行ったので拍子抜けしました。

何で日本のスポーツ用品はあんなに高いのですかね?

そして、何でウォルマートってだいたい何でも売っているのですかね?



あ、もうひとつのカルチャーショックは体重計。

100年前かっ!と突っ込むような体重計が1つありました。

最初は体重計だと思わなかったくらいの代物です。



理科の実験で、天秤にはかりたいものと、分銅でバランスをはかりましたね。

釣り合いの取れたところが、その重さなんだと。

それです。体重計。

乗ってから自分で目盛りをポンドのところに持って行き、

目盛りのバランスがとれたら、それがあんたの体重だよ。

と言うものでした。



後日先生に聞きました。

こちらの病院などの施設では、体重計でデジタルは使わないとのこと。

なぜ?と聞くと、

デジタルは数字しか出てこないから正確かどうかわからないでしょ。

目盛りだと、重さや目盛りに誤差があっても医師が調整・修正できるから。

ってことでした。

そうかなぁ…。




ともあれ、これで準備万端。

24時間営業なので、学校帰りにざっくり走ったり泳いだりしようと思います。
posted by スンプー at 09:39| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

ハロウィン当日の様子


一日遅れましたが(オペラ座の怪人のため)、

こちらでのハロウィン当日をお伝えします。



この日は19時ごろ帰宅。

すでにハロィンは始まっておりました。



何件かのご近所界隈はガレージが開き、子供たちも準備万端。

我が家の玄関前にも、すでにお菓子たちが置かれていました。



初体験のメイシーは荷物だけ部屋に置き、早速隣のお家を拝見。

隣の子供。
コピー 〜 DSC03259.JPG



お向かいさん宅。
コピー 〜 DSC03265.JPG



子供たちもちょこちょこ現れています。

こんな感じで。
コピー 〜 DSC03269.JPG



本当に「trick or treat!」って言っていました。

ただ、イメージとは違って、大きな声ではありませんでした。

もっとギャーギャー騒いでくるのかと思ったのに。

小学生らしき女の子だと、ちょっと子供ながらにクールな感じで

「trick or treat」と迫っていました。



中には車で乗りつけ親が「この子にあげるお菓子はないのか?」と聞かれる場面も。

「あぁ、ありますよ」と言うと

「さぁ、車を降りてもらっておいで!」とお父さん。

どこから遠征して来たんだろう…。



せっかくなので、少しお散歩することに。

毎年経験しているはずの伯母もついてきました。笑。



すると、100mほど歩いたお家ではすごいことに。

ガレージの前にはろうそくと骸骨が置かれ、音楽も流れ。

コピー 〜 DSC03273.JPG


この日のための、手作りハウンテッドハウスです。
*Hハウス=お化け屋敷

コピー 〜 DSC03274.JPG



中に入った子供たちは結構しっかり怖がっていました。

私も中に入ってみると、脅かすためのしかけあり、

女主人が手をひき襲ってくる場面もあり、子供だったら確かにこわい。


女主人含む大人の変装グループ
*右から2番目の白黒さんがこの家の女主人でした。

コピー 〜 DSC03277.JPG



我が家に戻り、2件隣のお家にあまったお菓子をあげに行くと、

そのまま夕飯をごちそうになりました。

わいわいと親戚一同が集まって、カラオケ大会です。



本当に、日本で言うお盆の感覚によく似ているなぁ、

と実感しながら、夜が更けていきました。


今日からは余ったスニッカーズに埋もれています。

posted by スンプー at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

そう言えばラスベガスだった!

今日は、昨日のハロウィンの現地リポートをしようと思っていたのですが、

予定変更!



夕方、スーパーで買い物をしていると、別なクラスの友人からメールが。

「今日、ミュージカルのチケットが急に手に入ったんだけど行かない?」

えぇっ!今日って月曜、週始め…。



でも、行きますとも。行かせていただきますとも。

だって、場所はベネチアン!
http://www.venetian.com/

ショーはTHE PHANTOM OF THE OPERA!
(オペラ座の怪人!)



とは言え、

車のないクラスメート達をスーパーに連れて来ていたので、すぐに返信もできず。



だって、皆にやったー!と言ったところで、

私は行ける。彼らは行けない。

私を誘った友人は、彼らの友人でもある。



これで、告げたところで私も申し訳ない気持ちになるし、相手も残念がるだろうし…。

ってことで、彼らを家まで送り届けるまで待ちました。



オーノー、お願い。他の人にチケットまわさないでぇー。

一人になった車から早速返信すると、願いが叶いました。



わーい!

ラスベガスのショーで、オペラ座の怪人。

課題もありますけど、この状況で断る人はいるのか?

いや、いませんよ。



帰宅して、教科書置いて、ホテルに直行しました。

何の写真も撮れなかったので(禁止)お見せできませんが、一言。

スバラシイ!美しい!


実は、ミュージカルは2度目の経験。

最初の経験は、NYブロードウェイのTHE PHANTOM OF THE OPERAでした。

興味深いことに、同じ演目で初回・2回目経験しました。



オペラ座の怪人が特別好き!ってことではなかったのですが、

(NYの初体験時、選んだ理由は「有名だから」ってだけ)

これを機に、オペラ座の怪人は私にとって特別な演目になりました。



個人的には、ラスベガスの怪人のほうが好きです。

もちろんNYブロードウェイ。

本場だからすばらしかったのですが、

初体験だったこともあり、時差ボケ抜けず疲れていたこともあり、

あまり感動がありませんでした。

構成もシリアスでもっと暗い、重いイメージだったと記憶しています。



しかし、ラスベガスの怪人は、

時間もちょうどいいし(約2時間)華やか。

*NYは確かもっと長かったはずです。

とにかく美しい。



友人から急にお誘いが来てミュージカルへ。

しかも、そのレベル最高峰。



「あぁ、ここはラスベガスだったなぁ」としみじみ実感します。

他の街ではありえない。



私は彼女にいつも色々な誘いごとをするのですが、

今まで一度も彼女が来られたことはなく。

今回、彼女がチケットを入手した時、「メイシー!」と最初に思ってくれたそうです。



私が今まで誘っていたことといえば、

公園にバスケをしに行かないか、とか、

飲茶に行かないか、とか、

いつものメンバーでホームパーティしないか、とか、

そんなことばかり。

*いつものメンバー=台湾女子1名、台湾男子1名、韓国女子2名、韓国男子HB



まさか、日ごろのお誘いごとがオペラ座の怪人チケットになるなんて…。

情けは人のためならず。

ありがたいことです。素直に喜んでおこうと思います。


で、こちらは今0:00過ぎて火曜日になりました。

が、素敵なミュージカルの後は現実が待っているんです。

これから課題こなしまーす。
posted by スンプー at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

お化け屋敷!


ハロウィンの時期は、色々なところでお化け屋敷が出現します。

ジェフが抽選で、お化け屋敷無料チケットを入手しました!

Good Job Jeff!

で、さっそくこちらのお化け屋敷に行くことに。

こちらでは、お化け屋敷はハウンテッドハウスと言います。

今回行ったのは、コチラ
http://www.frightdome.com/index.html


サーカスサーカスと言うカジノホテルが経営するもので、

ラスベガスで一番大きなお化け屋敷です。

サーカスサーカス英語サイト
http://www.circuscircus.com/

サーカスサーカス日本語サイト
http://www.circuscircus.com/ja/



お化け屋敷と言っても、日本のお化けとこちらのお化けはだいぶ違う。

こちらのお化けさんたちは見た目勝負です。

血みどろ、骸骨、チェーンソーなどなど。

日本人の恐怖と言うと、心にジワジワ迫ってくる恐怖、

日常に起こりそうな恐怖なので、ちょっとこわい実感が沸きません。



本当はジェフ・ジェフ嫁レベッカ・私で行くはずだったのに、

レベッカ、直前に「怖い」とキャンセルしました。

結果、私が行くから嫁を残してジェフがわざわざ出て来ることに。

ごめんねレベッカ。



ジェフから5つの屋敷があると聞きびっくりしましたが、

ドームの中に入ると、5つどころではありませんでした。

恐怖のマジックショー、各種ゲーム、出店的ゲーム(室内なのに)。

ジェットコースター、バイキング、ウォータースライダー、ゴーカート。

あれ?ここ室内ですよね?



せっかくなので、お試ししました。

ジェットコースター、バイキング、ウォータースライダー(2回)。

あ、いけないけない、目的はお化け屋敷です。



1つ目はオリジナルの一般的な屋敷に入りました。

屋敷に入るまでも、時折ラインに

ふっとゾンビがいて脅かすので気が抜けません。

こちらは、屋敷内だけでなく、

フロアにもゾンビがところどころにいます。



チェーンソー持ってガオォーと脅かすものの、

「あの、もし…。お写真を」

と言うとコクっとうなづいてポーズを取ってくれます。

サービス精神旺盛なゾンビたち。



実際入ると、あーなつかしい、この感じ!

ドリフの「来るぞ、来るぞ、たらいキター!」に似て、

「来るぞ、来るぞ、ゾンビキター!」の感じです。

王道、お化け屋敷。


ゾンビは決してお客さまに触れません。

だから客も触らないように。絶対に走らないように。

これは入る前に徹底注意されます。


日本語がわかったのか、暗いながらも見た目でわかるのか、

一部のゾンビ達からは脅かし終わった後、

ペコリペコリとお辞儀をされました。

律儀なゾンビ。


「アメリカのお化け屋敷は初体験」と告げると、

一部のゾンビは喜んで話しかけてきました。

客と盛り上がるゾンビ。


別な屋敷はSAWに見立てた屋敷でしたが、

映画を見ていないのであまりピンと来ず。



次に入った屋敷は、お化け屋敷と言うより

チェーンソーでひたすら追いかけまわされると言うものでした。

刃は抜かれているので音だけだとは言っても、

ウンウンチェーンソー動かしますので別な意味でこわかったです。



私も脅かす側の気持ちになってみたい。

とチェンソーゾンビが出て行った後の箱にこっそり入ってみました。

ジェフが来たところで「ワッ」とするはずだったのですが、

ジェフより先にゾンビ達が戻ってきてしまいました。



ゾンビA「何してるんだ?」

メイシー「I…I…just want to」

ゾンビB「早く出なさい」

素で叱るゾンビたち。



この屋敷からはさっさと出されてしまいました。

すみませんでしたねぇ。



最後は別な映画にみたてた屋敷に入りましたが、

すでに屋敷をはしごして、あまり興奮もなく。

最初のオリジナル屋敷が一番おもしろかったなぁ。



最後にお手洗いに行ったら、

ゾンビたちも同じお手洗いを使用していました。

念入りに手を洗っていました。

えらいぞゾンビ。



アメリカ人の

ハロウィンはお化け屋敷!

と言う感覚は、日本で言う

夏は墓場で肝試し!

と同じですね。

これもアメリカ的ハロウィンの過ごし方の1つです。
posted by スンプー at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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