2011年05月10日

極めつけに遭った。

変な日本人の記事を書いたばかりですが、
先日、極めつけの日本人に遭遇しました。


仲間のHBが友人宅J君に引っ越すと言うのでお手伝いに。
荷物の第一陣を持ち込むとそこには日本人女性2名が。


女性1がJ君と同居していたとのこと。
つまり、日本人女性がその家を出て、HBがその家に入るのですね。


「初めまして、メイシーです」と挨拶しましたが、応答なし。
「20:00-21:00に出る」と言うものの出る気配なし。


私とHBはこの日送別会があったので、
J君の部屋から出て行こうとしていました。その時。

ノックに「はい」も言わないうちに部屋に入ってきた女性たちは
「あんたの態度次第で訴訟にするからサインしろ」と騒ぎ始めました。


あまりに横暴にサインを迫るので被害者(らしき)女性1に聞いてみました。

メ 「それは訴訟の手続き上の書類なのですか?」
女1「いいえ」

メ 「弁護士事務所からもらった書類なのですか?」
女1「いいえ」

メ 「弁護士さんには相談されたのですか?」
女1「するつもりもありませんけど」


単純に話がおかしいので
「何があったか知りませんが法的な書類でないのなら、
 彼がサインを拒否しているので強制はできませんよ。」
と諭しました。


だって「訴訟にするかはあなたの態度次第だ」
って、これすでに脅迫。


「私とHBは彼の友人で、女性2もあなたの友人。第三者にはなれません。
 弁護士さん立ち会いのもと話したらどうですか?」

と提案しましたが「とにかくこの話に入らないで」の一点張り。


「彼が何をしたか言いましょうか」
とすごまれましたが、聞きたくないと断りました。


とは言うものの、こんな状況で送別会に行くわけにも行きません。
彼女たちが部屋を出た後、書類を見せてもらいました。


書類の内容
「私は以下のために精神的苦痛を被りました。彼は以下の行動をしたことを認めます。」

01.彼は私の体を触りました
02.彼は私にキスをしようとしました
03.彼は私をベッドに押し倒しました。
04.彼はHしてもいいかどうか尋ねました

「Hしてもいいですか?」って丁寧じゃないか?


話を聞くと結局断られたのでキスもしていないとのこと。
この後も何カ月と彼女は今日まで一緒に住み続けていたとのこと。
それがこんな形で蒸し返されてJ君も完全にパニックです。


これを盾にしたのか謎ですがもう3ヶ月は
電気代もガス代も家賃も全部J君が払っているとのこと。
そりゃHBに引っ越して来てほしいわな。


日本人女性2人は再び戻ってきて、
夜中の2時までサインをせまり続けました。


結局サインはあきらめたものの、
「鍵は返さない」と持ち続けたまま。

昨日はHBにメールが。
「大事なものを忘れたから家に行きたい」と。

「僕が大学に持って行くって言いな。絶対家に入れちゃだめだよ!」
「鍵も変えなさい!」

とアドバイスしました。


この日本人女性の話。40前の女性です。

聞けば独身で、こっちで学生しているとのこと。
財政的な不安と一人で生きていくことに向き合えない不安。
*学生ビザは通常働けません。


そこにJ君がちょっかいかけたもんだから、見事に
「家賃も電気もガスも踏み倒し」
「サインで脅してJ君に自分の面倒全部みてもらおう」
と言う結果に反映されたのでしょう。


精神不安定になってるんだろうな。
とにかく誰か自分の面倒を見て!的な。


J君に100%同情もできませんが、トラウマですよ、一生。
頼むからあれを日本人女性とは思わないでくれと切に願いました。
posted by スンプー at 01:05| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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