2011年07月27日

TOEFL初体験

結構大人になっても初体験するものは色々あるものですが、

先週末は初めてTOEFL受験をしてまいりました。



TOEFLとはETSと言うアメリカの教育団体が実施しているテストです。

TOEICもこの団体の主催です。

TOEFLは留学生が大学や大学院に入るために必要な英語力を試す試験で、

大学によって要求スコアは変わりますが、アメリカの大学ではまず求められます。



留学前に大学院への進学など考えていなかったメイシーは全くこの勉強すらしたことがなく。

しかし、院を考えている今、必須の試験。

周囲の「初試験ではやられるぞ」と言う脅しとともに行ってまいりました。



結果は、予想通り死にました。

まだスコアは出ていませんが、ライティング以外全滅…。

当たって砕けろと言うレベルではありません。粉砕です、粉砕。



普段勉強している時からスピーキングはまずダメ!一番嫌いです。

会話能力とTOEFLのスピーキング能力は全く異なります。

リーディングも苦手…。

リスニングはまぁOK。

ライティングが一番まだましかなぁ。

と思っていましたが、本番ではリスニングもやられました。



大学院の要求スコアを取るまで毎月受け続けるしかありません。

「全くできない+受験料が高い」で泣きそうですが、がんばります。うぅ。

*1回170ドル。今だと1.4万円位でしょうか。
posted by スンプー at 12:45| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

独立記念日

7月4日はアメリカ独立記念日です。

この日に合わせて、街中アメリカ一色になります。

日本にも建国記念日がありますが「皆でワクワクお祝いムード」にはなりませんね。

が、こちらではこの祝日は一大イベントであります。

ストリップ(新市街(ベラージオなどがある)の名前)のホールもこんな感じ。

ベネチアンのホール内

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花火もバンバンあがります。




と言うわけで、前の学校の先生に誘われ(主任とは揉めましたが、先生達とは仲良し)、

レイク・ラスベガスに行って来ました。

ラスベガスの市街地から高速で40分ぐらいでしょうか。

離れていますが、お金持ち地域で、この近くにはセリーヌディオンも住んでいます。

(現在シーザースパレスでセリーヌ公演中)



レイクラスベガス
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レイクラスベガスのガーデン
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こんな素敵なところですから、こんなことしたくなります。
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私も。
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皆さん「これだから庶民は…」的なはしゃぎっぷりです。


毎日40℃超えてるのに…
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この国にはエコロジー心が本当にない!と憤りつつも、後でこれがどんなに恋しくなることか…。


コンサートが20:00から、花火が21:00からあがる!

だった!




19:00過ぎ、雨。まだ皆はしゃいでいます。

普段雨が降らない分、むしろちょっと喜んでいます。歓迎、湿気。

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が、結局やむどころか土砂降りになり、一斉避難。
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全身濡れ妖怪になった男子女子総勢12名は、韓国料理で体を温め帰宅。

焼肉を頼んだ男子のコンロで暖を取り、私はスープを注文。



結局…花火見てない!( ̄□ ̄;)!!





と残念がっていたら、

独立記念日当日(こちらでは昨日)、とあるカジノの花火を見ることができました。



メ「最初から結構盛大にあがるんだねぇ」

友「バンバンあがるよ」

メ「クライマックスみたいだよ」

友「だって終わりだもの」

メ「え?終わり?」



花火大会のつもりで行ったら、観賞時間15分!( ̄□ ̄;)!!

夏の日本の花火が恋しいです。
posted by スンプー at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

再会を望みつつ再開

皆様ご無沙汰しています。

6月のメイシーはとにかくグータラしておりました。



伯母と住んでいる手前、毎日PCを抱え外出していましたが、

皆様に宣言した通り、今月図書館に行った日など数えるほどしかなく…。

収入0円・0ドルのメイシーがはじけて遊ぶような金銭の余裕もなく…。



人の家に転がり込んではグータラする。日が暮れると帰宅する。

と言う典型的なダメ留学生を3週間続けました。



が、こっちに来てからのベストフレンズ達はみな6月で帰国いたしました。

私のベストフレンド台湾女子は4月で帰国してしまっていたのですが、

残りのベストフレンド韓国男子もブラジル女子もサウジ男子も全員帰国しました。

一生続けばいいのに、と思うほど仲の良かった人々なので、とても寂しいです。




友人がゼロになったわけではありませんが、

適当に行って転がり込んでグータラできるほどの仲ではありません。

図書館に行っても「ここで皆で毎日勉強したんだよなぁ」と感傷に浸ってしまう日々。

誰かの足跡がしても、もう彼らではありません。



彼らがいた時はよくごちそうにもなっていたのですが、もういません…。

*韓国男子=男が多めに払うものだ教育で育っている
*サウジ男子=返済必要なしの奨学金をもらっている
*台湾女子=甘いものが好きなことを知っているので、何かとお菓子をくれる
*ブラジル女子=ブラジル料理が好きなことを知っているので、何かと作ってくれる
*もちろん私も事あるごとに日本の家庭料理をふるまいましたよー(言い訳)。



6月最後の10日間位は、とにかく一日寂しがる。

(で、この10日間ほとんど誰にも会う用事もなかったため)

と言う不毛の日々を過ごしましたが、そんなことばかりもしていられません。



一昨日、最後の一人の帰国を見送り、心機一転することにしました。

昨日は新学校のレベル分けテストに行きました。来週から始まります。



語学学校の最終レベルを修了したため、他の州の大学院ならば

TOEFLを受験しなくてもこの語学学校の修了で受け入れる学校があるのですが、

やはりUNLV(ラスベガス大学ネバダ校)が経済的には一番オトク。



が、そうするとUNLVは私が通っていた語学学校と提携していないため、

TOEFLの要求スコアを満たさないといけない。




学校によってスコアが申し込みの前提条件だったり、入学までの条件だったりするのですが、

どうもUNLVは申し込みの前提条件の様子。

と言うと、10月までにスコアを満たさなければ申し込みができない…。

イコール春からのスタートにならない。

いつまでも語学学校留学生の状態で延々こっちにいなければならなくなります。

で、年だけ取っていく。

あーそんなの嫌だぁー。



春から大学院をスタートするためには、

秋の申し込みまでに何としてもTOEFLを取らなくてはいけないのです!



皆いなくなったし寂しけどチャンス!

最後の一人も帰国後秋から自国の大学院進学のため、

最後の言葉は「勉強しようねお互いに」でした。



寂しくて何もできない、は言い訳にしないと皆と約束しました。

月も変わっていいチャンス。

ベストフレンズも消えていいチャンス。

来週から学校も始まっていいチャンス。



この4カ国にはいつか絶対行く!で、再会するぞ。

そう決めて、私の勉強ライフ再開です。

バイバイ、グータラ。バイバイ、みんな。

こんにちはTOEFL. がんばってやる。
posted by スンプー at 06:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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