2009年03月21日

2008年度 スピーチコンテスト&卒業式 1

心配していた卒業文集は、前記事での担任の先生が
予想外にしっかり手伝ってくださり、順調に終わった。


そして、迎えたスピーチコンテストと卒業式。

私の担当した卒業クラスは二つ。
担当していた過去形のクラスが一つ。


一番長く面倒を見てきたクラスの代表者が優勝!
オバマ顔負けのスピーチパフォーマンス。お見事。

半年見てきたクラスの代表者は優勝できなかったが、
内容は各代表の中で一番よかったと思う。

過去に担当していたクラスの代表者も優勝できなかったが、
内容・態度共によく、声がもう少し大きければ優勝したかも。


卒業式はすんなり終わった。

クラスの代表者が修了証書をもらって挨拶するのだが、
この代表者選抜は方法がいくつかある。

スピーチ代表は作文が上手だったりパフォーマンスの上手な子が選ばれる。
奨励金受賞者もいるのだが、これは出席率・平均点数共に優等生が選ばれる。


と言うことで、クラス代表挨拶は、
点数が悪くてもクラスを盛り上げてくれた子や、
点数が悪くても出席率のいい子など、
普段光が当たりづらい子にもチャンスが回ってくるのだ。

1年持ったクラスでは、2月23日のブログに書いたAさんが選ばれた。

卒業クラスと言えども入学時期が違うので、
先輩クラスがたくさんあるのだが、
Aさんのクラスは一番在籍期間が短く卒業するクラス。

先輩クラスと言っても、緊張のあまり言葉が出ない子、
先生や原稿の助けが必要な子も続出する中、
この学生は緊張しながらも何も見ないでしっかり挨拶できた。

最後に光を当ててあげられてよかったと思う。


卒業式自体はすんなり終わってくれた。
最後の写真撮影ではあらゆるところで先生が写真攻撃にあっていた。

ありがたいことに私もその攻撃にあっていたが、
担当したことのないクラスの学生からも
「先生、一緒に!」と言われて撮影した。
教えたことないんだけど…ま、いっか。

卒業式はすんなり終了したが、先生達の忙しさはここから始まるのです。
posted by スンプー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006.10-2010.03 日本語学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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