2010年06月20日

ビザが出た

木曜日朝、ビザ許可されました!
これで留学は確定です。


前の日。

姉宅や友人宅もあるのですが、
朝早くバタバタ動くのでカプセルホテルに泊まりました。



人生初カプセル。

ネット予約で1,500円宿泊。
古いけど汚いところではなかったので、ホっと一安心。



ビザ取得経験者の記事を見たら、
「とにかく待った」とどの記事見ても書いてあったので、
一番朝早い8:15に予約。



と言う訳で、朝の6時に起床。
7:45には溜池山王(←アメリカ大使館がある)到着。
それでももう15人くらい並んでいました。



さぁ中へ。
ここから治外法権だと思うとちょっとこわい。



受付には昨日の合コン?か何かを大声で話しガハハと笑う
日本人のお姉ちゃん。

「書類出してください」
「中に入ってください」

と言うなり、私の目の前で昨日の合コン話が再開。
体型も話し方も態度も、柳原可奈子を地で行くようなお姉さん。



「アメリカ大使館のアメリカ人はとにかく態度が悪いから!」

とアメリカ人に聞いたことはありましたが、
アメリカ大使館で働く日本人のほうがよっぽど悪かったです。



中に入ってしばらく待つと指紋採取が始まりました。

2-3人づつ呼ばれていたのに私の時だけ「メイシーさん」
なぜ私一人お呼ばれ?



さらに別な窓口で「メイシーさん」
また私だけお呼ばれ。

私が書類を作成してからビザ申請料が上がったらしく、
差額9ドル払わされました。

ふぅ、差額支払いで済むならば。
こういうところで一人呼び出されるのは緊張します。



しばらくすると面接も始まりました。

2-3人まとめて呼ばれて並んでいるのに、
やはり「メイシーさん」と、私だけお呼ばれ。



面接はアメリカ人にあたると英語面接と聞いていましたが、
日本語面接でした。


面接官 「どこに行きますか?」
メイシー「ラスベガスです」

面接官 「何を勉強しますか?」
メイシー「英語です」

面接官 「どうして英語を勉強しますか?」
メイシー「(どうして?)・・・英語が上手になりたいからです」

面接官 「あなたのビザは許可されました」


小学生のような受け答えでしたが、あっという間に手続き終了。
拍子抜けしました。



空いた時間や曜日は姉や友人に会ってきました。

私のいなかっぺを知り尽くしている人たちなので、
「何線でどこまで、何色に乗り換えなさい」
と皆さん親切に教えてくれました。

おかげで一度も迷わなかったよ。
みなさんありがとうございます。



日本語学校の卒業生にも会ってきました。

今回は会えないだろうと連絡をしなかった学生も
どこからか聞きつけ(さすが中国ネットワーク!)来てくれました。

ダメだと言っていた学生も都合をつけて来てくれました。

実家が中国漢方の薬局経営をしているAさんは
「アメリカで疲れたら飲んで」と不思議なものをくれました。

仙台で飲んでみたら何とも言えない不思議なお味。
でも、持って行くよ。



東京に出た卒業生はみんなたくましく生きていました。
私もパワーもらったし、みんなを見習います。

posted by スンプー at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした!
アーンド
おめでとうございます!
Posted by DADDY at 2010年06月22日 08:54
DADDYさま

わーい。ありがとうございます!
ビザ申請は何が起きるかわからないから、疲れたぁ。
Posted by メイシー at 2010年06月22日 23:03
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