2010年09月24日

図書館の男

昨日、ある男性に出会いました。



図書館で空いている席がなく、とりあえずその男性の隣に座って勉強していたのですが、

う、う、うるさいんじゃー!



PCを開き、一生懸命ゲームをしています。

だまって一生懸命ゲームをしている分にはいいけれど、

時折「ガー(Oh my god)」「シューッ(Shoot)」「シッ(Shit)」とぶつぶつ。

たぶん、やられている時でしょうね。

「オウゥ」は勢いがなかったので、たぶん死んでいたんだと思います。



20分我慢しましたが、限界です。

「静かにしてもらえませんかね。音も。」

「気づかなかったよ」



気づかないっておかしいだろー。

そもそも図書館でゲームしていること自体間違ってんだよー!



彼自身は静かにはなりましたが、彼がひとつ忘れていたこと。

ゲームの音!

ヘッドホンからもれているのが「うるさいなぁ」と思っていたら、

よく見たらヘッドホンなかった!



図書館でダイレクトに音出してゲームなんかしてんじゃねー!

*本日メイシー口が悪いですが、この3日間ばかりいらいらしていますので、お許しください。

そっこう図書館員さん呼んで来ました。



本日。

教室を移動する際、知合いが教室の外の小テーブルに座っていたので笑顔で手を振りました。

向こうも笑って手を振ったけど、あれ?

あの人、私の知り合いじゃないなぁ。



ああぁぁぁー!!

昨日の図書館ゲーム男だぁ!

思い切りのスマイルをあげてしまいました。



気がついた時には時すでに遅し。

忘れて愛想ふりまいた私も私だけど、

あんたももあんたで笑顔で手なんか振りかえしてんじゃないわよー!
posted by スンプー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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