2010年10月22日

先週の日曜日は日本語デー

日曜日は新入生の日本人とランチしてきました。

50歳を超える地方の社長さんなのですが、

仕事で自分の英語のできなさを痛感し、それから3週間で留学を決めて来たそうです。

メールや電話で仕事はしながら、3ヶ月間の留学生活。

レベルは初級なのですが、チャレンジ精神のある人の話で、

ありがたい刺激を受けることができました。



ケアセンターのボランティア登録や、日本語クラブのアシスタント、

カンバセーションパートナー登録など、できる限りでは動いてきたつもりですが、

どれも毎日顔を合わせるものではありません。



クラスメートとこうして出かけられるようになったのは、とても嬉しいです。

これからも、「それは嫌!」と言うもの以外は、とりあえず顔を出していこうと思います。



そうそう。

ケアセンターのボランティアですが、相手をしてくださるお年寄りが決まりました。

台湾から移住してきた女性、Kさんです。

初めてお会いした時、日本語で話しかけられたので

「あぁ戦時の名残」と思っていたら、台湾と日本のハーフの方でした。

お年寄り、と言うにはちょっとためらう、まだ60代の女性です。

これから月に1−2度程度、時間のある時はKさんを訪ねようと思います。



カンバセーションパートナー登録も、パートナーが決まり、

週に1度、構内で会って1時間程度お話をしています。

20歳になったばかりのLちゃんです。

彼女自身はフィリピンから4年前に移住してきたとのことですが、

ネイティブも間違うほどのとてもきれいな英語を話します。

恋の話などに花を咲かせ、20歳に戻った気分です。笑。

Lちゃんとも仲良くなれるといいな、と思っています。

posted by スンプー at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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