2010年10月24日

お墓は

HeとSheを間違える。

Heの話のすぐ後にtheyが入るとThey doesn’t と言ってしまう。

などのミスはほぼ毎日犯しているのでまぁよいです。

恥ずかしいですけど、クスリと笑いも出ますし。

昨日、久々に本当に恥ずかしい思いをしました。



ジェフのお家でジェフと嫁レベッカの結婚1周年写真を見ていた時のこと。

ジェフ夫婦は遠方のおばあさまを訪ねてきたそうです。

そこにはジェフのおじいさま、お父様の眠るお墓もあります。

こちらは一人=1墓

なので、お参りをしてきた時の写真を見て聞きました。

「お墓」と言う単語にちょっと迷いながらも

「これはお父様のお墓ですか?」と聞くと、ジェフがちょっと困った顔をしています。

あれ?と思いながらも

「あ、じゃぁこれはおじいさまのお墓ですね?」と聞くと

「This is my father’s grave(これは父のお墓です)」

と言ってくれました。



Grave? あぁそう言えばそんな単語だったなぁ。

あれ?じゃぁ私が今「墓」だと思って言った単語は何だ?

5秒ぐらい考えてみた後、顔から火の出る事実を思い出してしまいました。



私が言いたかった単語 = tomb

私が実際に言った単語 = womb



Tomb = 墓 (graveのほうが一般的)

Womb = 子宮



私はお墓の写真を目の前にこんな風に聞いていたことになります。



「これはお父様の子宮ですか?」

「あれ、あ、じゃぁこれはおじいさまの子宮ですね?」



まず子宮じゃありませんし…。

しかもどちらの方にしても持っていませんし…。



私の英語のできなさに理解のある(すごーくある)ジェフですから、

別に不愉快な顔はしていませんでした。

が、墓を目の前に「誰の子宮ですか?」と聞かれても、

さすがに笑えるはずもなく…。

次の写真で話題が変わったので一安心しました。

あぁ延々お墓の写真じゃなくてよかった…。



昔、私(前職、日本語教師)の学生(留学生)が

墓のことを「バカです」と堂々と言っていたことを思い出しました。

*訂正済



一字違いで大違い。

今回久々に身に染みています。
posted by スンプー at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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