2010年11月03日

ハロウィン当日の様子


一日遅れましたが(オペラ座の怪人のため)、

こちらでのハロウィン当日をお伝えします。



この日は19時ごろ帰宅。

すでにハロィンは始まっておりました。



何件かのご近所界隈はガレージが開き、子供たちも準備万端。

我が家の玄関前にも、すでにお菓子たちが置かれていました。



初体験のメイシーは荷物だけ部屋に置き、早速隣のお家を拝見。

隣の子供。
コピー 〜 DSC03259.JPG



お向かいさん宅。
コピー 〜 DSC03265.JPG



子供たちもちょこちょこ現れています。

こんな感じで。
コピー 〜 DSC03269.JPG



本当に「trick or treat!」って言っていました。

ただ、イメージとは違って、大きな声ではありませんでした。

もっとギャーギャー騒いでくるのかと思ったのに。

小学生らしき女の子だと、ちょっと子供ながらにクールな感じで

「trick or treat」と迫っていました。



中には車で乗りつけ親が「この子にあげるお菓子はないのか?」と聞かれる場面も。

「あぁ、ありますよ」と言うと

「さぁ、車を降りてもらっておいで!」とお父さん。

どこから遠征して来たんだろう…。



せっかくなので、少しお散歩することに。

毎年経験しているはずの伯母もついてきました。笑。



すると、100mほど歩いたお家ではすごいことに。

ガレージの前にはろうそくと骸骨が置かれ、音楽も流れ。

コピー 〜 DSC03273.JPG


この日のための、手作りハウンテッドハウスです。
*Hハウス=お化け屋敷

コピー 〜 DSC03274.JPG



中に入った子供たちは結構しっかり怖がっていました。

私も中に入ってみると、脅かすためのしかけあり、

女主人が手をひき襲ってくる場面もあり、子供だったら確かにこわい。


女主人含む大人の変装グループ
*右から2番目の白黒さんがこの家の女主人でした。

コピー 〜 DSC03277.JPG



我が家に戻り、2件隣のお家にあまったお菓子をあげに行くと、

そのまま夕飯をごちそうになりました。

わいわいと親戚一同が集まって、カラオケ大会です。



本当に、日本で言うお盆の感覚によく似ているなぁ、

と実感しながら、夜が更けていきました。


今日からは余ったスニッカーズに埋もれています。

posted by スンプー at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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