2011年09月03日

驚かなくなった その2

6.ラスベガスのギラギラ

何年も前に観光で来た当時は「ザ・ラスベガス!」と思って

きょろきょろしていましたが、これも何ともなくなりました。

仙台に住んでいてアーケードを何とも思わないのと一緒ですね。

相変わらずギラギラしてるなぁ、とは思いますが。



7.変なアメリカ人

何だか私は変な人に遭遇する確率がとても高いです。

日本にいた時もそうでしたが、こちらに来ても変わらず。

@図書館内のチョコレート泥棒

「チョコレートって何だ」と近づいてきた男子。あげた途端消えて行きました。


A「ナゴヤ?ナゴヤ?」と言いながら近づいてくるおじさん。

「日本人?」ならわかるけど「ナゴヤ?」って近づかれても…。違います。


Bサイキック

図書館のお手洗いに行こうとすると知らない人と目が合い「君だ!」と。

「帰ろうとしていたが、何かエネルギーを感じた。

エネルギーが近づいてきたのでその主を探していた」

とのこと。

新手のナンパか?と思っていましたが、

「君にはいいエネルギーがあるよ!」と握手され、去って行きました。

変な人に遭わないエネルギーがほしい。



8.変にアメリカナイズされた変な外国人

これも見慣れました。

私も「オゥ、リアリィー」と首をすくめてみたりとか、

そんなこと(だけ)は身につきましたが、そんな比じゃありません。


@謝らない外国人

文字通り。

変な理屈で「it’s not my fault!」と言いはれる。

まぁいいんですけど、決して美しくはないですね。


A厚かましい外国人

文字通り。

物を借りても追い目など全くなし。

人からものを借りるのに1時間遅刻してきたりとか、する人はするんです。


人が撮った写真を逐一チェックして(韓国女子に多い)

「これは残していいわよ。これは削除」

と指示してきたりすると

「私はあんたのマネージャーか」と突っ込みたくなります。

私の友人は、勝手にデジタルカメラをいじられて全部データを消されてしまいました。

いくら写真写りが良くても美しくはないですね。


B訴訟ざたにするぞと脅かす外国人

前回書いた通り、40前のおかしな日本人です。

美しかったのかもしれませんが、過去の話ですね。


C母国じゃ絶対しないことをアメリカだからする外国人

儒教厳しいお国の出身の彼女はフランス人の彼を捕まえた途端一変。

アメリカナイズ?フランスナイズ?

人目を気にせず毎度ディープキス。

「服着てるけど、すごい絡み合ってるよね?」

的なイチャイチャを「人の家で」繰り広げる始末。


一度、私の目の前でディープキスが始まり、

フレンチ彼氏が胸を揉みだした時は私もさすがに切れました。

「続けるならパーティから出てけ」

と苦虫かみつぶして言いましたが、本人同士は全く反省の色なし。

「メイシーが怒っちゃったぁ」とイチャイチャ。


「それはね、お前ら二人がバカだからさぁ!」

と赤ずきんに正体を明かした狼のように

「ガブゥッ」噛みつきそうになりましたが、私が出て行きました。


「母国でしないことを他人の国でならする」

って人は結構いますけど、嫌いです。

でも、毎度反応していると疲れるので良くも悪くも慣れました。



9.予想を超える大きな人々

オブラートに包んで言っていますが、要するに太った人が多いってことです。

日本じゃ「普通」または「ちょっと大きい」位置に属する私は、

こっちにいるとしょっちゅう「細い、細い」と言われます。

「妄言よ、妄言」と自分に言い聞かせないと太りそう。こわいこわい。



10.干ばつ状態の肌

教科書で見た「日照りで大干ばつ」の状態が、日々自分の腕、足、顔で起こります。

時折鏡を見て「このおばあちゃんは!?」と驚いていましたが慣れました。

仕方がないわ、だって先日は46℃ですもの。


日本人が若いのは絶対湿気の多い国だからですよー。

posted by スンプー at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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