2009年10月05日

十五夜お月さま

十五夜は見ましたか?

本当に真ん丸で、透き通るように真っ白で、
とてもきれいな、心奪われるお月様でした。

私はお月様が大好きなので、
しばらくボォッと見ていました。

チラリと見ればよさそうな、
あまり興味のなさそうな彼と子供達には、
月の代わりに月見の団子を。

マロンクリームを練りこんで、秋を演出しました。

先日、秋を感じてもらおうと、
天真甘栗をミルクリゾットに投入しました。

子供達から「いらない」と言われ寂しい思いをしましたが、
今回のマロン団子はうまくいったようです。


月から力をもらえるように深呼吸をしていたらふと思いました。、
来年は彼とは十五夜は見られないんだわ。
そう思ったら、少し寂しくなりました。

ここから見えないアメリカよりも、
見えるお月様のほうが近くに感じます。
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2009年10月03日

アップルパイ

彼はアップルパイが大好きです。

と言っても作ってあげたことはありません。
でも、何かにつけてアップルパイとのたまいます。


この間までは「チーズケーキが好き」と言っていたので、
Nちゃん先生のところで覚えたのですが、
2回位作ったら「実は一番好きなのはアップルパイだ」と。


私が通う料理教室のNちゃん先生が、
秋冬のメニューを考えていた頃のこと。

彼は「ねぇアップルパイ入れてね」と懸命にリクエストしていました。

先日秋冬のメニュー予定カードが届いたのですが…。
ない…。
4月まで書かれたデザートメニューに「ア」も「パ」もない。


その夜。

私「メニューカードが届いたよ」
彼「うんうん」
私「アップルパイがねぇ」
彼「うんうん」
私「なかった」
彼「うぉ〜、いじめだぁ〜。私に対する挑戦だ〜」


なかったと言うや否や手足をじたばた。
アップルパイに憤る45歳。


アワワと思って入れるフォロー。

私「あの…今度私作ってみるからさっ。ねっ」
彼「N〜、N〜」

掛け布団をキュゥと噛んでのた打ち回る45歳。
人の友達を勝手に呼び捨てしないでください…。


私「4人集めればグループレッスンしてくれるから、友達集めるよ」
彼「この家皆で行けば4人だろ」

一人ずつホールのアップルパイ持ち帰ってどうするの…。
(*Nちゃんの教室は、デザートはホールでお持ち帰り)

まぁかわいそうなので、そのうち作ってあげましょう。
暴れる前に。
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2009年09月24日

留学します


以前1度だけ書いたのですが、来年留学します。


留学の話が降ってわいてから約1年。
悩みに悩んできましたが、決めました。


ここで話している通り、私と彼との結婚は、
私の家・親戚、総出で反対しています。

何とか彼と別れさせるべく、
叔父は一昨年元旦早々私を見合いさせました。

米在住の伯母は留学の話を持ってきました。

当初伯母は、彼と別れさせる・転職させることを目的に
留学を誘っていましたが、この1年必死に説得してきました。

その甲斐あって、今は伯母も、
ニュートラルな気持ちで留学を持ちかけるようになりました。


「行けばいいんでしょー行けば!」
「でも、行って彼のところに戻ってきてやるわよー」
と家からの「絶対別れさせたい」攻撃にヤケになった時期もあり。

学校から「専任になりませんか」と言うお誘いがあり、
留学をやめて専任になろうと思った時期もあり。

家への反抗心だけではなく、私の長年の病気もあり。
途中1-4月は伯父の危篤と父の事故で留学どころの話ではなくなったり。


どうしていいのかわからなくなって、
延々悩んだ1年間。


でも、留学することに決めました。
今は反抗心からでなく、流されているからでなく、
自分で自ら「行ってこよう」と思えます。

すごく辛い時期ではあったけど、
これは必要だった時間なんだろうと今は思えます。


彼も待つと言ってくれています。

本当、ありがたい彼です。
かばんに入れて持っていきたいです。

会社と家の往復5分で子供もいますから、浮気も「多分」ないでしょう。
ま、同じ心配が彼にもあるわけで。この心配はお互いさまですね。


もちろん子供のことも考えましたが、
来年は二人とも高校生。
実の親だとしても彼らの人生に交わり続けることはできません。

せっかくできた家族と離れるのは辛いことではあります。

でも私は自分の努力する姿で、彼の応援に応えなくてはいけないし、
また離れていても子供たちに影響を与えられるとも信じています。

来年出発と言っても早くて春。多分ちょうど1年後位でしょう。

1年後位なんて言っても、
あっという間に出発の時はやって来て、
私を寂しさの中へかっさらっていきそうです。

でも行きます。
そして、温かい彼と私のお家に帰ってこようと思います。
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2009年09月17日

中国語。

最近、思うところあり、中国語を習い始めた。


近所の中国商品を扱っているお店で、
格安にプライベートで教えているところを発見。

思うところあったところにそんなものを発見し、即決。


先日3回目のレッスンを受けてきた。
今やっていることは挨拶と発音のみ。


しかし、この発音が難しい!

仕事柄、中国人を3年も相手にしてきたくせに、
中国語についてあまりにも私知らなすぎた…。

こんなに発音があるなんて。
表記されているローマ字と発音がこんなに違うなんて。
先生の口調と同じように言っているはずなのに、
こんなに聞き分けられないなんて。

特に私を悩ませるのは「e」の音。

アルファベットで見れば  = 「イー」
教科書の日本語説明だと  = 「エ」の口で「オ」
先生の口から聞こえてくる音= 「ウ」

もう、どうしていいのかわからない…。

読めなくてイライラしたり、口をモゴモゴさせたり。
学生ってこんな気分なのね…。

目標。
まずは3月までは週1継続。
(ゆるい…?)
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2009年09月14日

続いています −番外トマト編−

先日、最近毎朝バナナと書いた。
しかしそれに匹敵するような食べ物が。

私、今トマトにはまっている。


20歳頃まで大嫌いだったトマト。

最近は普通に食べられるようにはなったが
別にすごい好きなものでもなかった。

しかし、今までの嫌い分を帳消しするごとく毎日消費。


お菓子のNちゃん先生のところではベトナム料理も行っている。

先日初めて料理の方にお邪魔したのだが、
その時にデザートドリンクとして登場したのがトマトのシントー。


シントーって何だと思うでしょうが、要するにシェイク。

トマトとコンデンスミルクと氷(少し)を、
ミキサーでぐちゃぐちゃにすれば出来上がり。

トマトまるごと1-2個食べるのは無理だけど、
飲物にすると入るから不思議。
そして満腹感もしっかり。


ダイエットに成功した私だが、本来おなかいっぱい大好き!

トマトのシントーは見事に私の腹を満たすので、
これも毎日のメニューに加えることにした。


週に2日はお昼にプロテインを飲んでいるので、
夜まで歯を使わない日もあるのだが、
体にはよいものだからまぁいいか。
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2009年09月13日

続いています −新聞編−

8月からは新聞も取り始めた。

告白する。
私はいい年した大人ですが、新聞をろくすっぽ読んでいなかった。

前の会社にいた時は秘書だったので、
一折普通紙と経済新聞に目を通してはいた。

しかし、日本語教師になってこの3年。

教案作りだけで徹夜になっていた私に新聞を読む余裕などなく、1.5年経過。
それでも一人暮らしの時は、23:00のニュースだけは見て何とかしのいでいた。

が、彼と子供達と同居を始めて1.5年。

家事と育児(って程の歳でもないけど)で、
テレビを見る余裕もなくなり、時事ネタからは一切遠ざかった。

友人との会話で知っているふりしたニュースは数知れず。
自分がバカになっていく実感だけはあった。

そんな折、彼からの打診。
「会社では地方紙読めるけど、うちで全国紙取らない?」

大賛成!

しかし習慣とはこわいもの。
新聞をとっても最初の1週間ぐらいは、彼が読んだ新聞を片付けているだけ。

「これ以上バカになるのかー」と自分を叱り、
これも一念発起で毎朝新聞を読むようにした。
(本来私ぐらいの歳の大人は発起する必要がない常識なんですが)

どうしても時間がないときは見出しだけでも。


ストレッチと新聞の分、今までよりも1時間早く起きる生活になったが、
体調も良いのでそのまま続けている。

健やかに育て。私。
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2009年09月12日

続いています −バナナ編−

バナナバナナと騒がれ始めてから食べるようになった。

ことの始まりは1-3月のあまりの時間のなさから。
手っ取り早く食べられて満腹になるものないか。

プロテインを飲んだり、おからクッキーを食べたりしていたが、
ある日バナナがいーじゃん!と思ったのがきっかけ。
安いしバッグに放り込めばいいし、どこでも売ってるし。

それ以来、だいたいこれも毎朝食べている。
私はパターン化すると結構続くので、
もう何ヶ月と月曜〜木曜は朝バナナだ。

以前は豆乳とバナナとヨーグルトを食べていた。

しかし最近は、ミキサーで混ぜてしまうことを覚え、
「バナナ豆乳」か「バナナヨーグルト」にして飲むようになった。

どうして月〜木なのか。
日曜に4本の一房買って毎朝一本ずつ消費するから。
だから、金〜日は別なものを食べる。

手っ取り早さに惹かれて始めたバナナだったが、
その後「バナナってダイエットにもいいらしいよ」
と言う最近のブーム受け売りもあり、そのまま続けている。
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2009年09月11日

続いています −ストレッチ編−

知っている人は知っている、超夜型の私ですが、
厳密に言えば朝も夜も本来弱いんです。
本来睡眠8時間ほしい人なんです。

この家は皆さん朝が早いので、
どうしても一人で集中して何か行う時間は夜中のみ。

それで夜中の3時頃まで教案を作ったりしていた。

出社ギリギリで起床。寝ぼけた目で出社。頭ははっきりしない。
エンジンがかかったころに終わり。

これではいかんなぁ、と思ったまま何ヶ月(何年?)と過ぎていた。

が、一段落ついた4月後半。

私の体調もまだ不安定だったし、
朝しっかりしないと何もかも始まらないと実感。

寝不足だろうがまぶたが閉じたままだろうが、
とにかく朝ストレッチを始めることにした。

朝起きたらとにかく窓を開けて深呼吸5回。
水を飲んだ後、ストレッチ20分。

すごい寝不足の時は頭は起きないが、
体だけは起きるようになった。

起きぬけのストレッチは夜より体が固まっているが、
やると体がしっかり伸びた感じで気分がよい。

無論、寝過ごすこともあるので毎日やっているわけではない。

でも、やらない日は鏡に向かって
「ダメ人間」と自分に吐き捨てる刑を科し、
現在月曜から土曜の朝はだいたい毎朝行っている。
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2009年09月08日

続いています。

私はパターン化すると結構長く続く。

ダイエットだって1年続いた。

特に朝食は半年・一年くらい続くと変わらない。

毎朝ヨーグルトだったこともあり、
毎朝豆腐一丁だったこともある。
毎朝豆乳と牛乳を飲んでいたこともある。

白いものばかり3年位続いたので、
毎朝自分でパンケーキを焼き食べていたこともあるし、
面倒になって8枚切を1枚同じジャムで食べ続けていたこともある。
パンそのものに飽きて、ご飯だけたべていたことも。


そんなメイシーが、最近3ヶ月以上続けていること。

1.ストレッチ。
2.朝バナナ。
3.新聞読み。

朝行う順番の順に書いてみた。
うんうん。続いている。

どれも「ダメ人間になって死んでしまう!」と半ば脅迫概念で始めた。

結果的にすんでのところでダメ人間にはなっていない(と思う)し、
調子はいいと思う。
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2009年09月02日

禁煙!禁酒!

私のことではありません。
彼です。

付き合い始めて3年。

逃げられても、キレられても、無視されても、
何かにつけて言い続けてきた禁煙・禁酒。

ついに彼の重い、重い、重すぎた腰が上がりました!!!!!


はたと禁煙しようと思って既に一ヶ月以上が過ぎたとのこと。
あんなに言ってたんだから、一ヶ月以上前に私に教えてくれよ。

失敗した場合、私に根性なしと言われることを恐れての、
こっそり実施だったと思われます。

家族のためだろうが自分のためだろうが何でもいい。
禁煙してくれれば。



煙草については引越し当初、
私の見えないところで吸っっていた。

が、私が吸殻を持って家中を追いまわす(しかも無言で)
と言う刑を何度もかしたため、家の中で吸うことはなくなった。

それでも、会社で吸ってくるので服に匂いが残っていて嫌だった。
が、今では彼の服の何をかいでもにおいなし!

最近それが嬉しくて、シャツやTシャツをわしづかみ。
匂いをかいではうっとり。
彼は「この娘は変態になってしまった」と言う顔で見ていたが、構わない。



お酒についても先週のこと。
2週間前に行ったばかりの酒屋へ行きたいと言い出した。

私「まだ買うのか」
彼「いや、アルコール0ビール探してくれよ。休肝日作るから」

この3年、毎日ウィスキーのロックを飲んでいる彼を見て、
そして今年の1-3月攻撃的になっていた彼を見て、
この人本当はアル中の一歩手前なんじゃないかと、本気で心配していた。

その彼が誰に強制されるわけでもなく
「週に1日は休肝日を作る」と。

それから3週間。
月曜日は休肝日として守られつづけている。



ウルウルウル。
こんな日が来るのを待ってた〜。

「これからの男は無臭よね」
「その缶(=アルコール0)持っているだけでCMみたい」
「かっこいい!」
「やる時はやる男だわ」
「素敵」
「輝いて見える」

禁煙・禁酒を持続させるべく、
ありとあらゆる美辞麗句で週に一度は褒め称えている。

続いておくれ。
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2009年08月29日

式場見学3

あぁ…あぁ…と白目をむいていると司会の声。
「これから皆様には、披露宴でのお食事の一部をご試食いただきます」
「前菜、お魚、お肉料理、そしてデザートでございます。」

なにいぃ〜!
それ早く言わなきゃ〜!

一部って言っても一通り食べられるんじゃない!
あら、よく見たらパンも出てきているじゃない!

そもそも「プラッと行くと社長が案内する」程度に思っていた私。
予想外のサプライズに一気にテンション↑
結婚式場っていいところねぇ〜。

後日わかったことだが、通常はお金を払わなくてはいけないようで、
私達はそんなこと露知らず、3大珍味のただ食いを満喫した。


その後ウェディングドレスの試着室へ。

ドレスを見ればそれなりに心は躍るが、
そもそも「結婚したい」の状態ではないので、
何を選んでいいのかわからない。

あまりに悩みっぱなしなのも自他共に困るので
コーディネーターと彼の言うがまま、
当日には着ないだろうな的、派手な白ドレスに決定。

案の定、着せてもらっている時からほめられまくり、
嫌がおうにもテンション↑
わかっていても、人ってちやほやに弱いんだなぁ。

試食でおなかいっぱいな腹をぎゅーぎゅーにしめられ完成。
記念写真もいただきました。

いやぁやっぱり洋装の純白ドレスもいいなぁ。
(←簡単にひるがえり)


その後お茶でもどうぞと部屋に通され、彼友人の社長登場。
「どうだった?」
と感想を聞くのもつかの間、

「で、何人呼ぶ?人数で見積はだいぶ変わるしねぇ」
「今年中だったらだいぶ勉強できるよ」

だから、だから、だから〜っ!

女がみんな式場見たら結婚したくなると思うな!
見るだけって言うから来たんでしょ〜が!
っつ〜か、ここで結婚式をあげるなんて一度も言ってない!

彼の友人。彼の友人。彼の友人。
あ、この呪文はもう通じない。

「しばらく結婚しませんから!」

すごい勢いで営業はしぼみ、私達は帰宅。


でも、これはこれで貴重な体験。

結婚したい時になって回り始めると冷静さがなくなりそうだから、
今のうちからゆっくり色んな式場を見たほうがよさそうだ。
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2009年08月27日

式場見学2

彼と車で行くと、駐車場だけで3人配置。
近くの交差点には各1人づつ案内のための従業員が配備されている。

外玄関にも中玄関にも3人づつぐらいいる。
当然ロビー以降奥にはもっといる。
何だか、お金かかってんなぁ…。

「プラッっと行くと社長が案内してくれる」位に思っていた私は
完全にブライダルフェアの参加者になっていることに今更気がついた。
まぁどうせ来たんだ。乗っかろう。

アンケートを記入するも
「見学しようと思ったきっかけは?」→(社長が押すから)
「いつ頃挙式予定?」→(知らん)
「ご親族は何人ぐらい?」→(親族自体来るかなぁ)
「ご予算は?」→(社長のご祝儀代わりにただで!)

質問オンパレードにほとんど書けず、
社長の奥様に連れられて模擬挙式見学へ。


さすが社長が2年越しに「自慢だ」「素晴らしい」
と言っていただけのことはある。

新しい教会って何だか薄っぺらい感じがするけれども、新しいのに荘厳。
「結婚式ができればいいでしょ」的に作ったなんちゃって教会とは違う。
結婚式の教会ってやたら日差し(or白色照明)がさして明るいところが多いけど、
懺悔でもしたくなるような落ち着き具合で、すばらしいものだった。


模擬挙式が終わるとコーディネーターがやって来た。

「どうでしたか〜?」

神のみなもととかイエスキリストとか、言われるたびに違和感あります。
なんて、教会式の結婚式を根底からひっくり返すようなことも言えず。

外国人牧師の発声、日本語の発音を治したいです。
なんて、職業病的なことも言えず。

「素敵な教会ですね」とだらりと笑うのみ。


今度はコーディネーターに連れられパーティ会場の案内へ。

ご着席くださいと言うので「何でだ?」と思っていると、
今度は模擬披露宴が行われるらしい。
はぁ…。


「ど」がつくようなヨーロッパ風の会場に
思いっきり和装で現れたモデル夫婦役さん。

しかも、白無垢じゃなくて夫婦役揃ってスカイブルー!
紺でもなく藍でもなく、スカイブルー!着物!

「最初のご衣裳は、和装でサプライズはいかがでしょうか」と司会。

サプライズって言うか、ヤンキーの成人式(男)と気合の入ったママだよ…。

格式高いヨーロッパ風の会場で鏡割りも行われ、私は白目をむくばかり。

式場的には「模擬」なわけだから、色んなニーズに応えるべく
色んな演出やパターンを紹介するのは重々わかる。
わかるんだけど…。引。

そして私と彼のニーズには全く合わない、
「若いお二人のための」(by司会)
華やかなドレスを着た夫婦役(お色直し)による披露宴が開始された。
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2009年08月24日

式場見学1

結婚式場を見てきました。
と言っても、別に予定があるわけではありません。

彼の大学時代の仲良しに結婚式場の社長さんがいるのです。
その付き合いで行って来ました。

去年彼に紹介された時「初めまして。早くうち見にこないとね」で圧倒。
今年も「ねぇいつ結婚するの?早く早く早く!」の押し。

彼も私も聞き流していると
「結婚式は、女の子の方がしたいはず。」
と的は私に絞られた。

「私からのお祝いはドレスプレゼントね」
「うちの教会はいいよ。ほんとに。白いドレスも映えるよ」
と、ドレスへの憧れ心も突いて来る。

・無宗教なんです。
・ドレスはむちゃくちゃ着たいわけでもないんです。
・着るなら和装がいいんです。
・しかもドレスもらっても困るんです。
・第一、おたくであげるなんて一言も言ってないんです。

こんなズレズレな思いを、
「彼の20年以上つきあっている友人」を前には到底言えるはずもなく。
ついには私の携帯の連絡先まで聞いてきた。

だらりと笑って「あなたの番号でいいよねぇ」と、
彼を「止めてくれ」的強力な目力で見つめたが、
20年超の友人を変に信頼しているのか「教えるぐらいいいんじゃない」

そうだったよ。
この人は面倒なこと嫌いな日和見平和主義者だったよ。
このやろー。

彼のお墨付きまでもらってしまい、私は社長に番号を教える羽目になった。

「すぐあげなくてもさ、本当にいい教会だから。
 一度見に来るだけおいでよ。ねっ。」

「すぐあげなくても」と言われれば断わる術もなく、
「見にさえ来てくれないわけ?」
となれば彼との付き合いにひびも入ろうに。
と言うことで見学とあいなった。
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2009年08月23日

キャラメルムースケーキ

前回シュークリームのことを書いたと思ったら、
もうケーキです。


また友人の料理教室にて習ってきました。

何せお菓子作りなど始めたのが最近のこと。

卵白が泡立てば「おぉ」と驚き、
粉をふるうときけば「へぇ」と驚く。

今回は、ケーキのバナナをバーナーで焼いた、
かわいいキャラメルムースケーキです。

毎回発見している間に終わってしまうのですが、
今回も無事ケーキを彼一家に持って帰ることができました。


「上手に出来たよっ」

彼にケーキを見せたらあれれ?変な顔。

「・・・おしゃれなナスチーズ焼きだね」

ナスじゃなくて焼きバナナ!
バナナのせたキャラメルムースケーキなの…。


オヤジはどうしてつまみかおかずに見えるのか。
失礼な人だなぁと思いつつ、気を取り直して30分後。

「ご飯の後食べようね!」

息子に見せるとあれれ?あなたもそんな顔?

「メイシーさん、ケーキ」

あぁ、よかった。この子にはケーキに見えているわ。
と思った瞬間。

「(ケーキ)の上に、何でごぼうがのってるの?」

ごぼうじゃなくて焼きバナナ!
バナナをのせたキャラメルムースケーキなの…。


「男どもは目がおかしいんじゃないのっ。」
と息子に捨て台詞を残し、最後の砦、娘のもとへ。

「ご飯の後食べようね!」

「わぁい!おいしそう」

あぁよかった。やっぱり女の子にはちゃんとわかるのね。

「上のオリーブがアクセント?」

オリーブじゃなくて焼きバナナ!
バナナをのせたキャラメルムースケーキなの…。


私は同じ家の中で否定を3度繰り返し、
食べたら一発でわかってもらえた「あぁ、バナナだね」


バナナを焼いたばっかりに色んなものに見えたみたいですけど、
この家のみなさん!

これ、キャラメルムースケーキなんです!
バナナなんです〜!
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2009年08月14日

シュークリーム

本日、シュークリームを作りました。

6月のチーズケーキが好評だったことから、
7月はシュークリームを習ってきました。

習ったシュークリームは「ルリジューズ」と言う、
教室でなければ決して作ることのないであろう手の込んだシュー。

もちろん我が家で作るのは普通のシューです。

今日は、彼の一家が帰省する日。
車の中で食べていけるように、いい時間に完成するはずでした。


が、何かおかしい。


バターを室温に戻そうと思い、寝室の窓枠にポンッと置いたバター。
そのまま何時間も忘れ、思い出した時はすでにデロデロ。

手をベタベタにしながらお片づけ。
あぁでも一番日当たりがいいからって寝室だったんだわ。

すぐ下にはベッド。
あぁどうしたらいいんだぁ・・・。

と泣きそうになりながらなんとか拭き終了。


で、気分一心新しいバターで今度こそ!

卵をポーンポーンと割って落とした次の瞬間気がついた。
生ゴミに生卵、ボールに殻。

「何やってるんだろう…」とうなだれている私に彼の一言。
「やめたほうがいいんじゃない?お前は今日火事にするぞ」

でも、どうしても今日シュークリーム作りたくて、
昨日仕事やら雑務やらで色々片付けたんです。

「気をつけるからぁ〜。火事にしないからぁ〜」
怒られた子供メイシーは半ば泣きそうな顔でお願いし、
シュークリーム作り再開。

卵6個入れて砂糖を大量投入。
ミキサーでうぃーん。

やっと作成に取り掛かれたと思ったら「あぁっ!」

卵6個じゃなくて、卵黄だよ…。
激甘になったこの溶き卵、どうしたらいいんだよ…。
(彼に見られるとまずいのでそっと戸棚に隠蔽)

卵黄6個を割りなおし、再開。
その後何とかシューは完成。

しかし、彼一家が帰省する時間には微妙に間に合わず、
最初に焼き上げた分だけになってしまいました。

彼一家は6人家族で子供が3人。
なのに8個と言う、これまた微妙な数を持たせてお見送り。
しばしのお別れ〜。


お見送りの後、激甘卵を棚から出し、
スポンジケーキにしようと考えました。


型に入れオーブンにいれ、20分後。

中の様子を見てみると、
型から中身がじゃんじゃん出てるじゃないですか!

今度は型紙の敷き方を間違えたらしく、
漏れた生地が型外で変な卵焼きになっていました。

火事にはしなかったけど、
今日は作らなかったほうがよかったのかも…。

シュー自体はとーってもおいしくできたので、
まぁ、よしとしましょう。

明日メイシーさんも帰省しますので、実家にも持って行きます。


*このブログは地名人名を出さないので紹介できないのが残念ですが、
 教室に興味のある方がもしいればメールを送ってくださいね。
 お知らせしま〜す。
posted by スンプー at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

夏休みの過ごし方

会社も学校も月曜日から1週間夏休み。

普段ばたついているメイシーですから、
夏休みは休んでいるのかと思いきや、毎日仕事しています…。

毎晩2:00過ぎに寝て7:00には目を覚ましています。
今朝なんか6:00に起きました。

あれ?普段と変わらないです。
私おばさんになったら(すでにって言うな)絶対肌の状態悪いです。


前回の学期休み、
「夏休みまでの3週間は、徹夜なく過ごしたい」
と頑張りました。

しかし、色んなハプニングにより、
無残に普段忙しい毎日よりも
さらに忙しさが増してしまう結果になりました。

今回、またハプニングがあってももう少し余裕で対応できるよう、
教案の準備をせっせと毎日しております。

だって、
休みに休むより、平日の徹夜をなんとかしたい。
休みに遊ぶより、平日の夜、人に会える時間を作りたい。


「どうせばたつくのだから」とほとんどの先生が
今週分の教案は今週に準備しているようなのですが、
メイシーは大口たたきの小心者なので、
直前準備などおそろしくてできません。


この歳になってバタバタしているのは、本来格好の悪いもの。

もう何年も思いながら、全くできていないことですが、
優雅な、上品な、スマートな
と言う形容詞が似合うメイシーにいつかなりたいと思います。

とは言え、休みの仕事って、あぁ面倒くさい。
posted by スンプー at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

妄想会議

ばっちり朝型で朝テンションの高い彼は、
容赦なく私を構い、朝に弱い私を、朝からぐったりさせてくれます。

今朝は私の目が開いたかな…位で
「起〜きた〜っ!」と私の体を起こし、私の体にまとわりつきました。

いいえ、起きていません
一瞬あなたのテレビの音で目を覚ましただけなんです…。

まとわりついて何をするかと思えば
「どうせ起きて行くもんね?」とご親切に膀胱を押してくださいます。
ぶつよ…。怒。

眠いながらも起きてしまった私。

二人でテレビを見ていると何かの拍子に(忘れちゃった)、
妄想会議をしましょうと言うことになった。

眠さで妄想どころではなかったのだが、
クラスのホームルーム的な感じで妄想会議は始まった。


彼「メイシーさんの妄想を述べてください」

私「メイシーはメイシー王国の王女様で、
  いつか素敵な王子様が私を迎えに来ます。
  あなたは王子様の年ではないから、父親役です」

とりあえず、女の子の代表的な妄想を一つ繰り広げてみました。


彼「えーっ。何で俺が嫁に出さなきゃいけないんだよぉ」

私「いいの、妄想だから。それより、あなたの妄想も述べてください」

私は、彼の妄想として、
私or子供達or仕事辺りで理想という名の妄想が出ると思っていました。

しかし、次の瞬間。彼は言いました。


彼「僕は、金魚を丸飲みしてみたいです。
  ピチピチとはねる金魚を『おっ』とか言って踊り食いします


私「はい?」



私にまとわりついていても、子供達にごはんを食べさせていても、
この人は「金魚を飲んでみたいな」
と思いながら、日々の生活を送っているんだ。

時々、何を考えているのか知るのにはいいな、妄想会議。

相手を理解するとか、共感するとか言う材料にはならないけど。
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2009年07月14日

お金持ちにはなれませんが。

占いを信じるタイプではないが、雑誌にあると自分のタイプを探してしまう。

今までの人生で見たどの占いも、同じような結果が出ている。

「お金持ちにはなりません。しかし食べ物には困りません」


最近果物ないなと思っていると、
誰ともなく、さくらんぼをくれ、桃をくれ、りんごをくれる。

おかずがないなと思っていると、
ステーキ肉やら山菜やら、中華やら煮物やらが来る。

飲物がないと思っているとお茶やらコーヒーやら梅ジュースやら。
「おいしいおいしい!」と喜ぶとまたくれたりする。

こんなだから、時々いただきものだけでご飯が成り立つ。

外食してもごちそうしてもらえたり、お店からは新作の試食やらおまけやら。
とにかく食べ物に関してはラッキーなことが多い。

いただくものは本当にいつもおいしいし、ありがたい。
本当、感謝、感謝。

日本語教師なんてボランティアかっていうお給料しか出ないし、
毎月各種支払いにヒヤヒヤするし、
自立してからお金で潤ったことはないけれど、
食べ物に困ったことはない。

大学時代、一番困ったのは米がなくなった時。
でもこの時も、翌日には某ホテルの御曹司が、
ホテルのパンをごっそり持ってきてくれた。

そんな私を一年以上見てきた息子が、先日届いたさくらんぼを見て一言。
子「メイシーさんの周りは本当に食べ物が集まるんだね」
私「フフンそうだよ。ありがたいよねっ」

あなたも食いっぱぐれないわよ。
お金は貯まらないけど、いいでしょ。
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2009年07月07日

変わらない友人

何年かぶりに会った友人は全く変わっていなかった。
外見も中身も。

学生時代、最終電車を逃したから泊めてくれと連絡が来た。
「明日午前中に東京で就職活動だから早めに来てね」と泊めてあげた。

が、連絡が来たのは24:00。彼女が来たのは2:00過ぎ。

そして翌日。私が目を覚ますとすっかり東京についているはずの時間。

目覚ましが鳴らなかったかと聞いてみると
「気持ちよく寝てたから止めておいたよ」とニッコリ。

あぁこいつはバカなんだと思って、それ以来つきあうこともなく10年。


先日何年かぶりにばったり会った。
昔のことで忘れていたし、一緒にお茶を飲んだ。

卒業してからの互いの状況を話しあった。

「今の彼って子持ちだからつかまえたの?」
ん?

「今の彼ってモデルだからつかまえたの?」
とか
「金持ちだからつかまえたの?」
ならわかる。

子持ちってそんなに世間のモテ需要あったっけ?


何日かしてメールが来た。
「私今小さい子供といるんだけど、小さい子のお母さんって大変だね!」
「その肯定を省いて子持ちになったメイシーは正解」

ん?
別に省くために子持ちの彼を捕まえたんじゃないんだけど。


自分で選んだ人生だから、今の私に不満はないけど、
苦労することはたくさんある。
あぁしたいこうしたいって希望だってたくさんある。


「10年ぐらい付き合っているけど、結婚する気はないのよね」
「自宅を出て自立するのが必要かなぁって最近思い始めた

とのたまう”32歳の”独身の彼女には、
急に大きな子供の親になるのは楽に見えるのかしら?
やってごらん。

人の大きさを感じない人とは付き合いたくない。

PS.近日、タイトルを変更いたします。

日本語教師の言いたいこと 改め メイシーの言いたいこと

なぜかって?
ご存知の通り、最近日本語に関するネタをほとんどだしてませんから。笑。
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2009年07月02日

風邪っこ。

未だ引きずっている風邪っ子です。

38度越えても働ける。
自転車だってこげる。

でも、何が辛かったって、声がでないんです!

熱が出る分には、傍目にわからないしいいんです。
鼻水が出る分には「ごめんねー」って言えば授業ができるからいいんです。

でも、声が出ない。
教師としては致命的。

しかも、私は幼少からのどが弱いので、
まず一番にここに来る。

日曜、月曜にいたっては発声率0%
まったく声が出ない状態だったので本当、この日が授業でなくてよかった。

火曜・水曜の初級クラスは相当ビックリしていた。

普段高め(にしている)の私の声が、
ある日青果市場のオヤジ化してるんだから、そりゃ驚くわよね。

木曜・金曜の中級クラスでは、声は出るものの咳き込み咳き込み、
余計な心配をかけさせてしまいました。

前に座っている方々、今週末は能力試験だから、
くれぐれもうつらないでね。
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2009年06月29日

梅雨ですから…

梅雨ですから、色んなものがカビます。


ですから、

やれ冷蔵だ、冷凍だ、外には出すな、食べてしまえ、

などと相当気をつけてきたつもりです。


しかし、最近、私がカビました。

そういえば人もカビるんだった…。盲点だった…。


人はカビます。

厳密に言うと、抵抗力が落ちるとカビるんです。


今、ひどい風邪を引いているのですが

上記の理由から抗生物質を飲めず、結構大変なことになっています。

まぁ、梅雨ですから。



そうそう、先週一週間は風邪を引きながら、

38度超えしながら(またです)、会社に学校に家事に励んでおりました。

励みたかったわけではありませんが、

彼の帰りがもっと遅かったので仕方がありません。

残念ながら夜の予定は全てお断りしました(ごめんね友人!)


土曜日。

「ちょっと治りかけたし平熱だし」

と一週間頑張ったご褒美に、友人企画のイベントに参加してまいりました。

行ってよかった楽しいひと時。

しかし、一応まだ病人だしなどと思って早めには帰ってきたつもりです。


翌日。

咳き込み咳き込み、鼻水鼻水。

暑いと思って着替えた薄着(Tシャツ短パン)も、

あっという間に寒気を催し発熱。

彼「薬飲め」

私「今、抗生物質飲めない」

彼「そうか、お前今カビ子だったな」

言い放って台所へ消えてしまったのですが、カビ子…。


熱を測った後、私も台所へ。

私「私は調子に乗って遊んだ結果、また風邪をぶり返してしまいました」

彼「うん(威圧感)」

私「どうしても一週間のご褒美がほしかったのですが、我慢するべきでした」

彼「そうだな(威圧感)」

私「今後このようなことのないように気をつけますので」

彼「うん(威圧感)」

私「本日の家事一切をあなたに任せます。おやすみなさい」

彼「うん…(あきらめ)」

こうして日曜日の家事一切は彼にゆだねられ、

私は家事をするわけでもなく、教案を作れるわけでもなく、ウンウン寝るだけ。


だけど本日月曜。

教案!労働!家事!

あー今週も一週間。乗り切るぞ。
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2009年06月26日

誘導尋問。自白強要。

彼の特技は、いつでもどこでも30秒あれば眠れること。

ある日、私が一生懸命教案を作っているというのに、
クースピ寝ている彼がふと憎らしくなった。

私「Aた〜ん、しあわせだねぇ〜」
彼「フゥ(←何か反応している幸せそうな寝息)」

私「誰のおかげ?」
彼「フゥ(←まだ幸せそうな続き)」

私「ねぇ、誰のおかげ?」
彼「うぅ(←もう少し意識が戻った感じ)」

私「しあわせだねぇ〜誰のおかげ?」
彼「うぅ…(←眠らせてもらえないことだけは悟った感じ)」

私「だ・れ・の・お・か・げ・?」
彼「メ…Q+\w@1;」

私「うんうん、はっきりと?だれのおかげ?」
彼「メ、メイシー…」

私「そぉ〜うだねぇ〜!もう一回言ってみようよ」
彼「ウェ…(←完全に眉間にシワを寄せている感じ)」

私「ほらっ、Aたん、がんばって言ってみよう」
彼「メ、メイシー…」

私「私は『たん』で呼んでるよ。Aたんも『たん』って呼んでごらん」
彼「フエェ…(←完全に泣きそうな感じ)」

私「ほぉ〜ら」
彼「メ、メイシーたん…」


おほほ。
寝るためならば何でもやってくれそう。


翌日。

私「昨日『幸せだねぇ』ってあなたに言ったら
 『メイシ〜た〜ん』って言ってたよ」
彼「えぇっ!」

自らメイシーたんと呼んだような、
色んなことをすっ飛ばした説明をしてみた。
うろたえる45歳。

私「私の腕をぎゅっと握ってさ、丸くなって近づいてきたんだよ。
  かわいぃねぇ〜。」
彼「えぇっ!」

さらに色んなことをすっ飛ばした説明をしてみた。
白目の45歳。


真相。

私の腕をぎゅっと握って = もう黙ってくれと言う・・・お願い。

丸くなって近づいて = 寝かせてくれと言う・・・すがり


「俺はきっと誘導尋問されたんだ」
「俺はきっと自白強要されたんだ」
「俺は〜きっと〜!」

こぶしを握って空を見上げる45歳。


でも、さすが私の旦那様候補。

説明をすっ飛ばしてもどうして自分がそうなったのか、
わかっていらっしゃる。
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2009年06月24日

プチすか2

「プチすか」でNさんKさんのコメントを受け、まさかの第二弾です。

Nさんのコメを受け、辞書で調べましたところ、

Puff = (名)ふわっとしたケーキ、シュークリーム
    (動)ふくれる、はれる

と言う意味が確かにありました。


そしてkさんのコメ「『ぱふ』はエア感」

そうですね。その通りだと思います。

シュークリームしかり、マシュマロしかり、空気があってなんぼの商品です。

これをイメージできておきながらまとめきれなかったのは、
私の修行がまだ足りないのでしょう。

となると、
おっぱいにエア感はないので「ぱふ」ではないのではないか。
とも考察しましたが、

しかしドラゴンボールの中で、
亀仙人がブルマに「ぱふぱふ」をお願いしています。

ぱふには
@エア感

または

Aやわらかさ
の二つの意味があると考察します。

一方、おっぱいは「ぷるんぷるん」とも深いつながりがあると考えられます。

マシュマロやシュークリームは
@エア感の意味に属する「ぱふ」ですから、「プルンプルン」感はありません。

プルンプルンの代表選手=プリン、ババロア、ゼリー、おっぱい

これは中身が液状・半液状であるもの、
そして揺れを感じるものに使われる表現ではないかと思います。

ただし、プリンやゼリーがどんなにやわらかくても「ぱふ」にはなりませんので、
Aやわらかさ
と言う意味で使われるのはおっぱい限定なのかもしれません。

また、エア感があれば使えるかと言うとそうでもなく、
例えばアイスクリームや生クリームは空気あってなんぼのものですが、
決して「ぱふ」とは言いません。

また、日本におけるパフ商品はやはり想像してみるに、
中身は軽くても「ある」ものだと思います。

よってにほんごひらがな表記における「ぱふ」の定義は

@エア感があって、接触可。かつそれが手につかないもの(中身あり)
 例:シュークリーム、マシュマロ、ふんわりケーキなど

Aやわらかく、弾力のあるもの
 例:おっぱい

と考察します。


そこで、ミスドのプチぱふに戻りましょう。

プチぱふの場合、争点になるのはあきらかに@です。
(わかってるって)

仏語のPuffは「シュー皮」でいいのかもしれませんが、
ひらがな表記の「ぱふ」にはやはり中身が求められるのではないでしょうか。

ちなみに英和辞書では「シュー皮」はなく
「シュークリーム」になっていましたので、
英語圏の人々も中身ついてなんぼだと思っているかもしれません。

シュークリームがパフであることを考えると、
全てにおいて「はね返り」が求められるわけではなさそうです。

しかし、日本においてのパフは中身付であると思います。

このままでいくのであれば「プチすか」or「Putit Puff」への改名、
または「プチぱふ」のまま、中身を入れる必要性があると結論付けます。

なお、「Puff と ぱふ」「ぱふ と ぷるんぷるん」への考察を、
論文発表・学会参加するつもりはございませんので、何卒ご了承くださいませ。
posted by スンプー at 11:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

プチすか

ミスドのプチぱふなるものを買ってみた。

×プチぱふ
○プチすか


あんな空洞ひどすぎる…。

ぱふの代表選手 = マシュマロ・おっぱい

ぱふの公式 = 中身がある状態 + 極上にやわらかい

ミスドのプチぱふは中身が全くない空洞で、
薄い外側が揚げられて膨らんでいるだけ。

フォークでさしたらぺたっとしてしまった。

マシュマロやおっぱいに「ぺた」の感覚はないわけで、
必ず押したら返る弾力が「ぱふ」には求められている。

プチぱふなんてネーミングで期待かけさせんな〜。
お前なんかプチすかで充分じゃ〜。

って、105円でこんなクレーム。
そういえば、私一部の友人らからは「セレブ」って呼ばれてるんだった。
ほほほ。
posted by スンプー at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

○○ランド

教案を作っていた今日の夕方。
来週「〜なら」を教えるので例文を作っていた。

例文「ディズニーランドへ行くなら、一緒に行きませんか?」

ワードに打ち込んだ教案の文章を見直していたら見〜つけた。

○ディズニーランド
×デブニーランド

全てにおいてゆとりのありそうなランドだな。
一緒にも何も、行きたくないよ。


そう言えば、学生も。

○ディズニーランド
×ディスティニーランド

そんな運命めいたランド、重いな。
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2009年06月16日

母の命日

母の命日。
私は花を買いに行く。

先週、母の命日があった。
当日は何もできなかったが、今日ぐらいは花を買って帰ろう。

何度かここでも書いている通り、私は母の記憶がほとんどない。
父や姉達が母を想う様子と比べると、私は明らかに他人事なのだけれど、
それでも命日に祈ろうと位は思う。

母が生きていたら、私はどんな人生を歩んでいたかしら。

母に対して死んでよかったなどとは決して思わないが、
今の私が出来上がるためには、
母はあの時にいなくなるべき人だったのかもしれない。
(ま、そんなにいい出来でもないけど…)

共に生きた時間はとても短いものだったけれど、
私はあなたの手を離れ、今の私になりました。

ママ、あなたは今の私を好きでいてくれているかしら。
正直、何だかよくわからないあなた。
なのに、私は好かれたいと思う。
記憶もないのに懐かしいと思う。

母の命日。
私は花を買いに行く。
posted by スンプー at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

チーズケーキ2

と言うわけで、料理教室行って来ました。
楽しくおいしく、あっという間に時間が過ぎて行きました。
ありがとう、Nちゃん先生。


今日はチーズケーキにまつわるその翌日の話。

息子はサッカーの試合があった。
3年生の最後の試合だから彼と見に行ったが、残念ながら敗退。
試合終了後声をかけたが、すごーく落胆していた。

これは「食事もいらない」とか言いそうだなぁ。
と思った私は帰宅後、薄情にも息子抜きでチーズケーキを食べた。

だって、食べたかったんだもん…。
(もちろん、息子の分は取っておいたぞ)

何時間かすると、息子からの電話。
先生の引率付で残念食事会へ行くらしい。
我らもステーキを用意していたのだが、電話で見送った。

彼が電話を切りそうになったので慌てて電話を代わり、
「チーズケーキ作ってあるから、明日にでも食べてね」
と伝えた。

その後、夜遅く息子帰宅。
時間も経って、食事もしてふっきれた顔で帰ってきた。

が、食事会から帰ってきたはずの息子が
「少し腹減った」とのたまう。

理由を聞くと
「俺んち今日チーズケーキあるんだって友達に言って、少しはがまんしたんだ」
とのこと。


私の作ったチーズケーキを食べるために、
皆とのご飯をちょっと遠慮して帰ってきたんだ。
わざわざ「俺んちチーズケーキあるんだ」って言ったんだ。

子供がかわいいって言うのは、こういう時に感じるものなんだな。


娘も
「メイシーさんこれもう作れるんだよね?おいしいー」
と言ってくれているし、彼も
「お友達の料理教室は毎月あるんだよね?」
と言っているので、よし、月に一度は試食会にするか。
posted by スンプー at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

チーズケーキ1

明日は友人の料理教室へ初参加。
男親子が好きなチーズケーキの作り方を学んできます。

それはおいしくできるだろうから、
後は一人で作れるようにすればいいんだわ。
ってそれが難しいんだけど。

ケーキを作った日に冷やし、
翌日に食べたほうがおいしいらしい。

待ってろよ、翌日。

posted by スンプー at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

私はナニモノ?

息子が運ばれた当日。
私が到着して10分後、ぶつかった相手のお母さんも到着したのでご挨拶。

看護士「お母様ですか?」
私  「母代わりをしています。同居してあの子の面倒を見ています」

その後、相手方のお母さんが先に呼ばれた。
あれ?
相手のほうが程度軽いし、仕方がないか。

しばらくすると彼も病院に到着。
看護士「ご家族の方がお見えになりました」
ん?

その直後、彼は会社からの電話で5分ほど消えてしまった。
看護士「先生がお待ちなんですよ」
あのー私がずっと待機してますけど?

彼の電話が終了後。
看護士「お父様はどうぞ」

その後、息子の入院書類を作る際、
「ご家族はお父様と息子さんと、ご兄弟は?」
「そうですか。じゃぁ次に・・・」

構成欄には明らかに母の欄があるのだが、聞きもしない。
本当の母親のことですら。

結局私は一番乗りで到着したのにもかかわらず、
彼が来て先生の説明を受け終わるまで
息子に会わせてももらえなかった。

これって病院ならフツーのこと?
私に関与しないなら、本当の母親のことぐらいお聞きになったら?
posted by スンプー at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

息子の災難2


日曜日、どうも息子は退院らしかった。

「らしかった」と言うのは、私たちが把握していなかったから。


先生は入院当日「様子を見て退院を決めます」と言っていた。

入院契約書にも退院日は未定と記載されていた。

「日曜日ですかねぇ。朝ご連絡します」

と聞いたものの連絡はなかった。


おかしいなと思って彼が日曜日10:30頃電話した。

電話に出た看護士が彼に一言。

「こっちも待っていたんですよ。もう退院許可は降りてるんですから」


病院からの連絡がないので、私達は退院許可が出ていることなど知らない。

「ご両親迎えに来るからね」

看護士は息子にそう言い残して病室を出て行ったらしい。

その後3時間、一度も様子を見に来ずに。

携帯も持っていない息子は迎えに来るんだと待ち続けていた。


私達が慌てて迎えに行くと、

看護士は「やっと来たか」的な顔。

3時間待ちぼうけの息子に謝れ。
posted by スンプー at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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