2012年01月14日

大学院への申し込み

とりあえずTOEFL合格後、早速申し込みをすることに。



私が行く大学院の申し込みは全てオンライン。

必要な事項を全て埋めていると最後にこんな注意書きが。

「国内の学生は11月1日。留学生の締切は10月1日」



Σ( ̄ロ ̄lll)  つか、もう11月!

前回大学院に直接行って聞いた時は11月1日って言ってたのに…。

TOEFLに気を取られネットをチェックしていなかったのも悪かったのですが、

せっかく間に合うようにと思ってTOEFLの点数を獲得したのに意味ない!



大学院に行くと「誰が言ったか知らないが春には間に合わない」の一点張り。

今度は駄目もとで教育学部に行きました。

すると学部の受付さんからこんな一言が。

「A教授に連絡を取りなさい。教授がOKすれば春に入れるから」

わぁーまだチャンスある。

「あ、でも申し込みは今日中に全部済ませることが条件ね」

(-_-)…。



それを告げられたのは15:00.

申し込みを完了させるリミットは9時間。

締切まで1カ月あると思っていたスンプーは、

「志望動機書」などまだ手をつけているはずもなく

(それまでTOEFLで手一杯)。



UNLVのマスターに通う友人が志望動機書の書き方を教えてくれ、

あわてていつもの図書館に戻り、16:30動機書開始。



う…う…書けない。

身悶えることすでに3時間。



一度あきらめ、ほかの申し込み要件を満たすことに。

必要書類は揃っているものの、あ、今度はデータがない!

スキャンしてデータで送らないといけないことに、

友人に言われてから気がつく始末。

泣きそうな私を見兼ねて、

友人がコンピューター室で全てスキャンしてきてくれました。



そんなこんなしているうちに既に21:00

友人が友人を呼び、気がつけば助っ人総勢5人。

データ確認組、志望動機書確認組に分かれて作業。

肝心の私は全く役に立たず。



今度はスキャンしたデータのサイズが大きすぎて添付できず。

図書館も閉館(この時点ですでに24:00)。

友人宅に移動して作業再稼働。



ここから友人のルームメイトもスキャン作業に加わり、

何とか2:30に申し込み完了。

2日後、教授からの承諾も得、春の申込に間に合いました。



ちなみに、手続きや対応は超・超・超!面倒でした。

書けないけど、もう嫌。入る前だけど、もう嫌。ふぅー。
posted by スンプー at 14:46| Comment(8) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

Happy New Year

日本はすでに元日を迎えていますね。
明けましておめでとうございます。

みなさんに平穏な暮らしが戻りますように。
そしてみなさんが笑顔ある一年になりますように。
posted by スンプー at 10:31| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

Ethel M Chocolate Factory

クリスマス当日の夜。

友人が「特別な場所に連れていく」と言うので、いそいそおでかけ。
当日なぞ、どのモールだって閉店しているのに、どこに行くんだろう。
と思って車に乗ること30分以上。

そこはチョコレート工場。
http://www.ethelm.com/

日本でもM&Mなどは有名ですね。
ここのチョコレートですよー。


すごいイルミネーション!
およそ工場とは思えないお庭の様子。


シーソーするサンタ
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飛行機に乗るサンタ
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ヘリコプターに乗るサンタ
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やっといた!トナカイをひくサンタ
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とっくに閉店していましたが、工場併設のお土産やさん。
MS.Mが悩ましげにポーズを取っていました。
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ちょうどお庭の見学が終わったところでイルミネーションも終了。
帰り際、ふと見ると雪だるまさんがこんなことに!


お仕事中のイキイキした雪だるま
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今年のお仕事終了で、ぐったり
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切腹したかのような逝き具合
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また来年まで休むといいさー。
posted by スンプー at 11:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

The Crossing Church

久しぶりの更新で、すでに年末を迎えています。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


私は前回の更新から暇になるかと思いきや、結構忙しくしていました。
大学院の申し込みとか、申し込みとか、申し込みとかで。

大学院への申し込みの過程もお伝えしたいのですが、
とりあえずクリスマスの様子からお伝えします。



スンプー、イブは最近できた友人に誘われ教会に行ってきました。
The Crossing Church
http://www.thecrossingonline.com/


こちらでは、クリスマスはもっと盛大に且つ厳かに捉えられている気がします。
多勢がクリスチャンですから当然ですね。
日本と違って恋人の大事なイベントではありません。
主に家族でしっとりと過ごします。

クリスチャンでもなくアメリカ人でもない人(例:スンプー)にっては、
結構ツマラナイ!正直、つまらない。
お店も早くしまっちゃうし(当日は終日閉店)、友人らは母国か実家に早々に帰省。

だから、友人が教会に誘ってくれた時は
「何だかわかんないけど行く行く」的に参加しました。



教えられた場所に行ってみると、一見イベントホールのような建物が。
相当車も駐車されているし「イベントに呼ばれたのかな?」と思いつつ、友人と合流。
そのイベントホールのような建物が教会でした。



内部はまさにコンサートホール。
入り口近辺にはスタバのカフェもあり、クリスマスのオーナメントで飾られています。

カフェ併設の教会
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教会でいすに座って、牧師さんか神父さんの説教を聞くのかと思いきや、
想像とはずいぶん違う感じで驚きました。


音楽あり
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劇あり
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歌あり、小劇あり、ドキュメント風のフィルムあり。
ジーンズにジャケットのおじさんが何やら話を始めたと思ったら、彼が牧師さんでした。

興味本位で行って来たイベントでしたが、意外と楽しかったです。

posted by スンプー at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

TOEFLの結果

久しぶりの更新でございます。

が、よいお知らせがありますのでご容赦くださいませ。



10月初め、大学院が求めるTOEFLの要求スコアを獲得いたしました。

大学院への申し込みも先週済みました。

朝から晩までTOEFL漬けの3.5ヶ月でしたが、

何とか報われる結果となりました。



「きっと応援してくれている」

と思わせてくれた皆さんのおかげです。

やる気の出ない時、いつも

「スコア取れなかったら日本に恥ずかしくて帰れないぞ」

と思ってきました。



当面帰国の予定はありませんが、

これでとりあえず帰国したい時には

恥ずかしくなく帰国することができます。

問題なければ来春から大学院生活がスタートします。



現実味を帯びてくると何とまぁこわいことよ。

勉強嫌い(何で未だに勉強してるのか私が謎…)のスンプーが、

大学院など全く考えていなかったスンプーが、

大学院生など務まるのでしょうか…。



修士って頭のいい人が行くはず。

修士ってがんばれる+能力のある人が行くはず。



申し込みだって自分一人ではちゃんとできず、

たくさんの人が手伝ってくれました。

そんな私がが英語で授業だの課題だのできるのか…。

(まぁやらなきゃいけないんですけど)



私なんかが本当に大学院生になっていいものか。

決めたものの、あぁこわい。



でも、とりあえず

「いつまで語学学校の留学生でいるんだ」

と言う不安からは解放です。



ありがとうございました。(^−^)


posted by スンプー at 11:43| Comment(10) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

セレブの正体

先日TOEFLを受験。

受験会場はオフィスビルの一角でした。



ロビーで名前を呼ばれるのを待っていると、

駐車場に一台のリムジンが。

中から召使いが何人か出てきて後ろのドアに整列。

若い女性が降りてきました。



「まだ若そうだけど幹部か経営者なんだろうなぁ…」

とボーっと見ていると、私の目の前のドアをオープン。



TOEFLの受験者だった!
posted by スンプー at 08:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

ちょっと驚いていること スーパー編

1.スーパーに魚売り場がない


メガのウォルマート行っても魚売り場なし。

冷凍のエビとカニさんが置いてあるだけ。


元々仙台でも魚は家であまり食べなかったので、

問題ないと言えばないのですが、

「はなからない」となると違和感あります。

代わりと言っては何ですが、豊富なのは中華系のスーパー。

1壁制覇?って位の大きないけすに

カニだの魚だのが丸ごと泳いでいます。

それはそれで買えないよ…。


魚じゃないけど、コリアンスーパーは肉豊富。

「○○カルビ」「○○プルコギ」

だけで3つ分くらいショーケース占めてます。



2.チーズと肉と冷凍食品売り場の面積の広さ


食文化の違いをこの面積の広さで見せつけられます。

チーズそんなに食べないからー。

冷凍食品も「こんなものまで?」と二度見するほど豊富です。

買ったことないけど。



3.放置カート


ブログを始めたころに書いた放置カート。

堂々とカートごと歩道を渡って帰宅する人を見ると

「おぉ…盗人」と思ってしまう。


親子で仲良く帰宅するのも普通。

それで育った子供はそれが常識になるのね。

マイかごみたいにマイカートって言うのはどうなんでしょう。

ポイントためられたりしてさ。
posted by スンプー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

驚かなくなった その2

6.ラスベガスのギラギラ

何年も前に観光で来た当時は「ザ・ラスベガス!」と思って

きょろきょろしていましたが、これも何ともなくなりました。

仙台に住んでいてアーケードを何とも思わないのと一緒ですね。

相変わらずギラギラしてるなぁ、とは思いますが。



7.変なアメリカ人

何だか私は変な人に遭遇する確率がとても高いです。

日本にいた時もそうでしたが、こちらに来ても変わらず。

@図書館内のチョコレート泥棒

「チョコレートって何だ」と近づいてきた男子。あげた途端消えて行きました。


A「ナゴヤ?ナゴヤ?」と言いながら近づいてくるおじさん。

「日本人?」ならわかるけど「ナゴヤ?」って近づかれても…。違います。


Bサイキック

図書館のお手洗いに行こうとすると知らない人と目が合い「君だ!」と。

「帰ろうとしていたが、何かエネルギーを感じた。

エネルギーが近づいてきたのでその主を探していた」

とのこと。

新手のナンパか?と思っていましたが、

「君にはいいエネルギーがあるよ!」と握手され、去って行きました。

変な人に遭わないエネルギーがほしい。



8.変にアメリカナイズされた変な外国人

これも見慣れました。

私も「オゥ、リアリィー」と首をすくめてみたりとか、

そんなこと(だけ)は身につきましたが、そんな比じゃありません。


@謝らない外国人

文字通り。

変な理屈で「it’s not my fault!」と言いはれる。

まぁいいんですけど、決して美しくはないですね。


A厚かましい外国人

文字通り。

物を借りても追い目など全くなし。

人からものを借りるのに1時間遅刻してきたりとか、する人はするんです。


人が撮った写真を逐一チェックして(韓国女子に多い)

「これは残していいわよ。これは削除」

と指示してきたりすると

「私はあんたのマネージャーか」と突っ込みたくなります。

私の友人は、勝手にデジタルカメラをいじられて全部データを消されてしまいました。

いくら写真写りが良くても美しくはないですね。


B訴訟ざたにするぞと脅かす外国人

前回書いた通り、40前のおかしな日本人です。

美しかったのかもしれませんが、過去の話ですね。


C母国じゃ絶対しないことをアメリカだからする外国人

儒教厳しいお国の出身の彼女はフランス人の彼を捕まえた途端一変。

アメリカナイズ?フランスナイズ?

人目を気にせず毎度ディープキス。

「服着てるけど、すごい絡み合ってるよね?」

的なイチャイチャを「人の家で」繰り広げる始末。


一度、私の目の前でディープキスが始まり、

フレンチ彼氏が胸を揉みだした時は私もさすがに切れました。

「続けるならパーティから出てけ」

と苦虫かみつぶして言いましたが、本人同士は全く反省の色なし。

「メイシーが怒っちゃったぁ」とイチャイチャ。


「それはね、お前ら二人がバカだからさぁ!」

と赤ずきんに正体を明かした狼のように

「ガブゥッ」噛みつきそうになりましたが、私が出て行きました。


「母国でしないことを他人の国でならする」

って人は結構いますけど、嫌いです。

でも、毎度反応していると疲れるので良くも悪くも慣れました。



9.予想を超える大きな人々

オブラートに包んで言っていますが、要するに太った人が多いってことです。

日本じゃ「普通」または「ちょっと大きい」位置に属する私は、

こっちにいるとしょっちゅう「細い、細い」と言われます。

「妄言よ、妄言」と自分に言い聞かせないと太りそう。こわいこわい。



10.干ばつ状態の肌

教科書で見た「日照りで大干ばつ」の状態が、日々自分の腕、足、顔で起こります。

時折鏡を見て「このおばあちゃんは!?」と驚いていましたが慣れました。

仕方がないわ、だって先日は46℃ですもの。


日本人が若いのは絶対湿気の多い国だからですよー。

posted by スンプー at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

驚かなくなった その1

1年こちらに住んで驚かなくなったことは以下の通り。
たくさんあるので、小分けにしました。
今日はまず5つ。



1.100℃超えの温度計

パっとみる温度計が「100度!」と驚いていましたが、見慣れました。




2.普通の民家に4-5台止まっているパトカー

普通の民家に突然相当なパトカーの数。

横を通り過ぎる度

「あの家は実は麻薬のアジトで銃撃戦が始まるのではないか」

などといちいち妄想していましたが、

(と言うくらい時々パトカーが止まっているので)見慣れました。




3.通路に座っている手錠をかけられた逮捕者

手錠をかけられおとなしくしているものの、

「突然襲ってきたらどうしよう」

と思っていたものですが、見慣れました。

大学構内でも時折誰か逮捕されてるし…。




4.救急車と交通事故

「また!?」と思っていましたが、

運転のマナーの悪さに慣れたのでこれも慣れました。

「今日は多いなぁ」

と思うと1時間おきに救急車、パトカー、事故現場に遭遇。




5.右車線の左ハンドル

最初の1ヶ月は感覚が違うし、

たまに反対車線に入りかけて死にかけたりしていましたが、

さすがに1年毎日運転してれば慣れました。

「日本の『左車線の右ハンドル』で運転できるのか?」と言う不安がよぎっています。

「外車じゃないと運転できないの」

金持ちでもないくせにこんなこと言う日本人にはなりたくない。
posted by スンプー at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

1周年

こちらの時間でもとっくに過ぎてしまいましたが、

8月17日、ラスベガスに来て一年が経ちました。



1年経ったにも関わらず、英語力にはまだまだ相当な不安あり。

短期間ならまだ理由もつきますが、1年もいて不安って…。

毎日週末も関係なく勉強はしているので、

グータラ留学生をしているわけでもないのですが、

それが余計に不安です。

遊び呆けてるわけでもないのに英語力つかないって…。

切ない。



17日は何をするわけでもなく普通に過ごしました。

1年経った記念?として、次回は

「アメリカに1年いるんだなぁ」「ラスベガスに1年いるんだなぁ」

と感じることを書いていきたいと思います。
posted by スンプー at 10:37| Comment(8) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

日本のためにフラッシュモブ

待ってました、私が。

実は7月15日、フラッシュモブに参加してまいりました。


フラッシュモブとは。
=不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的達成後、即座に解散する行為。

要するに驚かせ屋です。ドッキリみたいな。


今回、私たちはラスベガス市内のショッピングモールにて、

「普通の買い物客のふりをしながら突然音楽とともに踊り出す」

と言うフラッシュモブを行ってきました。



今回のフラッシュモブは被災地の妊婦さんと乳児を救おう、

と言う企画のもとに行われました。

活動自体は周囲をビックリさせるのが目的なので募金活動は行いません。

が、参加者は募金が参加条件となりますので、全員募金してくれました。

ありがとうございます、みなさん!



フラッシュモブでアメリカに住んでいる人々に再度、

「日本が未だ支援が必要である」

と言うことを認識してもらおうと言うのが狙いです。

こちらではすでに過去のニュースになってしまっているので…。



今週オフィシャルビデオが届きましたので、お届けします。

こちらにいて、できることは限られます。

でも、自分のできる範囲のことはしていきたいと思います。



一番にマスターした&日本人と言うことで、センターいただきました。

イェーイ。

以下URLです。お楽しみください。
http://youtu.be/CC3Q3ZbiKIk



posted by スンプー at 06:44| Comment(12) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

TOEFL初体験

結構大人になっても初体験するものは色々あるものですが、

先週末は初めてTOEFL受験をしてまいりました。



TOEFLとはETSと言うアメリカの教育団体が実施しているテストです。

TOEICもこの団体の主催です。

TOEFLは留学生が大学や大学院に入るために必要な英語力を試す試験で、

大学によって要求スコアは変わりますが、アメリカの大学ではまず求められます。



留学前に大学院への進学など考えていなかったメイシーは全くこの勉強すらしたことがなく。

しかし、院を考えている今、必須の試験。

周囲の「初試験ではやられるぞ」と言う脅しとともに行ってまいりました。



結果は、予想通り死にました。

まだスコアは出ていませんが、ライティング以外全滅…。

当たって砕けろと言うレベルではありません。粉砕です、粉砕。



普段勉強している時からスピーキングはまずダメ!一番嫌いです。

会話能力とTOEFLのスピーキング能力は全く異なります。

リーディングも苦手…。

リスニングはまぁOK。

ライティングが一番まだましかなぁ。

と思っていましたが、本番ではリスニングもやられました。



大学院の要求スコアを取るまで毎月受け続けるしかありません。

「全くできない+受験料が高い」で泣きそうですが、がんばります。うぅ。

*1回170ドル。今だと1.4万円位でしょうか。
posted by スンプー at 12:45| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

独立記念日

7月4日はアメリカ独立記念日です。

この日に合わせて、街中アメリカ一色になります。

日本にも建国記念日がありますが「皆でワクワクお祝いムード」にはなりませんね。

が、こちらではこの祝日は一大イベントであります。

ストリップ(新市街(ベラージオなどがある)の名前)のホールもこんな感じ。

ベネチアンのホール内

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花火もバンバンあがります。




と言うわけで、前の学校の先生に誘われ(主任とは揉めましたが、先生達とは仲良し)、

レイク・ラスベガスに行って来ました。

ラスベガスの市街地から高速で40分ぐらいでしょうか。

離れていますが、お金持ち地域で、この近くにはセリーヌディオンも住んでいます。

(現在シーザースパレスでセリーヌ公演中)



レイクラスベガス
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レイクラスベガスのガーデン
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こんな素敵なところですから、こんなことしたくなります。
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私も。
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皆さん「これだから庶民は…」的なはしゃぎっぷりです。


毎日40℃超えてるのに…
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この国にはエコロジー心が本当にない!と憤りつつも、後でこれがどんなに恋しくなることか…。


コンサートが20:00から、花火が21:00からあがる!

だった!




19:00過ぎ、雨。まだ皆はしゃいでいます。

普段雨が降らない分、むしろちょっと喜んでいます。歓迎、湿気。

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が、結局やむどころか土砂降りになり、一斉避難。
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全身濡れ妖怪になった男子女子総勢12名は、韓国料理で体を温め帰宅。

焼肉を頼んだ男子のコンロで暖を取り、私はスープを注文。



結局…花火見てない!( ̄□ ̄;)!!





と残念がっていたら、

独立記念日当日(こちらでは昨日)、とあるカジノの花火を見ることができました。



メ「最初から結構盛大にあがるんだねぇ」

友「バンバンあがるよ」

メ「クライマックスみたいだよ」

友「だって終わりだもの」

メ「え?終わり?」



花火大会のつもりで行ったら、観賞時間15分!( ̄□ ̄;)!!

夏の日本の花火が恋しいです。
posted by スンプー at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

再会を望みつつ再開

皆様ご無沙汰しています。

6月のメイシーはとにかくグータラしておりました。



伯母と住んでいる手前、毎日PCを抱え外出していましたが、

皆様に宣言した通り、今月図書館に行った日など数えるほどしかなく…。

収入0円・0ドルのメイシーがはじけて遊ぶような金銭の余裕もなく…。



人の家に転がり込んではグータラする。日が暮れると帰宅する。

と言う典型的なダメ留学生を3週間続けました。



が、こっちに来てからのベストフレンズ達はみな6月で帰国いたしました。

私のベストフレンド台湾女子は4月で帰国してしまっていたのですが、

残りのベストフレンド韓国男子もブラジル女子もサウジ男子も全員帰国しました。

一生続けばいいのに、と思うほど仲の良かった人々なので、とても寂しいです。




友人がゼロになったわけではありませんが、

適当に行って転がり込んでグータラできるほどの仲ではありません。

図書館に行っても「ここで皆で毎日勉強したんだよなぁ」と感傷に浸ってしまう日々。

誰かの足跡がしても、もう彼らではありません。



彼らがいた時はよくごちそうにもなっていたのですが、もういません…。

*韓国男子=男が多めに払うものだ教育で育っている
*サウジ男子=返済必要なしの奨学金をもらっている
*台湾女子=甘いものが好きなことを知っているので、何かとお菓子をくれる
*ブラジル女子=ブラジル料理が好きなことを知っているので、何かと作ってくれる
*もちろん私も事あるごとに日本の家庭料理をふるまいましたよー(言い訳)。



6月最後の10日間位は、とにかく一日寂しがる。

(で、この10日間ほとんど誰にも会う用事もなかったため)

と言う不毛の日々を過ごしましたが、そんなことばかりもしていられません。



一昨日、最後の一人の帰国を見送り、心機一転することにしました。

昨日は新学校のレベル分けテストに行きました。来週から始まります。



語学学校の最終レベルを修了したため、他の州の大学院ならば

TOEFLを受験しなくてもこの語学学校の修了で受け入れる学校があるのですが、

やはりUNLV(ラスベガス大学ネバダ校)が経済的には一番オトク。



が、そうするとUNLVは私が通っていた語学学校と提携していないため、

TOEFLの要求スコアを満たさないといけない。




学校によってスコアが申し込みの前提条件だったり、入学までの条件だったりするのですが、

どうもUNLVは申し込みの前提条件の様子。

と言うと、10月までにスコアを満たさなければ申し込みができない…。

イコール春からのスタートにならない。

いつまでも語学学校留学生の状態で延々こっちにいなければならなくなります。

で、年だけ取っていく。

あーそんなの嫌だぁー。



春から大学院をスタートするためには、

秋の申し込みまでに何としてもTOEFLを取らなくてはいけないのです!



皆いなくなったし寂しけどチャンス!

最後の一人も帰国後秋から自国の大学院進学のため、

最後の言葉は「勉強しようねお互いに」でした。



寂しくて何もできない、は言い訳にしないと皆と約束しました。

月も変わっていいチャンス。

ベストフレンズも消えていいチャンス。

来週から学校も始まっていいチャンス。



この4カ国にはいつか絶対行く!で、再会するぞ。

そう決めて、私の勉強ライフ再開です。

バイバイ、グータラ。バイバイ、みんな。

こんにちはTOEFL. がんばってやる。
posted by スンプー at 06:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

本当に修了

本日、やっと、やっと、やっと学校の問題が解決されました。

紆余曲折ありましたが、修了書をいただきました。

相当待ちましたが、返金もされました。



最終レベルになってから3カ月、落ち続けて終わった学校でしたが、

どうしても結果に納得できず、再度3ヶ月間のテスト結果の調査依頼をしていました。

が、責任者の一人に全く首を縦に振ってもらえず。



最終月に担任だった先生が、再度最終月のチェックをしてくれました。

そこで、やっと発見された学校のミス。

2か月前に赴任してきたトップも協力してくれ、3カ月分全て再調査対象となりました。



揉めに揉め、相当疲れましたが、

結果は、私が受けた3回のテストのうち2回合格していたとのこと。

晴れてそれが証明され、今回修了書授与と返金処理になったわけです。



学校を辞めたものの今日まで相当な時間をこの問題に費やしました。

それに関しては「時間返せ!」とは思いますが、

とりあえず、無事最終レベルのマスターコースを修了しました。



4月から(厳密に言えば2月から)ずっと引きずっていた問題なので、

今日だけは自分を甘やかしてもいいと思います。



がんばりました。私。

気持ちの面でも、修了です。
posted by スンプー at 14:36| Comment(12) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

極めつけに遭った。

変な日本人の記事を書いたばかりですが、
先日、極めつけの日本人に遭遇しました。


仲間のHBが友人宅J君に引っ越すと言うのでお手伝いに。
荷物の第一陣を持ち込むとそこには日本人女性2名が。


女性1がJ君と同居していたとのこと。
つまり、日本人女性がその家を出て、HBがその家に入るのですね。


「初めまして、メイシーです」と挨拶しましたが、応答なし。
「20:00-21:00に出る」と言うものの出る気配なし。


私とHBはこの日送別会があったので、
J君の部屋から出て行こうとしていました。その時。

ノックに「はい」も言わないうちに部屋に入ってきた女性たちは
「あんたの態度次第で訴訟にするからサインしろ」と騒ぎ始めました。


あまりに横暴にサインを迫るので被害者(らしき)女性1に聞いてみました。

メ 「それは訴訟の手続き上の書類なのですか?」
女1「いいえ」

メ 「弁護士事務所からもらった書類なのですか?」
女1「いいえ」

メ 「弁護士さんには相談されたのですか?」
女1「するつもりもありませんけど」


単純に話がおかしいので
「何があったか知りませんが法的な書類でないのなら、
 彼がサインを拒否しているので強制はできませんよ。」
と諭しました。


だって「訴訟にするかはあなたの態度次第だ」
って、これすでに脅迫。


「私とHBは彼の友人で、女性2もあなたの友人。第三者にはなれません。
 弁護士さん立ち会いのもと話したらどうですか?」

と提案しましたが「とにかくこの話に入らないで」の一点張り。


「彼が何をしたか言いましょうか」
とすごまれましたが、聞きたくないと断りました。


とは言うものの、こんな状況で送別会に行くわけにも行きません。
彼女たちが部屋を出た後、書類を見せてもらいました。


書類の内容
「私は以下のために精神的苦痛を被りました。彼は以下の行動をしたことを認めます。」

01.彼は私の体を触りました
02.彼は私にキスをしようとしました
03.彼は私をベッドに押し倒しました。
04.彼はHしてもいいかどうか尋ねました

「Hしてもいいですか?」って丁寧じゃないか?


話を聞くと結局断られたのでキスもしていないとのこと。
この後も何カ月と彼女は今日まで一緒に住み続けていたとのこと。
それがこんな形で蒸し返されてJ君も完全にパニックです。


これを盾にしたのか謎ですがもう3ヶ月は
電気代もガス代も家賃も全部J君が払っているとのこと。
そりゃHBに引っ越して来てほしいわな。


日本人女性2人は再び戻ってきて、
夜中の2時までサインをせまり続けました。


結局サインはあきらめたものの、
「鍵は返さない」と持ち続けたまま。

昨日はHBにメールが。
「大事なものを忘れたから家に行きたい」と。

「僕が大学に持って行くって言いな。絶対家に入れちゃだめだよ!」
「鍵も変えなさい!」

とアドバイスしました。


この日本人女性の話。40前の女性です。

聞けば独身で、こっちで学生しているとのこと。
財政的な不安と一人で生きていくことに向き合えない不安。
*学生ビザは通常働けません。


そこにJ君がちょっかいかけたもんだから、見事に
「家賃も電気もガスも踏み倒し」
「サインで脅してJ君に自分の面倒全部みてもらおう」
と言う結果に反映されたのでしょう。


精神不安定になってるんだろうな。
とにかく誰か自分の面倒を見て!的な。


J君に100%同情もできませんが、トラウマですよ、一生。
頼むからあれを日本人女性とは思わないでくれと切に願いました。
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2011年05月08日

こっちにいる日本人

こっちにいる日本人は2種類に分類されます。


「単にこっちに住んでいる日本人」
「日本ではおよそ生きていけないのでこっちにいる日本人」

残念ながら後者のほうが多くいます。



例1.

3連休会いましょう!と声をかけられたものの、
全く連絡が取れなくなり、週明けに
「あ、おはよー」とフツーに声をかけてくる。

「何度も連絡したのにどうしたの?」と言っても
「友人の家に携帯忘れちゃったから仕方がないですよね」
と言うだけの日本人。



例2.

お願いごとをされたので引き受けたら、
アレヨアレヨと言う間に色々頼み込む日本人。



例3.

韓国人の振りをして「教会の人間」を語っていたのに、
私の日本語PCを見るや否や「僕も実は日本人なんですよー」と言いだす自称教会信者。



例4.

日本人とわかるや否やものすごい勢いで何もかも拒否する日本人。
何があったのでしょうか。



例5.

「ボランティアで日本から来ました!」と言うだけで
何のボランティアか聞いても素性を明かさない謎の日本人グループ。
ボランティアなら被災地行ってください!



そんなこんなで、あまりまともな日本人に会えず。
もちろん普通に話ができる日本人もいますけど、あんまりいないかなぁ…。
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2011年05月07日

こっちでできることを。


先日修了式があり、最後のスピーチをお願いされました。

「皆さんありがとう、さようなら!」

とは言わずの代わりに仙台や地元の状況を伝えました。



学生は働けないビザ(バイトも不可)なのですぐの募金や継続的な募金は難しい。

だから

「カジノで儲けたら10%義援金に回してください」とお願いしました。



この街にいると「あぶく銭がこんなにあるのに」と思います。

私に回ってはこないのですが…。



10ドル勝ったうちの1ドルでもありがたく思いますが、

誰かすごい一発当てないかなぁ。
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2011年05月05日

学校修了。

ブログを時折チェックしてくださっていた方々、申し訳ありません。
トラブルややあり、更新できませんでした。


先月末で語学学校を修了しました。
最終レベルは結局合格できずに終了しました。


3ヶ月目も不合格。
担任だったS先生が「どうしたのメイシー」と。
S先生は「今月のリスニング、45問中7問しか正解してない」と。


確かにリスニングは苦手ですが、正直、最終試験のリスニングはとても簡単です。
苦手とは言え7点を取るような試験ではありません。


S先生も不思議がり、私のテストをチェックしてくれることになりました。
午後に電話が来て衝撃の事実が。


「メイシーは実は34問正解していた。
 マークシートそのものが間違っていたからマシンが何度読んでも7点にしかならない。
 メイシーの答えはあっていてもシートそのものが間違っていたから」


私の記入ミスではありません。
用紙そのものがミスと言うことです。


そして、こう告げられました
「教務主任にはこのことを言うなと口止めされた」


その日のうちに教務主任のところに行きました。

「この3カ月間のシートと問題をチェックしたい」
答えはNO.

「この3ヶ月間のスコアを知りたい」
答えはNO.


S先生の名前は出せないので
「どう考えてもリスニングが納得できない」
とだけ伝えたところ、主任はシートのミスについては認めました。

が、
「7点から34点になったところで不合格は変わらないわ」とのこと。
続けて
「誰がミスをしたかはわからないけど、結局不合格なんだから問題じゃない」と。


S先生が電話で話していた時に私に聞きました。
「誰が最終試験の担当をしたの?」

私が最終レベルになってから、最終試験を配布・回収した人物は一人だけ。
教務主任。


「事実、今月の試験のポイントが大きく間違っていたのだから、
 この3ヶ月間のスコアを全部調べなおしてほしいと言う要求がなぜ通らないのか」
と詰め寄りましたが、教務主任は「できない」の一点張り。


今週トップディレクターのところに行きました。
S先生も全面協力を約束してくれ、「私の名前を出しても構わない」と言ってくれました。


トップディレクターも2か月前に変わったばかり。
前のディレクターと同じ穴のムジナかと疑っていたのですが、
全面協力を約束してくれました。


私がそれでも合格しているかどうかはわかりません。
他の月のスコアは間違っていないかもしれません。
が、調べなおしてもらうことで、私の精神衛生状態はよっぽど良くなります。


何とぞ真実がわかりますように。

posted by スンプー at 07:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

最終月

先週、最終試験がありました。

結果は不合格。

先月と同様、通常点は良いものの最終試験だけポイントゼロ。



「スコアを見せてほしい」

と先月主任にお願いしましたが教えられないとのこと。



「じゃ採点方法を教えてほしい」

とお願いしましたが「過程が複雑だから」とのこと。



「じゃ弱点だったところを教えてほしい」

とお願いしましたが結局教えてもらえず。



「1セッション1ヶ月しかないのにいつ教えてもらえるのか」

と詰め寄ったところ

「忘れてた」

と最終試験前日に言われました。



しかも先月の最終試験のスコアは0.5ポイントだったのに、

今月は0.0ポイント。

自分では選先月よりできたと思っていたので訳がわかりません。



前払いしてある授業料は今月まで。

今まで不合格になったことはなく、

最終レベルになってから毎月毎月落ちています。



2か月前、学校の責任者は

「過払い分の授業料は戻ってくるよ。合格すればの話だけどね」

と言っていました。

結果として、私は2カ月連続で落ちているので

学校は授業料の返金をする必要はありません。



スコアも採点方法も教えてもらえない時点で信頼できなくなってしまったので、

今月でこの学校は辞めることにしました。



もちろん最終レベル合格して修了書をもらいたいですが、

スコアも採点方法も何も教えてもらえない学校に

さらに授業料を払うつもりはありません。


今日から学校が始まりました。

最終月の最終レベル。

今月こそ合格して辞められますように。
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2011年03月23日

一足のはずですが

一昨日、友人の家で気がつくと、

右足は黒い靴下を、左足は白い靴下をはいていました。

もう友人の家に来てしまったので、そのまま過ごしました。



昨日、学校に来てから気がつくと、

右足は茶色のブーツを、左足は黒いブーツをはいていました。

もう学校に来てしまったので、そのまま過ごしました。

結構勇気いりましたけど、お昼過ぎ頃から慣れました。



今日、クラスメートや先生方に

「今日は同じ靴はけたね!えらいぞ!」と言葉をかけてもらいました。

ありがたいことですが、あれ、私何歳だっけ…。

posted by スンプー at 09:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

違約金

2週間前。

学校のトップが私のところに突然来てこう聞きました。


ト「メイシーは今最終レベルだけど、その後どうするの?」

メ「今月合格すればコース全課程修了なので終了します」


ト「すると契約破棄扱いになるから最低20万円、
 下手すると30万円以上支払い義務が生じるよ」

メ「は?」

ト「メイシーのお金を無駄にしたくはないから、続けたほうがいい」



何が起こったかと言うと、

私はこの学校に前払いとして8ヶ月分納めていました。

が、107からコースが始まり最終レベルの112まで順調に合格して来たので、

合格すれば2ヶ月過払い金があるわけです。



一括前払いにしたおかげで私は20%学費割引と、

休みの間の保証金無料(月払いの学生は1ヶ月のお休みを取る際保証金を取られる)、

途中で値上がりした学費の追加分はなし、

などの恩恵を受けていたわけです。



が、トップ曰く全課程修了した後も、2ヶ月在籍して学校を続けないと、

契約破棄とみなされて違約金を払わないといけないとのこと。

しかし、私の場合キャンセル、解約ではありません。

全課程修了するので、学校を辞めるまでのことです。



もちろん納得がいかないので

「帰宅してスクールポリシーを読みます。
 私が違約金を払う場合の正確な金額を正式な書類にして提示してください」

とお願いしました。



翌日、トップが私のところに来てポンポンと肩を叩きました。

ト「メイシーいい情報があるんだよ」

メ「何ですか?」

ト「君の場合全課程修了だからお金は戻ってくるんだって」



学校のトップがそんなことも確認しないで違約金払えって学生に言ったんですか?

それ、世間じゃちょっとした脅しですよ。




先月も、2ヶ月前と全く同じ教科書を配布され、

「持ってるからいらない」と返却したところ

「返却は自由だけど教科書代の返金はないから」といきなり言われました。

「金返せ」なんて一言も言ってないのですが。




で、私の違約金問題に戻ります。

目の前のトップは「ね?いい情報持って来たでしょう?」と念押しし、

謝罪はおろか、私のありがとうを待っています。

(言いたくないけど)謝らない人種ですよ本当に。



で、最後に一言。

「返金は合格すればの話だけどね」

ポンポンっとまた肩を叩き消えて行きました。



本日修了式。

結果は不合格。

通常点は上評価、リサーチペーパーも上評価をもらっているのですが、

最終試験が0.5ポイント足りなかったとのこと。



学生の手元にはいつも計算された後のポイントだけが来るので、

「どう採点・計算されるのか知りたい」と教務主任に言ったところ、

「担当の先生から聞いてね」とのこと。

担当の先生に聞いたら

「教務主任に聞いてね」とのこと。

再度主任のところに言って聞いたら「過程が複雑だから」とのこと。

「じゃぁ、私の弱かったところを教えてほしい。そのデータはあるんでしょ?」

と聞いたところ、

「わかったわ。でも忙しいから2週間後ね」と。

1セッション4週間なのに、2週間待たないと自分の試験のデータもらえないんですか?



「頼られるのはいいことなんだ」

と2月15日の記事では言い聞かせていました。

が、

先週は教室で倒れた学生の救急の付き添いから送迎、

主任と全教師への報告まで全て私がやりました。

13:00に倒れて私が全て終了したのは22:00。




そりゃ目の前に助けなきゃいけない人がいれば助けますよ。

リサーチペーパーだってエッセイだって救急だって。

それはそれでいいんです、本当に。




でも、トップから「続けないなら違約金払え」とのたまわれ、

他はすべて上評価なのに最終試験が0.5ポイント足りないから不合格。

って言われれば、さすがに疲れます。



不合格は自分の実力不足ですが、

学校と学生を思いこそすれ、違約金払えなんて言われるようなことしてません。

幸いこのトップは転勤、来セッションからは新トップが来ます。

いい風が吹きますように。学校にも、私にも。
posted by スンプー at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

完全終結リサーチペーパーとスイーツのなぞ

今日はリサーチペーパーのプレゼンテーションでした。

先生はどう評価するか知りませんが、

これでとにかくcompletely done! 完全終結です!

予定の時間よりオーバーしたので、その点はマイナスもらうと思いますが、

言いたいこと言えたし質問にも答えられたし、評価されないってことはないでしょう。



プレゼンも終わって帰ろうとしたその時、

サウジ男子のアブドゥル君が「がんばったね」と差し出してくれたもの。

ホールケーキ!



以前は私に復讐を誓った彼ですが(2010年12月13日の記事)

普段は紳士で頭がよくて優しいサウジなのです。



プレゼン前に「プレゼン終わったらスイーツあげるよ」

と言われてはいたのですが、

冗談か、スニッカーズでもくれるんだろうと思っていました。

まさかホールケーキとは!



「冗談だと思ってたよ」と伝えたら

「サウジ、嘘つかない」とのこと。



そういえば…。



韓国男子HBは毎朝私をみかけるとおやつを必ずくれます。

11月にラスベガスから消えるはずだった彼は、

予定変更で今年の夏だか秋までいることに(2010年10月26日の記事)。

ってことは、夏までおやつは安泰なわけだ。ムフフ。



ベネズエラ男子のアンドレス君は理由のない時に突然お菓子をくれます。

先日は韓国女子の新入生からも突然チョコレートをもらいました。



学校が終わって図書館に行けば(月〜土の日課)

台湾女子のエバが私にお菓子をくれます。

*エバは午後クラスがないため、先に図書館にいます。



ジェフに会えば必ず何か準備してくれているし、ありがたいことだらけですよ。



私の甘いもの好きが相当浸透したんだと思いますが、

おかげで自分でおやつを持ってくる必要があまりありません。



私はここで皆に甘やかされて(文字通り!)ヌクヌク育っています(ワイドに)。



リサーチペーパーも皆のおかげ。

甘いものに困らないのもみんなのおかげ。

感謝しています。ありがとう。
posted by スンプー at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リサーチペーパー

リサーチペーパーが、昨日完成いたしました!



あれは3か月前。

「最後のレベルまで残るつもりの学生は

リサーチペーパー書かないと卒業できないのよ」

と突然言われパニックに。

まともに論文と向き合ってこなかった私は、

この時本当に後悔しました。



が、周囲の励ましあり、先生の指導あり、私の努力もあり。

何とか完成しました。

担当の先生がこれをどう評価するのかわかりませんが、

とにかく終わったんです。イエイ。

とは言え、本物の修士課程ではないので、

要求されたページ数は本物よりも少なく、

本当に修士課程に行ったらこんなことが毎日続くのか。

と思ったらちょっと気が滅入りました。



来月からまた書きたいか?

と聞かれれば100%ノーですが、本当にいい経験しました。

英語の論文とデータ集めて論文書け。

なんて強制されなければ絶対自分でしませんから。
posted by スンプー at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

○○強盗

今日、学校の図書館でいつものように勉強していると、

見知らぬ男性がサッっと私に近づいてきました。



男「これは何ですか?」

メ「チョコレートです」

男「どんな味ですか?」

メ「甘いです」

男「中には何が入っているんですか?」

メ「私も人からもらったので知りません」


この会話がなされている間に、なぜか男の顔はドンドン近づいてきます。

男「でも、これあなたのチョコレートですよね?」

と言った頃にはもう20cm位の近さです。

メ「欲しいなら持って行きなさいよ」

と言うと、彼は話をピタっとやめ、

ニッコリ笑って私のチョコレートを奪っていきました。




周囲の学生も「何だアイツは?」的に呆然。

ものっすごい流暢な英語だったので、

チョコレートのない国から来た人とは思えませんが、

いろんな人がいるものです。この国は、ホントに。


でも、それ私のチョコレートですからー!!!
posted by スンプー at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

目処がつく

私は現在語学学校のマスターコースプログラムにいます。



107からスタートした学校生活ですが(この学校は101-112までに分けられている)、

110から112はマスターレベルに区分けされます。

修士課程進学希望の学生向けってことです。



で、フルタイムの学生で且つ112まで残ると決めている学生にだけ、

本当の修士課程学生同様、学校からリサーチペーパーの提出を要求されます。

これを聞かされた当初は「うげーえぇぇぇぇ」と思っていました(います)が、

本当に修士に行くなら絶対必要なスキル。

で、論文の書き方の授業は「ないorほぼない」日本人学生にとっては、

これはなかなか難しいのです。



何もかもが初体験…。

1.他の人の論文を読み、要約を作る。

2.アウトラインを作る。

3.アウトラインに沿って論文を書く。



書けばこれだけなのですが、論文は英語中心(少しだけ日本語の論文も使用しました)。

少なければ10枚程度ですが、多いと30枚くらいあります。

で、読んでも使えるのは数行ってこともあります。

最初は本当に泣きそうでしたが(実際泣いた)だいぶ慣れました。

あ、読めるようになったってことではなく、

読む覚悟が前よりできるようになったってだけですが。



煮詰まって、時折部屋で一人泣き出したり、怒り出したり、笑い出したり。

笑い出した時は「あ、私キテる。危ない危ない」と思ったものです。



今日、原稿が完成いたしました!



論文を書いたことのある人にとっては何てことのない学生生活の一作業ですが、

大学の卒業論文を「これで単位が出ないならいい!」と先生がOKしていないのに、

勝手に提出して終わらせたメイシーにとってはこれが初作業。


で、大学の時に体験した作業や書き方とはまた違う。

(多分日本の書き方とアメリカの書き方の違い)



何もかもにイライラし、ピリピリしていた3ヶ月でしたが、

来週は編集作業だけとなりました。

まだ完成ではありませんが、とてもホッとしています。


どうか無事終了しますように。
posted by スンプー at 17:57| Comment(7) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

ちがうの、だからちがうの。

先週の土曜日は朝から図書館に行って、

プレゼンテーションの準備をしていました。



今度のお題は

1.NY Timesから記事を選び

2.記事の概要と

3.その問題の背景

4.自分なりの解決策

をプレゼンテーションしなさい、というもの。



で、NY timesを見ていたらこんなものを見つけました。

In Tokyo, a Crackdown on Sexual Images of Minors
(東京で、未成年者を用いた性的描写の厳処罰が始まる)

お、日本のことだから情報もあるし、いいじゃないか!



と言うわけで、せっせとパワーポイントを作成していました。

性的対象の若年齢化の問題を強調するため、

ジュニアアイドルの写真画像などを検索していました。



いやぁ何となく知ってはいたけど、ここまでだとは…。

病んでる、日本…。



そんなことを思いながらボケーッっと検索を続けていると、背後に気配が! 

違うクラスの韓国男子が!



韓「メ、メイシー…、な、な、な、何してるの…」

メ「いやいや、違うんだ、これには訳があるんだ」

韓「う…うん、だから、何してるの…」



土曜の朝の人のいないこの図書館で、

しかもこんな画像を検索している私となぜあなたは出会ってしまったの。



やましくもないのに慌てふためくその感じ。

世の中の殿方の気持ちが、よーくわかりましたよ。



「あぁプレゼン準備か」なんて

違うクラスの彼がすぐ思いついてくれるはずもなく。



「いやいや、あの…その…違うの、だから違うのー」

しか出てこないパニックのメイシー脳。



理由を話すまでに無駄に時間かかりました。

よかった、わかってくれて…。ホントーによかった…。
posted by スンプー at 16:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

私の役割

先日、今月入ってきたばかりの新入留学生から声をかけられました。


新「あなたがメイシー?」

メ「ええ、そうよ」

新「あぁ!あなたが!」

メ「ん?何で?」

新「オリエンテーションで先生があなたのことを話していたの」

メ「ん?」

新「困ったことや知りたいことがあればメイシーに聞きなさい
  彼女はELSのリーダーだからって」

メ「え?そうなの…?」


そんな役割が与えられていたとは全く知りませんでしたよ?





今朝は今朝で、ある先生が私のところに。


先「頭痛薬持ってない?」

メ「んー、アドビル(こっちで超メジャーな痛み止め)でいい?」

先「ありがとう、助かるわー」

メ「どういたしまして」

先「メイシーのかばんの中は何でも入ってるって聞いたのよ」

メ「え?そうなの…?」


誰に聞いたの?っつーか、何でみんな私のかばんの中身を知ってるの!?



謎だらけですが、どうも私は「何でも持っている人」として学校に君臨しているようです。



前のセッションでは、先生から

「リサーチペーパーの書き方をAさんに指導してくれ」

と頼まれ、別な先生からは

「Bさんのエッセイを修正してあげてくれ」

と頼まれ。


何か役割大きくないか?

ちょっと疑問はあるものの、頼られているのはいいことだ。

うんうん、がんばろう。
posted by スンプー at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

nathan burton Show

ご無沙汰しています、メイシーです。
先月から3月初めにかけて忙しいので、更新を怠っておりました。
(今もその最中)


怠っている間にも訪問してくださった方々、
コメントを残しておいてくださった方々、
本当にありがとうございます。


忙しいと言っておきながら、さて、先週こんなものに行ってきました。
(気分転換、気分転換)

http://www.nathanburton.com/
ネイサン・バートンのマジックショーです。


なぜこれに行って来たのか。

今、無料で見られるからです!



ラスベガスには街中はもちろん、市内の飲食店やあらゆるカジノに無料の情報誌があります。

VEGAS.COMと言う名前でA5?位の小冊子です。

で、色んなショーの案内や割引クーポンなどが案内されているのですが、

そこに「ネイサン・バートンショー無料」の文字。



「フリーフリー」としきりに言うので行ってみると、

「フリーだけど寄付5ドルから」とか、「1枚買ったら2枚目はフリー」とか、

結構そんな目に合うので、疑ってかかりました。

(ここはお湯頼んだらチャージされるような国!お湯はお茶と同等の扱いのようです)



が「completely free」と書いてあるではありませんか。

その後、ラスベガス在住の別な方のブログにもネイサン・バートンについての記載があり、

完全無料で見てきたとのことだったので、友人を連れてフラミンゴホテルへ。



フラミンゴホテル
http://www.flamingolasvegas.com/casinos/flamingo-las-vegas/hotel-casino/property-home-v2.shtml


カウンターのお姉さんによると、

無料で見られるのはバルコニー席のみ。
1週間分はすでにない。
今日見たいなら10ドルでアップグレード(1階の席)できる。

とのことでした。



どうせローカル。今日見る必要はないんです。

10日後のバルコニー完全無料席を予約して帰宅しました。



で、当日行ってきたのです。

バルコニーと言っても会場そのものが大きくないので十分楽しめました。

写真は撮れませんでしたが、ネタが見たくばこんなショーです。

http://www.youtube.com/watch?v=PfMdc-3x7mg

You Tubeにたくさん彼のネタが載っています。


日曜から金曜の16:00からやっています。

だから家族連れも結構いました。

2月いっぱい無料のようです。

2月中にラスベガスに来る方、またはこれを読んでいるラスベガス在住のどなたかは、

試してみてはいかがでしょうか?

posted by スンプー at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

ミスアメリカ大会

昨日、ラスベガスで行われていたもの。

それはコチラ。ミスアメリカ・ファイナル。
http://www.missamerica.org/

今年は、ミス・ネブラスカの17歳、
Teresa Scanlan(テレサ・スカンラン)さんが受賞しました。



で、何でこれを書いているかといえば、行って来たんです!
生のミスアメリカ大会!

以前ELSにいたメキシコ人Rちゃん。
その彼女のだんな様のご招待により、
タダでミスアメリカ大会を見ることができました。

まともに買ったら一人150ドル(1.5万円)です。
オーノー。
アリガトウRちゃん、アリガトウRちゃん夫。


前日にお誘いを受け、何だかわからないままに翌日会場へ。
ミスアメリカが行われていたのはコチラ。

Planet Hollywood プラネッド・ハリウッド
http://www.planethollywoodresort.com/casinos/planet-hollywood/hotel-casino/property-home.shtml


「ボックスオフィスに封筒が用意されているから名前を告げれば入れるわ」
と言う「響きセレブ」的なメールをもらっていたので、
さっそくボックスオフィスへ。

と思ったら、そこからが長かった。
時間通りに着いてチケットを入手したものの、そこからが長蛇の列!

チケットを購入したい人の列だと思っていたので、
すぐに入れるだろうと余裕をみせていたら、
既に購入した人たちが会場に入る列でした。

列の最後に行くまでに徒歩10分。
どこまで行くんだ。


そして驚いたのは皆さんの服装!
「あなたが代表ですか?」的ドレスで正装です。ティアラもつけているし。
「あなた今日結婚式ですか?」くらいな人もゴロゴロ。

男性もタキシードがゴロゴロしています。
どっかの晩餐会か舞踏会のよう。

「普段着にちょっとだけおしゃれした」
くらいで行ったメイシーはとんでもなく後悔しました。

一張羅のドレス(それでもあの会場では貧相なくらい)着て行けばよかった…。


やっと会場に入れた頃にはすでに大歓声。
Rちゃんにも会えたのはいいのですが、最初の3−4分だけ見逃しました。
くぅー。


最初は各州のミス○○がシルバーのミニドレスを来て自己紹介。
自己紹介が終わった時点ですでにセミファイナリストの選抜。
この時点ですでに15人になります。


わがラスベガスのあるミスネバダは、残念ながらここで敗退。
私の通うCSNの学生なこともあり応援したのですが残念です。

ミスネバダ。
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=Nevada&year=2011&GO=GO%21


で、今度は水着審査。
全員黒のビキニで決まってます。
で、さらに人数が絞られます。12人。


で、次はドレス審査。
歩いて登場するだけですが、さらにここでも絞られ。10人。


次は特技審査。で、
名前を呼ばれなかったラスト2人が落ちます。
ここで、私の予想一人だったミスNYが敗退。
よかったんですけどねぇ。
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=New+York&year=2011&GO=GO%21


そして、今度は質疑応答です。
難しい質問を投げかけられた人が合格。

でも、その場ですぐに答えなくてはいけません。
その答え方や内容が最終審査になるのです。

みんなトレーニングするんだろうけど答えが完璧。
ナイスすぎます。



で、残った5人。
Miss Hawaii - Jalee Fuselier
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=Hawaii&year=2011&GO=GO%21

Miss Washington - Jacquie Brown
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=Washington&year=2011&GO=GO%21

Miss Nebraska - Teresa Scanlan
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=Nebraska&year=2011&GO=GO%21

Miss Oklahoma - Emoly West
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=Oklahoma&year=2011&GO=GO%21

Miss Arkansas - Alyse Eady
http://www.missamerica.org/competition-info/national-contestants.aspx?state=Arkansas&year=2011&GO=GO%21

勝利者は先に書いた通り、ミスネブラスカのテレサさんが受賞しました。
私の予想はミスハワイだったのですが、残念です。
ミスハワイ、本当にかわいかったー。


で、ここまではカメラが使えなかったのですが、
終了した直後、撮ってきました。

舞台の感じだけでもつかんでいただけるでしょうか。
コピー 〜 DSC03963.JPG

コピー 〜 DSC03968.JPG


そういえば、10月辺り?
はミスユニバースもラスベガスでやりましたし、やはりショーの街ですね。
posted by スンプー at 04:15| Comment(12) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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