2011年01月13日

戻ってきた日常!

火曜日から、学校が始まりました。

先月はご褒美月間として、1ヶ月お休みをもらっていましたが、

あぁ…あっという間に日常の学校生活が戻ってきました。



先月のお休みも、10日間は確実に某人の来米により丸々つぶれ、


残りで論文を読んだり大学院への情報を集めようと思っても、

クリスマス&お正月により、図書館はクローズしてるわ、教授なんかもういないわ、

結局やりたかったことの20%もできていません。



で、始まってしまいました。学校…。

本当は時間のあるときに普段するのが難しいことをしたかったのですが、

学校生活と共に平行することになりそうです。

あーやだ。



でも、今年の目標の一つは「睡眠を確保する」なので、

できるだけ無理しないように、しっかり寝ようと思います。



私を知っている方々は、この目標がとても難しいことをご存知かと思いますゆえ…。
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2011年01月07日

フロリダ州の警告

米フロリダ州魚類野生生物保護局(FWC)がお触れを出しました。



フロリダパンサー(ネコ科の肉食動物)に遭遇した場合のお触れ。


「走って逃げたりせず、背筋をまっすぐにして向き合い、
 
 目を合わせできるだけ自分を大きくみせること」


でも、このフロリダパンサー、体長2メートル、体重約70kgですよ…。



そしてこの一言。



「襲われたら反撃」



でも、こんな顔して襲ってくるのよ…。

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反撃方法は記載なし。

どーしろってぇー言うのぉー。


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2011年01月04日

ラスベガスの年越しAgain!

ジェフからいい写真入手しました。

私の写真ではいまいちわからなかったであろうラスベガスの年越し風景ですが、

このようになっておりました。

素敵でしょう?

imagejpeg_2.jpeg

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2011年01月03日

ラスベガスでおせち

先日年越しの様子をお伝えしましたが、その続き。



9:30に朝帰りしたメイシーは、元日は家で伯母とゆっくりしました。

で、元旦のおせちの様子です。

コピー 〜 DSC03887.JPG


ラスベガスにいるわりには、結構しっかり日本のお正月しているでしょう?

ちなみに、えびの代わりは左下と右真ん中に見えるロブスターでございます。

伯母が「ロブスターにしましょ」って。



えびを食べる意味は

「長生きしましょう、腰の曲がるまで…」ですから、

「甲殻類でかつ曲がる」って意味ではロブスターでも間違いではありませんが、

伯母は多分ものすごーく長生きするだろうなって気になりました。

でかい。
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2011年01月02日

ラスベガスで年越し!

明けましておめでとうございます。

今年もこの素晴らしくくだらないメイシーをご愛顧くださいませ。



30日は1月にラスベガスを去る方々の送別会。

先生も参加し私の帰宅は1時過ぎ。

(9ヶ月の妊婦教師は夜中12時に自分で運転して帰宅!)



そして迎えた大晦日は朝7:30起床。

8:00−13:30までひたすらおせちを作りました。

とは言っても、伯母が日本スーパーでほとんど買ってきていたので、

お雑煮となますくらい。

でも、延々切る作業で指しわしわ。



19:00からはELS(=学校)メンバーと学校で待ち合わせ。

総勢13人(途中合流者も入れて結局20人)は4台の車で繰り出しました。



ラスベガスの大晦日はストリップと呼ばれる街中区域が華!

ストリップの中でも中心道路となるラスベガス大通が閉鎖となり歩行者天国に。

そして、みんなでカウントダウンパーティとなるのです。



全米行ってみたいカウントダウン場3位でもあるラスベガスですから、

やはりラスベガスにいるからには行ってみたい。

伯母の門限も「今日は朝帰りだから!」とお許しをいただきました。



伯母もストリップのカジノで勤めていますから、事情はよくわかるというもの。

朝にならないと帰れないのもわかっているので、出していただきました。



先頭を走っていたチームサウジが急に変なところで駐車。

何かと思ったら前輪パンク! オーノー。

空きシートのあるフレンチガイの車に乗り込み再度出発。



すでに17:00以降街中は道路封鎖。

でも19:00に街中に向かって走る車は

みんなストリップのカウントダウン目当てですから、すごい渋滞。

これも見越して19:00出発でよかった…。



そして私にも異変が。

なーんにもない鉄橋の上の渋滞中に急にキュルキュルー。

うわーこんな時にこんなところで腹痛なんてやめてくれー。



私の車は、台湾男子(運転)同乗者で台湾女子。韓国男子、私。

二人の男子がいる前で、しかも

「お腹の調子が悪くって」なんて婉曲的な言い回しもできないので、

(だって diarrhea=下痢しか知らん!)

「Stomacache(胃が痛い)」と言ってひたすら波が落ち着くのを待ちました。

おかげさまでお手洗いに行くまでにはほぼ落ち着いていましたが、

うっかり大晦日のラスベガスの鉄橋の上で車から降り、

へっぴり腰でお手洗い難民になるところでした。ふーあぶない。



街中に駐車することはできないので、

(カジノの駐車場はすでに万社or宿泊者もしくは従業員のIDが求められるようです)

できるだけ近くの封鎖されていない場所を求めてみんなさまようのです。

こんな風にガッチリ封鎖。

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ラッキーなことに、お手洗い休憩を取った場所の近くに空き地発見。

ストリップまで徒歩20分程度。悪くない!

と言うわけで、そこから歩いて行きました。13人もいれば20分なんてすぐ。



ジェフからも伯母からも「とにかくすごいよ人ごみと酔っ払いには気をつけて!」

と忠告を受けていましたが、思ったよりがらんとしていました。



というのも、この日はむちゃくちゃ寒かったから!

ラスベガスでもマイナス3−4度まで冷え込み、ちょうど冷え込んだ時間に年越しで、

やめた人も多かったようです。



すいっと歩けはしましたが、それでもかなりの人ごみ。

ところどころにDJが思い思いの音楽を流していたり、

ホワイトバニーガールズがフリーでポールダンスを披露していたり。

さすがラスベガス。

*写真は人が多くて取れませんでした。

大通りの真ん中は警察が占領していて、警察車両やらお馬さんやら。

20m間隔で警官配置されていました。

お馬さんの警官。

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ラスベガス大通に到着したのは22:00

そこからDJや踊り子部隊を見て、時折飲んで、写真を撮る。

こんな感じ。

コピー 〜 DSC03857.JPG





あ、ここでメイシー飲まされました。

出発前にすでに「今日は運転しないんでしょ!」と言うことで

カクテルとウォッカ(ストレート)を飲まされ。

ここではウィスキーをストレートで飲まされました。

普段飲まないメイシーはあっという間に酔っ払いこんなことに。

ドランカーメイシー、運び出された瞬間。

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↑ビックリしましたか?

ご安心ください、うそです。笑。

*飲まされたのは事実ですけど、寒くて飲まなきゃいられない!



こんなことをしていたら、あっという間に30分前。

みんなでシーザースパレス前に移動。



ラスベガスの年越しでは、ラスベガス大通沿いにあるいくつかのホテルから、

いっせいに花火が上がります。

だから、ある程度どこにいても、どこかの花火は見えるわけです。

が、シーザースパレスは前もってここから上がると知っていたし、

中継のテレビカメラもあったので、ここから見ようと言うことになりました。

シーザースパレスど真ん中確保。



みんなで踊ったり騒いだりしていたら何だかドカーンと花火が上がり始めました。

はい、2011の始まりです!

あれ、カウントダウンしないんだ…。

こんな思いをよそに花火はバンバン上がります。

そして各人、各国の国の言葉で「明けましておめでとう」を言い合い、抱き合い。



シーザースパレス前。

フラッシュたかないとブレるので、画像暗いです。

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パリスのほうもこんな感じ。

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花火のあとは、どこからともなく「Happy new year」の叫び声やら歌やら。

知らない人同士でハイタッチしたり、踊りあったり。



私達も漏れずに円陣組んで叫んでまいりました。

サウジの何だかわからないアラビア語やら、フレンチの絶叫やら。

しょせん私達も酔っ払いの集団ですから最後は

「テーハミングッ(大韓民国)」(ニッポンチャチャチャの韓国版)を連呼。



ある程度騒ぎ終わった私達は寒さに負け、街中にいるのをあっという間に放棄。

留学生宅(普段15分で行ける道が3時間)で二次会開始。



次々に寒さと眠気に襲われる留学生を、暖めあうメンズ達。

愛のあふれる風景です。

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こんな調子で朝6時まで。



明けましておめでとうございます。

愛のあふれる2011年でありますように。
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2010年12月31日

良いお年を

このブログをチェックしてくださっている皆様、今年もお世話になりました。



8月に渡米して以来、色々なことが起きています。

が、何とかなっている1つの理由は、

離れているにもかかわらず、皆さんが応援してくれたおかげです。



こちらはまだ30日ですが、日本は大晦日。

普段忙しい方々は、ぜひゆっくりなさってください。

小売業・サービス業の方々は、今が稼ぎ時!がんばってください。

普段暇な方は、今からでも大掃除してください。



カオスの中でボーっと迷っている、それが今の私です。

2011年、どの扉を開けるのか、どの道を歩いていくのかわかりませんが、

私にも皆様にも、いいこと見つけられる年でありますように。



良いお年をお迎えください。

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2010年12月30日

セドナ

旅の最終日4日目はSedona(セドナ)です。


本当は5日の旅のはずだったのですが、

天候不順
某人のテンションが落ちた
明日を待っても結局雨(帰り道の山間部は雪)

この条件が変わらないため、切り上げて帰ってきました。


よって行くことができたまともな名所はこの教会だけです。

Chapel of the Holy Cross(ホーリークロス教会)



こんな岩場に建っています。

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内部の様子。

1956に建ったのですが、今でも素晴らしくモダン。

もちろん建った当初はすごい反響だったそうです。

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すべてのパーツがおしゃれ。

聖書置きも、十字架もアートのようです。

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この後、某人寒さのためギブアップ。

「もう戻ろう」と言うことで、この雪山(この写真はまだまだふもと!)を、

普通タイヤのまま超えて来ました。

雪道高速道路もこのまま走ってきました。

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最後に某人からこんな発言が。

「私、今回の海外旅行、保険入ってないからよろしくね」

えぇー、知りませんよそんなこと…。


雪道運転に更なるプレッシャーをかけられましたが、

何とか無事に戻ってきました。
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2010年12月29日

モニュメントバレー

三日目はMonument Valley(モニュメントバレー)

あいにく曇りでしたが、一番の楽しみだった朝焼けだけは捕らえました!



朝日が昇った瞬間。
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照らされる岩々
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そしてこんな奇怪な岩々と荒野を楽しむわけです。
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2000年以上前の壁画も残っています。

ちょっと楽しそうでしょう?

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私が一番感動したのがコチラ。

上の色が変わっている部分は
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ここだけポッカリ穴が。
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宇宙と更新でもできそうな、不思議な風景でした。
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アンテロープキャニオンとホースシューベンド

旅二日目。

あ、二日目がこの旅の一番のオススメでした。

二日目の場所は全部、絶対また来ます!



まずはAntelope Canyon(アンテロープキャニオン)です。

アンテロープキャニオンはアッパーとロウワーに分かれています。



まずはアッパーの写真。

ロウワーに比べて光が届かず、洞窟感が出ています。

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ロウワーは光がもっと届きますが、

アッパーよりも深くて横に歩いてやっとの道がいくつか。

アメリカンビッグは間違いなく入れません。



この写真の割れ目の下に向かってエンヤコラ入って行きます

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でも、苦労して入っていくとこんな世界が待っているのです!

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アッパーもロウワーもナバホの方が案内してくれます。

が、アッパーはもっとツアーツアーしています。


ロウワーはゆるーい感じで、簡単な案内だけしてくれた後は勝手に見学できます。

ナバホの少年が笛を吹いてくれます(ここで吹くのが好きだとのこと)。

これがまた雰囲気出すんだ。



この後、Horse Shoe Bend(ホースシューベンド)

私の写真ではうまい具合のものがありませんでしたが、

馬の足のような形をしているのでこのような名前になっています。



ドカーンと穴があいているように見える場所に近づくとこんなことになっています。

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ザイオンもそうでしたが、こちらのこういう名所は柵も手すりもありません。

落ちるも飛ぶも自己責任です。



が、メイシーは基本的に高いところが好きなので、

こういうところに行くと「あ、飛べるかも」と一瞬思います。

危ない、危ない。



こんな風に手を振って飛んでしまいそうでしょ?

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じっと景色を眺めるメイシー。

お気に入りの一枚です。何かライダーみたいだけど…。

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こんな雄大な景色を見たら、こんなこともしたくなります。

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ツリーポーズ。

実はこれ、命がけの一枚です。

後ろが50cmもない。風が吹いたら終わり的な片足立ちです。

写真を撮った某人一瞬叫んでいました。でも、やりたかった。

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そして、夕暮れ。

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2010年12月28日

ザイオン国立公園

先々週の旅の様子を一部公開します。


旅の第一日目はZion National Park(ザイオン国立公園)です。

ハイキングコースがいくつかあるので、某人と2つ回って来ました。



1つ目のハイキングコース。

絵を描いていたお姉さん、あなたが絵になっています!

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ここから見える風景
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次のコースに車で移動する途中、ヒッチハイカー2人、拾いました。

初ヒッチハイカー拾い。男性だったら絶対乗せませんけどね。

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次のコースはCanyon Overlook Trail(キャニオンオーバールックトレイル)。

*トレイル=けものみちのことで、ハイキングコースのことを指します。

途中に半洞窟を発見。もちろん、こんなことしたくなります。

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到着地の展望台から見える風景

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某人は全く運転できないため、旅行中はずっと私が運転していました。

朝6:00起きで、ハイク2つ。

まだ初日ですが、すでに死にました。

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そもそも、日曜の夕方「明日のツアーに申し込んだから、夜中出発ね」と急に言われ。

前日は朝の8:30から24:00まで某人に付き合い、自分のことをして寝たのは朝の4:00。

そして、その日の夕方に夜中出発なんて…。



「夜中の高速はこわい」「何も見えないよ」などと難色を示しましたが、

「もう予約したから」とのことで変更なし。

睡眠1時間だけ取り何とか夜中起床。



ところが、夜中起床した後、

「朝出発のほうがザイオン行けるしドライブの景色がいいんだって」

とのことで、朝に仕切りなおし。



こんなことがあった後の「私だけ運転&ハイク2本」ですから、

まぁこうなります。



後日、平均ドライブ5.5時間、最長7時間運転の過酷な旅になるのです。
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2010年12月27日

ラスベガスのクリスマス

写真で見せます。

一昨日・昨日のラスベガス。クリスマスの様子です。

とは言え、行ける範囲も時間も限られてますのでごく一部ですが…。



まずはコチラ。

ラスベガスと言えば、オーシャンズでもお馴染みベラージオ。

毎月変わるエントランスのガーデンが有名です。

今月はもちろんクリスマス仕様。

ガーデン左側。
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ガーデン中央後方。
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ガーデン中央前方。
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ガーデン右側。
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ペンギンさんは本物ではありませんが、動きます。

そりゃこんなこともしたくなります。

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このペンギンさんは1分に1度くらい出てきます。



そして、こんなこともしたくなります。
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本当はガーデン左のクマとも、

同じように同じ体勢になって撮影したかったのですが、

人ごみすごくて、とても通路に仰向けになんてなれず。



そして、次はWynn(ウィン)。

ラスベガスでも屈指の高級ホテルカジノです。



入り口入るまでの滝。
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エントランス中はこんな感じ。

ベラージオとはまた違って、大人な感じの、ゴージャスな感じの演出です。
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そして、ここWynnでもミニミニ無料ショーが行われています。

ここのショーは、観光客が誰でも見られる大通り沿いにはありません。
中庭で行われるので、観光客はWynnに入らないと見られません。

無料のショーでも特別感あるのがさすが高級ホテルWynn。


こんな風に中庭の滝がライトアップされて
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カエルさんが出てきて歌ってくれます。

このカエルさん、相当な大きさなのですよ。
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18:00から30分ごとに行われ、各回出し物は違うそうです。


Wynnのお隣はPalazzo(パラッツォ)。

今年オープンしたばかりのVenetianの別館です。

Venetianも高級ですがさらに高級イタリアンにした感じ。


Palazzoの中はこんなことになっていました。
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人が座るところにもこんな演出。かわいい。
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そして、そのまま歩いていけるVenetian(ベネシアン)。

特別なクリスマス感はありませんでしたが、お馴染みのこの風景は健在。

Venetianと言えばコレ。
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館内のこの感じも素敵です。
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番外編。
こういうディスプレイ。好きです@Venetian
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そのほか、ファッションショーモール(と言う名前のモール)では、

普段から本物のファッションショーが毎日行われているのですが、

クリスマス時期はサンタガールとサンタさんが踊るショーが行われていました。

ファッションショーにしてもサンタショーにしても

15分はあるので、見ごたえあります。


あ、ちなみにこの時期ジェフはこんなことに。

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がんばっていますよ。笑。

以上、クリスマスレポートでした。



PS.24日は多くの店が早く閉店します。
   25日は多くのモールや施設がお休みです。
   来年以降ラスベガス行きを考える場合は気をつけてくださいね。
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2010年12月15日

ユタとアリゾナ

実は、月曜から金曜日まで、

ラスベガスを訪問してきた某人と、

ユタとアリゾナをめぐっています。

一段落したら、お伝えします。


とりあえず、今はモニュメントバレーです。(^−^)
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2010年12月14日

恒例 学期末の金曜日!

金曜日は、合否発表の修了式。

皆さんご存知の通り、パスしていてホッ。

今月の表彰の様子
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修了式もそこそこに、留学生チームはボーリングへ!

某人「モールに行きたい」とのことでしたが、

留学生チームが「一緒に行きましょう」と説得し、一緒に行きました。

この日のメイシーはミニスカート。

ボーリングにはちょっと辛いですが、楽しいのでいっか。

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この日は先日のグスタボに続き、ブラジル人2人がお別れです。

いつもニコニコかわいいパトリシア。

赤いスクーターでえっちらおっちら来る姿。忘れられません!

あ、右にいるのはAチーム台湾女子エバ。

中性的なお姉さんです(年下なんだけど…)

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そして、先日私をファントム(オペラ座の怪人)に無料券で

連れて行ってくれた、ビビアニ!
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彼女は一時帰国なのでラスベガスに戻ってくるのですが、

ブラジルで一定期間就職活動をするとのこと。

仕事が見つかれば、荷物を取りにだけ一時ラスベガスに戻ってきます。

見つからなければ、こちらで大学のマスターコースを取ります。

大好きな彼女なので、戻ってきて!が半分。戻ってこないで!が半分。

彼女にとって一番良い結果になりますように。




ボーリングの後、エバ・HB、某人と私。モールへ。

この日のモールはプレミアムアウトレットモールです。

http://www.premiumoutlets.com/japan/outlets/lasVegas/index.html

150店が立ち並ぶショッピングモールです。

お店が閉店ギリギリの21:00まで全員残りました。



台湾女子エバはかわいい靴を見つけ「Should I buy?」と何度も聞いていました。

かわいい。

結局買いました。



いや、だってこっちはブーツ、まぁモールですけど25$ですよ!

そりゃ、You should buy(買うべき)ですよ。




某人・エバ・私の女子皆で下着屋さんに入っている時は、

HBは入り口に到着する前にどこかにスゥーッと消えていきます。

「勉強しなさい」とエバに言われ、表のベンチでニヤニヤしていました。



某人が「明日も来るから(=連れて来なさい)」と言うので、

私はこの日ウィンドウショッピングだけ。



修了式 → ボーリング → ショッピング


と、この日も中身濃く過ぎて行きました。
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2010年12月13日

恒例 学期末の木曜日!

宿題も課題も忘れられる月に唯一の週末です。

残念なことに?某人ラスベガス訪問中のため、すべて思うようにはなりませんが、

それでも、最終試験終了の木曜日、早速遊んでまいりました。



木曜日のプランはコチラ。

ラスベガス ゴーカート ← またかいっ。

パリスのバフェ

グスタボパーティ

の豪華3本立てです。



ゴーカートは先週行ったやみつき組と、先週逃したけど行きたかった組が合流しました。

なんだかんだと10人超え。

ゴーカートの好きな方々
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特にサウジ出身アブドゥル君は「リベンジの時が来た!」と興奮しておりました。


2回レースをしましたが、1回は私の勝ち。イェイ。

2回目はチームサウジ(男2人でずるいぞ!)のタッグにやられクラッシュ。

そして抜かされていきました…。


接戦の様子
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某人はクラッシュ
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そしてこんなタイムに。
どこかをよーく見てくださいね。
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今回、HBはついてきたものの、参加せず。

先週足を怪我したんだとか。

みんなで相当疑ってかかったらすね毛だらけの足を出し、アザ見せられました。

アザのすね毛を引っ張ったら怒られました。こわいこわい。



で、結果、みんなの荷物持ちです。

私が(もちろん)「よろしくねー」と腕に乗せたのを筆頭に

皆「あーじゃーこれも」「これも」と預けまくり。

カメラも預けまくり。

罰ゲームの小学生のような状態に。そう言う役割なんだ、君は。



で、皆でレースを楽しんだのもつかの間、一部の学生はパリスへ!

というのは、今月は伯母のつてにより、特別割引にてバフェが食べられたのです!

10人までと言うことなので、

伯母・私・某人のほか、私の留学生仲間を連れて行きました。

普通に行ったら30ドルくらいなのが、17ドル。

パリスの食べ物はおいしいとラスベガスでも評判です。

そりゃぁ、行きますよ。


あ、ちなみにパリスのバフェはスイーツが充実(さすがパリス)。

食べ放題バフェのくせに、目の前でお好みのクレープを焼いてくれる贅沢さです。

この日ばかりは太ってもいい。肉がついても後悔なんかしない。

締め付けゼロのワンピースで挑みました。


お店の前で。チーム留学生 feat メイシーファミリー
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その後、伯母と某人は帰宅。

留学生組はグスタボ君のお別れパーティへ。

日系ブラジル人の彼は1ヶ月しかいなかったにもかかわらず、

その素敵なキャラで皆のハートをわしづかみ。

たくさんの人が別れを惜しみに集まりました。



真ん中がグスタボ君。日本名はウエノケンジ君です。
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ちなみに、右にいるのはMr.Crazy エイドゥン君。
自他共に認めるおかしな人です。

先日、男ならエイドゥン、女ならメイシーと並べられビックリしました。
エイドゥンのクレイジー具合は、動画でも取れるといいのですが。

いまいち皆様には伝わりませんね。



さよならグスタボ、さよならケンジ!大好きだー。
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あ、ちなみにこのポーズは私のトレードマークなのだそうです。

クレイジーガイのエイドゥンが私のまねをした時に、必死に手をあげていました。


「みんな、こんな変な動きでメイシーだって思うわけ!!!!」

と聞いたら、私以外のメンバーは皆「すぐわかる」とのこと。

どうも、しょっちゅう、何かっちゃ手をあげているようです。



別な学生からは「メイシーのまね」と言って、口を突き出しながら食事をする様子が。

「そんな食べ方してない!」と反抗したら

「じゃ、口を突き出さないで食べてみろ」との声。

やってみたら、確かにうまく食べられませんでした。

おぉ、どうも私はチューの口をしながら食べているようです。

知らなかった。



つーか、みんなよく見てるなぁ…。
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2010年12月12日

今月の結果

金曜日は恒例!

学期末の結果発表日でございました。



メイシー、無事合格していました。

先月に引き続き、筆記試験はボーダーラインでパス。

マスターコースになってから日々「今月はだめかもしれない」と思う、

綱渡りのような1ヶ月でした。

次回からは111レベルに上がります。



この学校の最終レベルである112レベルは2人受験しました。

この2人、語学力・人間力、ともにメイシーよりもはるか上。

にもかかわらず、1人は合格、1人は不合格となりました。

彼らはリサーチペーパーもしっかりこなし、日々の授業の理解も深かった彼らです。

その彼らでも一緒に卒業できなかったことに、メイシーもショックを受けています。

あの2人でダメなら、どうなっちゃうんだろう…。

ともあれ、やるしかありませんが。



それと、今某方がラスベガスに来ております。

来期1ヶ月お休みを取ったメイシーは某人のガイド兼ドライバーとして使われています。

とりあえず、私の打ち上げも兼ね、

最終試験終了した木曜はゴーカート再び+お買い物。

金曜日は修了式+ボーリング+お買い物

本日土曜日は朝9時から夜9時までお買い物(2箇所)、

その後ミュージカルを見に行った某人の送迎で24:00まで。

せっかく1ヶ月のお休みなのですが、ELSと同じくらい休めていない気がします。



月曜からはラスベガスを離れ、国立公園をめぐりたいそうです。

放射状に離れた土地3箇所…。

どうするんだろう…知らない(←運転者:メイシー)…、知りたくない…。



ともあれ、ひと段落して写真でもまた載せられるとよいのですが。



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2010年12月07日

ゴーカートの様子

昨日の記事の、ラスベガス・ミニ・グラン・プリックス
http://www.exploringlasvegas.com/kids/mini-grand-prix.html

ゴーカートの様子の写真が入手できたのでアップします。



44秒最速の男。アルゼンチン代表ホセ。
ELS Mini Gran Prix December 2010 013.jpg



最遅の男HB。60秒。コラー。
ELS_Mini_Gran_Prix_December_2010_001.jpg



女子2番目のメイシー。48秒。
ELS_Mini_Gran_Prix_December_2010_002.jpg


かわいいくせに走りはナイスファイトのチェリースイス代表。46秒。
ELS_Mini_Gran_Prix_December_2010_004.jpg




バトルができるゴーカート。スタート地点での様子。
ELS Mini Gran Prix December 2010 020.jpg



一人抜き、二人抜き。気がつけば1位!
私に復讐を誓ったサウジ男子は2番目!最速の男ホセが3番手!
ELS Mini Gran Prix December 2010 028.jpg



すきあらば入り込み、車をぶつけ、追い越しを邪魔する図。
ELS Mini Gran Prix December 2010 039.jpg


こんな感じで、みなさん金曜の午後を満喫しました。
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2010年12月06日

できたー!

死に物狂いの2.5週間。

サンクスギビングも最大セールもフイにした2.5週間。



でも、オワッタァー!おわったぁー!終わったぁー!



自分のリサーチペーパーに関連した論文を5つ探して読解・要約すると言う課題。

やっと昨日で終わりました。



これからさらに最低3つ読んでリサーチペーパーを作成しなければならないのですが、

とりあえず、今月の課題はクリア。

あーもー見たくない。



で、やる気の出ない&ちょっとゴールが見えた金曜日。

気分転換に学校のアクティビティに参加しました。

行って来たのはコチラ。


ラスベガス ミニ グラン プリックス
http://www.exploringlasvegas.com/kids/mini-grand-prix.html


要するにゴーカート屋です。

学校からバスに乗り、行って来ました。



Aチームでの参加者は私とHBのみ。

台湾女子は以前1度活動に参加し超つまらなかったため、学校活動には絶対参加しない。

台湾男子・韓国女子2名は学校活動に興味なし。



私はコチラに来てから「とりあえず行ってみろ」がモットーなので、参加。

「名前書いておいたから、参加ね」の一言でHB参加。

何を言っても来ない時は来ないので、ナンダカンダ車に興味があったんだと思います。

総勢15名ほどの大所帯になりました。



トラックは2つ。

最初はタイムを競うほうに参加しました。

一人ひとりスタートで、1周のタイムを競います。



1週最速は44秒のアルゼンチン男子。スゲー。

1週最遅はHBの60秒。コラー。



本人曰く「のんびり楽しめればいいから」とシラっとしていましたが、

周囲からは「遅すぎる!」と大ブーイングでした。



メイシーはベストタイム48秒。

女子では2番目。



スイスから2週間前に来たチェリーが女子1位46秒。

キュートって感じなのに、ハンドル握ったらブンブン走ってました。

「えぇ、あいつが…」的に皆さん呆然。



次はバトルができるゴーカートに挑戦です。

総勢10名で参加。いっせいに走り出しました!

メイシーは一人抜き、二人抜き。気がつけば1位!



すきあらば入り込み、相手の車をバンバンぶつけ、後ろからの追い越しを邪魔し。

あぁ性格ってこういうところで出るんですね。

「デンジャラスメイシー」との称号をいただきました。

基本、危険なことが好きみたいです。

ハンドル握るとやる気が出ます。



私にボンボンぶつけられて追い越されたサウジアラビア男子からは

「Next time, I'll beat you!(次はお前をやっつけてやる)」

と復讐を誓われました。

金曜のお祈りをモスクで済ませてから合流した男子なのに、平和な心はどこへ?




90分フリーだったため、3回づつ両方のトラックを堪能。

ゲームを2−3プレイし、終了。

学校に戻ってお手洗いに入ったら、顔がススだらけでビックリしました。

ハンカチ真っ黒です。



土曜日は最後のがんばりで最後の論文終了。

ジェフに私の概要の推測が当たっているかチェックしたもらい、本当に終了!

この日はのんびりジェフ宅でゲームして過ごしました。



金曜の夕方と日曜日はお買い物!

8月にコチラに来たものの、今回が初めてのショッピングです!

って言うか、私どこにも行ってなさすぎる…。

今まで「そこ知らない」「行ったことない」のオンパレードに

Aチームはもちろん新入生からも「オーノー」の声。悪かったね。



金曜は学校活動終了後、そのままHBを拉致して行って来ました。

メイシー「私、買い物に行くけど行く?」

HB  「電気代の支払いに車出してくれるなら、ついていく」

おやすいごようですよ(HBは車がない)。



今回のお買い物の目的はコチラ。

1.冬物の台形スカート2枚。赤、黒。

2.ジャケット1枚。

3.クラブに行けそうな服1枚。



私の買うものが決まっている&相方がHB

と言うわけで、早い!

女子的ウィンドウショッピングなど、どこへ?

片っ端からめぼしいお店に入っては物色。

ないとわかると次。まるで男子2名の買い物です。



めぼしい服はとりあえず手に持ち、ある程度たまったところでHBのところへ。

するとHBがすごい勢いで選別します。



メイシーに似合いそうなものはクビを縦に、

やめておけというものはクビをチョイっと右に振ります。

この買い物にキャピキャピ感、なし。



この買い物でわかったことは、アメリカに台形の膝丈スカートは存在しない!

これが1番ほしかった商品なのですが、ない、ない、台形膝丈は存在しない!



タイトばっか or ウェストゴムのスクエア のミニ。

ミニは台形かフレアがかわいいんですけどー!



HBの分析いわく「尻形が見えるのが重要なんじゃないか、この国は」

さすが男子。

尻形が見えない台形、しかも膝丈は用なしってことなのね…。



本当、相当探しましたが、全く見当たらなかったため、

ふんわりスカートでがまんしました(かわいいからいいけど)。



クラブに行けそうな服も1枚購入。

たまには行きたい、踊りたい。

いつ行けるかは知りませんが、いつでも行けるように1枚購入です。



やっと休めた(と言うか遊べた)気がします。

明日からは最終週。

試験が目白押しの1週間です。

気分切り替えて、試験に備えます。
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2010年11月29日

怒涛の1週間

はっと気がつくと1週間。

おそらく皆様は予想がついているとは思いますが、やられてました…。



映画の要約文、マハトマ・ガンジーのレポート、読解課題2つ、

エッセイ、テスト4つ、プレゼンテーション

先週書いた上記の課題はすべてこなしました。



で、息をつこうと思ったら、

リサーチペーパー(=論文)を書くにあたっての締切がもうすぐそこに!

自分の論文に関係する英語の論文を5つ探し出し、要約を作成するというもの。

*要約しなきゃいけないのが5つってことで、もちろんもっと読まなきゃいけない



ギャー、デキナイー。



恥ずかしながら、論文をまともに書いたことがありません。

恥ずかしながらと言いながら何ですが、

基本的に日本の教育において論文作成とプレゼンの授業は

ない or ほとんどないと記憶しています。

(大学に入って初めて経験した人も多いのでは?)



大学時代、もちろん卒業論文は書きました。

が、何だかわからないままに17枚程度書き上げ、

先生の度重なる修正に嫌気がさし(だってこっちは毎回完成品と思って出している!)、

「これで単位が出ないなら、それでいい」と言い放ち、

半ば放棄した状態で提出。

それで卒業したので(単位は出た)まともに論文に向き合ったことがないのです。



で、覚悟を決めて論文探しを始めたのですが、ない…。見つからない…。



私が決めた主題は日本に関するものなので、英語で書かれている文献が見当たらず。

翌日先生やクラスメートに相談し、検索をかけなおし、やっと出てきました。



が、今度はどれが自分の書きたいものとリンクしているのかを要チェック。

概要だのイントロだのをとっかかりに読むのですが、まぁ大変なこと。



日本語だって読むのがおっくううな論文を、英語で…。

しかも今までここでも何度も言っていますが、

私の英語力、こんなレベルじゃないんだってば!(←声を大にして言いたい)

わめいたり、泣いたり、笑ってみたり(←ちょっとキテる)しています。



こちらはサンクスギビングデーの祝日と週末でみんなフワフワしていました。

木曜から日曜まで丸々4日間のお休みです。

が、メイシーにお休みなんてなく。



気分転換にサンクスギビングの食事と、1度Aチームとの食事には行きました。

が、こちらで年で一番大きなイベントであるブラックフライデーには全く関せず。



ブラックフライデーと言うのは、サンクスギビング翌日の金曜のことで、

一年で一番大きなセールがあるのです。日本で言えば初売りですね。

あ、ちなみに今年も死者が出ています。人の欲ってこわい。



Aチーム皆さんおでかけしましたが、

私は上記の食事以外部屋から一歩も出ない4日間、

3時就寝、7:30には論文を読む4日間を過ごし、今に至ります。



あ、今ですか?

日曜から起き続け、月曜の朝5:00になろうとしています。

3つ書きましたけど、まだ2つ残ってる…。



平日は授業があって普通に宿題も出て、この4日間のように時間使えない。

どうしよう…。何度もここに書いていますが、今月はうちのめされてます。笑。



昨晩22:00−23:00にかけて、Aチーム3名から次々と

「今日は早く寝なさいよ」

「メイシーは休まなきゃだめだ」

「何をしているんだ」

とメールが届きました。

彼らと知り合って3ヶ月ですが、皆さん私をよくわかっていらっしゃいます。

終わってない限り休めないんですが、ありがたくメール受け取りました。



さて、このブログで気分転換もしましたので、

これから90分ほど記憶をなくします。

おぉ、寝過ごしませんように。
posted by スンプー at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

久々の…

久々のハードタイムでございます。

火曜日からマスターコースになって昨日までの4日間。



授業では先生の求める質問とちぐはぐな回答を連発し、

課題では私一人が違うことをしている始末。

次々と出される難問(だと多分私だけが思っている)に目を白黒。



課題もぐっと長く難しくなりました。

先月は米生活にも学校生活にも慣れたこともあり、

睡眠は確保できていたのですが、今月は無理。



水曜日は就寝2時、木曜日は就寝4時。

金曜日は0時に寝た代わり、3:30から起きて今(昼12時)にいたります。

で、やっと仕上げました。エッセイ…。



お肌も乾燥しまくりのぼろぼろですが(先週は私にしてはめずらしく顔中にきび出た)、

もうそんなこと気にしてられません。

*日本にいるときからそんなに気にしてなかったけど…。



今日はこちらは土曜日ですので、このまま課題をこなすつもりです。

週末は、このエッセイのほか、

本もしくは映画の要約文、

マハトマ・ガンジーの要約およびなぜ彼が影響力を持ったのかについての言及レポート、

5ページ程度の読解課題2つ

出ております。



で、来週にはテストが4つとプレゼンテーションが控えております。

かつ先日はなした3ヶ月かけての論文作りも始まりました。

死にそうです…。



さよならあの楽しかった先週末…。

こんにちは苦行の今週末…。

やるしかないのだ。テンションが落ちないうちにがんばります。

こなすぞー!
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2010年11月18日

不安な日々

109レベルをなんとか通過し、

今週から110(マスター(修士入学準備)コース)になったメイシーです。

が…、ですが…とてーも不安な日々を送っています。



何かこううまく言えないのですが、今までのクラスとはやはり勝手が違います。

やることも、内容も数段難しくなり、求められているものも変わりました。



まだ具体的に授業は進んでいませんが、

この2日で「何かヒジョーにまずい気がする」ことだけはちゃんと理解しました。



で、112の最終レベルまで進むと決めている学生(=メイシー)は、

これから3ヶ月かけて、研究論文も仕上げなければ卒業できないことが判明。

おぉ…。うぉおうぅ…。



今までもエッセイを書く際は英語の記事を読んだりしていましたが、

それは「記事」とか「グラフ」とかでよかったのです。

でもこの論文は「論文」を最低7冊は読まないといけないとのこと。

おぉ…。うぉおうぅ…。

どこから手をつけていいのかすらわからない。



普段のエッセイのほかに論文準備、そして普通に試験もあります。

どれか1つでもかければ次のレベルにはいけません。



今まではテキストや教えられていることを消化すればなんとかなっていたのですが、

気がつけばもう文法の授業も語彙の授業もない!リスニングは自習。



こちらに来て初めて「今月進級無理かも…」と弱気になっています。
posted by スンプー at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

フライトライン

一昨日のお休みは、ジム&Aチーム



午前に台湾女子Eちゃんから問い合わせ

「メイシー今日はジム行くの?」

その後韓国男子HBから問い合わせ

「今日は我が家に集まるのか?」



HBにはジム終了後家に行くとメッセージを残し、

13:00に待ち合わせをして出発しました。



先に着いた私がマシンで走っているとEちゃん到着。

その後ランニングを続け、スカッシュを1時間。

最後はプールで1時間、と思ってロッカーに戻るとHBから3件ものメール。

「何時に来るの?」

「13:00からジムでしょ。家に来るんだよね?」

「二人ともまさかまだジムにいるの?」

我々を一日待っている必要は全くないのですが、

ポツーンと待ちぼうけしているHBを不憫に思い、

プールギブアップして、HB宅に向かいました。

「何時間ジムにいるんだよー!」とのブーブーでしたが、

走って、コート使って、スタジオ参加して、泳いだりしたら、

多分一日いられますよねぇ。



HBと韓国女子を二人拾って、さぁ旧市街へ出発です。

旧市街はフレモント通りと言って、元々ラスベガスが栄えていた場所。

今はベラージオやパリスのあるラスベガス通りが、

いわゆる我々の想像するラスベガスになっているので

旧市街、話題つくりに必死です。

で、出しているアトラクションがコチラ。

おなじみ光のアーケードショーです。
ob_063.jpg


が、最近新たなアトラクションが。
それがコチラ
http://fremontstreetflightline.com/experience/gallery/frightline-photos-october/


アーケードの出入り口に高い足場が建設されており、
そこからアーケード内めがけてワイヤー一本で滑り降りていくのです。


仙台で言えば、藤崎のアーケード終了地点(ベローチェ辺りか)に足場が建設されて、
アーケードの中めがけてワイヤー一本で滑り降りるようなもんです。


足場。7階程度の高さ
コピー 〜 DSC03286.JPG


めがけて行くフレモント通りのアーケード
コピー 〜 DSC03287.JPG


実際の感じは
http://fremontstreetflightline.com/experience/gallery/frightline-photos-october/
を見てください。エルモが滑っております。


18:00までなら$15

18:00過ぎなら$20

なぜって、18:00からはアーケードで一番の見世物である、

光のショーが始まるからです。



が、ここで裏技。

18:00ぎりぎり前に購入します。

私は17:58に購入しました。



価格は実際に滑る時間ではなく、購入する時間で判断されます。

チケットを購入してもすぐ滑れるわけではありません。

ワイヤーが4本しかないため、1回出せるのは4人まで。

また風などの影響、子供や老人の時は説明に時間がかかるなどで

列は長くなる一方です。

*と言うわけで、1時間ほどは待つ覚悟をしてください。

すると、$15ドルで、実際飛ぶ時間は19:00辺り。

$15ドルで、ショーをやっているアーケード内を滑っていくことができるんです!

ショーを見に来ている観光客たちの頭上を、

スイーっと手を振りながら降りていけます。



結果は、すごーく楽しかった!

スピードもべらぼうに出るわけではないので、

おばあちゃんもワイヤー1本で滑っていました。

おばあちゃん滑走の時は、皆で大声援です。

多分80歳くらいのおばあちゃんだったと思います。

カメラをHBに預けていたので写真れなかったのが残念!



で、もっと取りたかった人々が!

その日結婚式を挙げた新婚さんカップル!

タキシードとウェディングドレスのまま、ハーネスを装着。

大祝福の嵐の中、見事に滑っていきました。

お幸せにぃー!



で、HBに頼んだ私の滑走写真ですが、

「あ、メイシーだ。と思ったらもう過ぎてった」とのことで、

1枚もなし。1枚も!ニャロー。



その後Aチームでサラダバーファミレスへ。

サラダ食べ放題のファミレスです。

日本のファミレスにあるサラダバーと違って、メニューがありません。

何かのメニューにサラダバーをつけるのではなく、

サラダバーそのものがウリなのです。



バフェ(=バイキング)はほぼサラダですが、

他8種類のスープ、5種類のパン、3種類のパスタ、3種類のデザート。

ドリンクバー。

しめて13ドル。まぁまぁです。


本当に、こちらではファミレスだから安いって概念全くないので、

ベローチェだのサイゼリヤを知っている感覚で入るとすべて高いと感じてしまいます。

ファミレスの平均予算は10ドルちょいです。

ね、安くないでしょう?


でも、こちらに来て全員野菜に飢えているAチームですから、

虫のようにがっつり食べました。

隣のテーブルのアメリカ人を見たら、1皿は確かにサラダでしたが、

1皿パスタだけ、1皿パンだけ、1皿デザートだけで盛られていました。

で、帰りがけ見たらサラダだけ残っていました。

意味ないだろー。笑。
posted by スンプー at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

学期末がキター

昨日は学期末でした。

無事、109レベル通過しました!喜。



以前もお伝えしましたが、この学校は101から112までのレベルに分かれています。

私は107レベルから入学しました。

この109レベルというのは一応節目になるレベル。

これを取得するとTOFEL試験を受けることなく大学に入れます。

よって、だいたいの学生はこのレベルが終了するとELSを出て行きます。

結構しっかり難しいので、落ちる子も普通にいます。今月も落ちた子いました。



ここに来た当初から、最終試験に弱い。

と言う、何ともわかりやすい弱点を持っているメイシーですが、

今月も同じ結果となりました。



今月のレベルは通常評価と最終試験のトータルで評価されるのではなく、

最終試験で最低点を獲得できなければどんなに通常点が良くても落ちる。

と言う、最終試験に弱いメイシーには何ともおそろしい評価方式でした。



ふたを開けてみると、最終試験、ボーダーラインで通過です。

通過はしていますが、何ともやるせない。

ドヨーンと落ちた肩を見て、今月の担任がせっせと励ましてくれました。



ただ、私の通常評価は良いにもかかわらず、

先生が悪い点数の学生の評価を上げるために用意した

追加の課題もすべてこなしていたため、

私の通常評価は114%と言う奇妙なものになっていまいした。



「今まで教えた学生で100%越えたのはメイシーが初めてよ」

とのこと。

他の先生なら悪い点をあげるためのボーナス試験ですから、

よい点の学生が受けても100%のままにするのでしょうが、

今月の先生は人がいいので、加算していたようです。笑。



でも、試験は終わり!

来月からの地獄は来月に心配しよう!

ってことで、さっそく遊んでいます。



まずはレーザータグ!

写真を取れればすごーく簡単にわかるのですが、カメラなどが持ち込めない

(持ち込んでもいいけど走ったりするのでなくす可能性大)ため、

説明のみでお許しください。



一言で言うと光線銃です。

弾の代わりに赤外線で攻撃します。

私たちは肩や腹部、背部にライトのついたジャケットを着用。

薄暗い迷路のような室内に入り、鬼ごっこ。

で、相手のライト部分めがけて銃を発射します。

撃たれると何秒かは死んだ状態になり、その後復活します。

それで、撃った回数・撃たれた回数でポイントを競います。



こちらに来てから知りました。

とりあえずやってみよう、がモットーですからもちろん行きました。



楽しい。

すごーく楽しい。

3回チケットを購入したのですが、最初は留学生仲間は皆一匹狼で打ち合いました。

2・3回目はチームを組んで他人が来るとやっつけると言う方式に。

見事、陣取った牙城を守りました。

ちょっと高いのが難点ですが(20分で8.5ドル)、また行きます。



昨日は韓国男子HB宅でだらだら。

最終試験が終わってふぅーと大きなため息をついていると、

「明日は今まで教えたハングルのテストだからな」

と言われ、必死に覚えました。



「テストの準備はできている!」と意気込んでHB宅に行ったら

「今日はそういうだろうと思ったから、後日抜き打ちだ」とのこと。

ずるい。

わざわざ遊びに行ったのにー。確かに試験だって言ったのにー。



そんなHBは今回最終試験に落ちたので、

来月同じレベルを再履修、クラスメートじゃなくなりました。

ハングル出す前に、お前が勉強しろー。



HB宅に行く前にジェフとレベッカ(ジェフ嫁)、私と伯母で寿司も食べてきました。

普段お世話になりっぱなしのジェフ夫婦に伯母はお礼をしたかったようです。

ジェフ、しっかり信頼勝ち取っています。

よしよし、これで夜はジェフに連れ出してもらおう。ウシシ。



今日は快晴の土曜日。

これから台湾女子のEちゃんとジムへ行き、

Aチーム(A=アジア 台湾2人、韓国3人、日本1人=私)合流して旧市街見学。

サラダバーで食事します。

うぉー!今日も遊ぶぞー!
posted by スンプー at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ご無沙汰でした


今日は4週目の木曜日。

レベルパスのためのファイナルテストのために、更新をとめていました。



今私がいるレベルは109

この学校では101から112までレベル分けをしているのですが、

109と言うのがひとつの鍵になるレベルなのです。



この学校はCSNと提携しているため、施設もすべてCSNのものを使っています。

で、この109取得と言うのが、CSNへ移籍する際必要なものになるのです。

この証書があれば、TOEFL受験なしで大学に入れます。

と言うわけで、試験が難しいのです。



テキスト内から出るテストではないため、準備のしようがありません。

とは言え、ちょっとナーバスになっていました。



明日が結果発表です。

これが通れば、来週からマスターレベルに上がります。

*マスターレベル=大学院に入れる語学レベルの学生を育てるコース



はぁ…。でも、貴重な課題ナシ週末です。

PASSでもFAILでも、遊ばせていただきます!
posted by スンプー at 19:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

スポーツジムに入る

スポーツジムに行って来ました。

こちらに来てからエクササイズと言えば、

2週間に1回のホットヨガのみ。

足りません!





そして、ついに恐れていた事態も…。

どう考えても、どう見積もっても体が重くなりました。



伯母の夕飯は21:00過ぎ。

日本にいたときも私の夕飯は21:00過ぎでしたが、

この時は、私が作って私が調整できていたし、

生活自体も夜型だったので、あまり問題ありませんでした。



でも、こちらでの生活は朝型。

昨日の夕飯は22:30で、すぐに寝ろと言われても、

およそ寝られるものではありません。



伯母からは「アメリカだからって太らないこと」

とお達しが出ているのですが、一方で

21:00過ぎの夕飯と、毎日のデザートが待っています。

*伯母はデザートも用意する



少食にして抑えていると「食べなきゃだめ」との声。

「早い時間に食べたからいらない」とか、

「太るから食べたくない」とか、理由を伝えたら、

「これはサラダだから大丈夫、これは豆腐だから大丈夫、これは…」

と結局すすめられます。



一方、家以外でも問題が。

学校の活動日は決まってサンドウィッチかピザ。

飲み物はコーク。

そしてたまにドーナツやクッキー。

野菜はどこだー!



「あ!弁当忘れた」と言う日に食べるものは、

バーガーかピザかサンドウィッチ。

あ、劇甘、超でかのマフィンも売っています。

日本の助六寿司のようなものになると、

普通に700円くらい取ります。

あ、こちらの学食は「学食だから安い」と言う概念は全くありません。



普通に提供されるものが大きい・甘い・多い。

家で提供されるものは遅い。

と言うわけで、

どの角度から見てもお腹の肉がごまかせなくなってきました



朝のストレッチと月に2回のヨガだけでは到底足りない!

と思っている矢先、大学近くにジムがあるのを発見。

体験した日に入会してきました。



私と一緒に台湾女子も入会したのですが、彼女はやり手。

私よりも30分早く到着した彼女は、施設を見学して入会を決意。

で、「もう一人(=私)を今日入れるから」と告げてしまったようです。

私はこの日体験だけと思っていたのでビックリしましたが、

理由を聞いて納得しました。




何のキャンペーンもやっていないにもかかわらず、

「2人で入会するから3ヶ月無料ね」と交渉していたのです。



施設に不満もないし、交渉事も知ったので、即日入会してきました。

はい。3ヶ月間無料です。



そして4ヶ月目から取られる月の会費は$22

簡単に1ドル100円換算で、2200円です。

今のレートなら2000円切りますね。



ランニングマシン、スタジオ、、ラケットテニスのコート、プール。

全部使えてこの値段です。



ただし、文化の違いか、安さの問題か、

いくつかカルチャーショックがここでも。

どのロッカーにも鍵がありません。

はい、自分で鍵を購入して都度使うロッカーに自分で施錠するのです。



シャンプー・リンスもありません。体用だけありました。

ドライヤーもありません。

弱冷風のみの、お手洗いの手乾燥機のようなドライヤーは2つだけありました。

ラケットテニスのラケットやボールもやりたきゃ自分でもってこいシステム。



もちろん、ジムでの貸し出しはタオルのみ。

Tシャツだの、シューズだのはもちろん自前です。

でも、安いから文句は一切ありません。



入会翌日、ウォルマートに買いに行きました。

鍵=$3
ラケット=$13
ボール=3つで$2.5

やすー。

*ジムじゃないけど、ヨガマットも買いました。$9


日本の感覚で買いに行ったので拍子抜けしました。

何で日本のスポーツ用品はあんなに高いのですかね?

そして、何でウォルマートってだいたい何でも売っているのですかね?



あ、もうひとつのカルチャーショックは体重計。

100年前かっ!と突っ込むような体重計が1つありました。

最初は体重計だと思わなかったくらいの代物です。



理科の実験で、天秤にはかりたいものと、分銅でバランスをはかりましたね。

釣り合いの取れたところが、その重さなんだと。

それです。体重計。

乗ってから自分で目盛りをポンドのところに持って行き、

目盛りのバランスがとれたら、それがあんたの体重だよ。

と言うものでした。



後日先生に聞きました。

こちらの病院などの施設では、体重計でデジタルは使わないとのこと。

なぜ?と聞くと、

デジタルは数字しか出てこないから正確かどうかわからないでしょ。

目盛りだと、重さや目盛りに誤差があっても医師が調整・修正できるから。

ってことでした。

そうかなぁ…。




ともあれ、これで準備万端。

24時間営業なので、学校帰りにざっくり走ったり泳いだりしようと思います。
posted by スンプー at 09:39| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

ハロウィン当日の様子


一日遅れましたが(オペラ座の怪人のため)、

こちらでのハロウィン当日をお伝えします。



この日は19時ごろ帰宅。

すでにハロィンは始まっておりました。



何件かのご近所界隈はガレージが開き、子供たちも準備万端。

我が家の玄関前にも、すでにお菓子たちが置かれていました。



初体験のメイシーは荷物だけ部屋に置き、早速隣のお家を拝見。

隣の子供。
コピー 〜 DSC03259.JPG



お向かいさん宅。
コピー 〜 DSC03265.JPG



子供たちもちょこちょこ現れています。

こんな感じで。
コピー 〜 DSC03269.JPG



本当に「trick or treat!」って言っていました。

ただ、イメージとは違って、大きな声ではありませんでした。

もっとギャーギャー騒いでくるのかと思ったのに。

小学生らしき女の子だと、ちょっと子供ながらにクールな感じで

「trick or treat」と迫っていました。



中には車で乗りつけ親が「この子にあげるお菓子はないのか?」と聞かれる場面も。

「あぁ、ありますよ」と言うと

「さぁ、車を降りてもらっておいで!」とお父さん。

どこから遠征して来たんだろう…。



せっかくなので、少しお散歩することに。

毎年経験しているはずの伯母もついてきました。笑。



すると、100mほど歩いたお家ではすごいことに。

ガレージの前にはろうそくと骸骨が置かれ、音楽も流れ。

コピー 〜 DSC03273.JPG


この日のための、手作りハウンテッドハウスです。
*Hハウス=お化け屋敷

コピー 〜 DSC03274.JPG



中に入った子供たちは結構しっかり怖がっていました。

私も中に入ってみると、脅かすためのしかけあり、

女主人が手をひき襲ってくる場面もあり、子供だったら確かにこわい。


女主人含む大人の変装グループ
*右から2番目の白黒さんがこの家の女主人でした。

コピー 〜 DSC03277.JPG



我が家に戻り、2件隣のお家にあまったお菓子をあげに行くと、

そのまま夕飯をごちそうになりました。

わいわいと親戚一同が集まって、カラオケ大会です。



本当に、日本で言うお盆の感覚によく似ているなぁ、

と実感しながら、夜が更けていきました。


今日からは余ったスニッカーズに埋もれています。

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2010年11月02日

そう言えばラスベガスだった!

今日は、昨日のハロウィンの現地リポートをしようと思っていたのですが、

予定変更!



夕方、スーパーで買い物をしていると、別なクラスの友人からメールが。

「今日、ミュージカルのチケットが急に手に入ったんだけど行かない?」

えぇっ!今日って月曜、週始め…。



でも、行きますとも。行かせていただきますとも。

だって、場所はベネチアン!
http://www.venetian.com/

ショーはTHE PHANTOM OF THE OPERA!
(オペラ座の怪人!)



とは言え、

車のないクラスメート達をスーパーに連れて来ていたので、すぐに返信もできず。



だって、皆にやったー!と言ったところで、

私は行ける。彼らは行けない。

私を誘った友人は、彼らの友人でもある。



これで、告げたところで私も申し訳ない気持ちになるし、相手も残念がるだろうし…。

ってことで、彼らを家まで送り届けるまで待ちました。



オーノー、お願い。他の人にチケットまわさないでぇー。

一人になった車から早速返信すると、願いが叶いました。



わーい!

ラスベガスのショーで、オペラ座の怪人。

課題もありますけど、この状況で断る人はいるのか?

いや、いませんよ。



帰宅して、教科書置いて、ホテルに直行しました。

何の写真も撮れなかったので(禁止)お見せできませんが、一言。

スバラシイ!美しい!


実は、ミュージカルは2度目の経験。

最初の経験は、NYブロードウェイのTHE PHANTOM OF THE OPERAでした。

興味深いことに、同じ演目で初回・2回目経験しました。



オペラ座の怪人が特別好き!ってことではなかったのですが、

(NYの初体験時、選んだ理由は「有名だから」ってだけ)

これを機に、オペラ座の怪人は私にとって特別な演目になりました。



個人的には、ラスベガスの怪人のほうが好きです。

もちろんNYブロードウェイ。

本場だからすばらしかったのですが、

初体験だったこともあり、時差ボケ抜けず疲れていたこともあり、

あまり感動がありませんでした。

構成もシリアスでもっと暗い、重いイメージだったと記憶しています。



しかし、ラスベガスの怪人は、

時間もちょうどいいし(約2時間)華やか。

*NYは確かもっと長かったはずです。

とにかく美しい。



友人から急にお誘いが来てミュージカルへ。

しかも、そのレベル最高峰。



「あぁ、ここはラスベガスだったなぁ」としみじみ実感します。

他の街ではありえない。



私は彼女にいつも色々な誘いごとをするのですが、

今まで一度も彼女が来られたことはなく。

今回、彼女がチケットを入手した時、「メイシー!」と最初に思ってくれたそうです。



私が今まで誘っていたことといえば、

公園にバスケをしに行かないか、とか、

飲茶に行かないか、とか、

いつものメンバーでホームパーティしないか、とか、

そんなことばかり。

*いつものメンバー=台湾女子1名、台湾男子1名、韓国女子2名、韓国男子HB



まさか、日ごろのお誘いごとがオペラ座の怪人チケットになるなんて…。

情けは人のためならず。

ありがたいことです。素直に喜んでおこうと思います。


で、こちらは今0:00過ぎて火曜日になりました。

が、素敵なミュージカルの後は現実が待っているんです。

これから課題こなしまーす。
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2010年11月01日

お化け屋敷!


ハロウィンの時期は、色々なところでお化け屋敷が出現します。

ジェフが抽選で、お化け屋敷無料チケットを入手しました!

Good Job Jeff!

で、さっそくこちらのお化け屋敷に行くことに。

こちらでは、お化け屋敷はハウンテッドハウスと言います。

今回行ったのは、コチラ
http://www.frightdome.com/index.html


サーカスサーカスと言うカジノホテルが経営するもので、

ラスベガスで一番大きなお化け屋敷です。

サーカスサーカス英語サイト
http://www.circuscircus.com/

サーカスサーカス日本語サイト
http://www.circuscircus.com/ja/



お化け屋敷と言っても、日本のお化けとこちらのお化けはだいぶ違う。

こちらのお化けさんたちは見た目勝負です。

血みどろ、骸骨、チェーンソーなどなど。

日本人の恐怖と言うと、心にジワジワ迫ってくる恐怖、

日常に起こりそうな恐怖なので、ちょっとこわい実感が沸きません。



本当はジェフ・ジェフ嫁レベッカ・私で行くはずだったのに、

レベッカ、直前に「怖い」とキャンセルしました。

結果、私が行くから嫁を残してジェフがわざわざ出て来ることに。

ごめんねレベッカ。



ジェフから5つの屋敷があると聞きびっくりしましたが、

ドームの中に入ると、5つどころではありませんでした。

恐怖のマジックショー、各種ゲーム、出店的ゲーム(室内なのに)。

ジェットコースター、バイキング、ウォータースライダー、ゴーカート。

あれ?ここ室内ですよね?



せっかくなので、お試ししました。

ジェットコースター、バイキング、ウォータースライダー(2回)。

あ、いけないけない、目的はお化け屋敷です。



1つ目はオリジナルの一般的な屋敷に入りました。

屋敷に入るまでも、時折ラインに

ふっとゾンビがいて脅かすので気が抜けません。

こちらは、屋敷内だけでなく、

フロアにもゾンビがところどころにいます。



チェーンソー持ってガオォーと脅かすものの、

「あの、もし…。お写真を」

と言うとコクっとうなづいてポーズを取ってくれます。

サービス精神旺盛なゾンビたち。



実際入ると、あーなつかしい、この感じ!

ドリフの「来るぞ、来るぞ、たらいキター!」に似て、

「来るぞ、来るぞ、ゾンビキター!」の感じです。

王道、お化け屋敷。


ゾンビは決してお客さまに触れません。

だから客も触らないように。絶対に走らないように。

これは入る前に徹底注意されます。


日本語がわかったのか、暗いながらも見た目でわかるのか、

一部のゾンビ達からは脅かし終わった後、

ペコリペコリとお辞儀をされました。

律儀なゾンビ。


「アメリカのお化け屋敷は初体験」と告げると、

一部のゾンビは喜んで話しかけてきました。

客と盛り上がるゾンビ。


別な屋敷はSAWに見立てた屋敷でしたが、

映画を見ていないのであまりピンと来ず。



次に入った屋敷は、お化け屋敷と言うより

チェーンソーでひたすら追いかけまわされると言うものでした。

刃は抜かれているので音だけだとは言っても、

ウンウンチェーンソー動かしますので別な意味でこわかったです。



私も脅かす側の気持ちになってみたい。

とチェンソーゾンビが出て行った後の箱にこっそり入ってみました。

ジェフが来たところで「ワッ」とするはずだったのですが、

ジェフより先にゾンビ達が戻ってきてしまいました。



ゾンビA「何してるんだ?」

メイシー「I…I…just want to」

ゾンビB「早く出なさい」

素で叱るゾンビたち。



この屋敷からはさっさと出されてしまいました。

すみませんでしたねぇ。



最後は別な映画にみたてた屋敷に入りましたが、

すでに屋敷をはしごして、あまり興奮もなく。

最初のオリジナル屋敷が一番おもしろかったなぁ。



最後にお手洗いに行ったら、

ゾンビたちも同じお手洗いを使用していました。

念入りに手を洗っていました。

えらいぞゾンビ。



アメリカ人の

ハロウィンはお化け屋敷!

と言う感覚は、日本で言う

夏は墓場で肝試し!

と同じですね。

これもアメリカ的ハロウィンの過ごし方の1つです。
posted by スンプー at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

ハロウィン初体験

日本ではあまりお目にかからないハロウィン。

が、こちらは本場。みんな何かいそいそしています。



先日、いつものようにジェフにエッセイチェックをしてもらっていると、

ジェフがかぼちゃを買いに行こうと言い出しました。

こちらでは、この時期だけかぼちゃ市場が発生します。

市場の様子がこちらです。
コピー 〜 DSC03236.JPG



簡単なアトラクションもあり、子供が遊んでいました。

写真右手に見えるのは、相当高くあがるトランポリンです。

子供がバンバン飛んでいました。



取り扱い商品:かぼちゃ
コピー 〜 2010-10-24 17_13_34.jpg



ジェフに先日結婚1周年記念のプレゼントをあげたら

今回、かぼちゃを買ってあげるよと言うことで、

この日はかぼちゃマスク作りとなりました。

日ごろお世話になっているお礼にプレゼントをあげたのですが、

お礼をお礼で返されてしまいました。

でも「お礼をお礼で返されちゃったら、申し訳ないわ」

と言う英語力がないため、甘えました。



パンプキンさんの作り方。


まずかぼちゃの上部分をとります。

で、中をくりぬきます(結構かんたん。でもヌメヌメと滑る。この感覚も変)。



正真正銘初体験の私を心配してか、最初はジェフがやってくれました。

でも、ジェフは普段料理をしないため、包丁捌きがちょっとこわい。

職人張りに集中しているジェフ
コピー 〜 DSC03242.JPG



「やってみる?」のお声を機にメイシーも作業開始です。

職人張りに集中するメイシー
コピー 〜 2010-10-24 18_44_15.jpg



あ、でもちょっと失敗しました。

パンプキンさんに罪はないのに、恨みがつのります。

ついに私の逆恨みは頂点に達し、こんなことに。
コピー 〜 2010-10-24 18_46_40.jpg



あ、将来私が何かとても悪いことをして捕まることがあっても、

この画像を証拠にしたり、メディアに流したりしないでください。

「あぁ、やると思っていました」とか、言わないでください。



でも慣れると結構楽しい。結構できました。

できあがって喜びひとしお。
コピー 〜 2010-10-24 18_53_47.jpg



キャンドルを入れたらこんな感じ。
コピー 〜 2010-10-24 18_56_34.jpg



「1−2日ほうって乾燥させればできあがりだからね」

と言われ、家に持ち帰って1−2日待ちました。



2日後。

伯母が「ぎゃー」と声をあげたのでパンプキンさんのところに行ってみると…。



かびている…。

すごい勢いでかびている…。



メイシー「このパンプキンさん、かわいいね」
伯母さん「あら、ハロウィンのかぼちゃはこわくないとだめなのよ」

なんて会話を2日前にしたはずなのですが、

ええ、パンプキンさん、こわいですよ。

今、色んな意味で…。



「パンプキンさんがかびてる!この場合どう救えばいいの?」

あわててジェフにメールを出すと一言。

「Get rid of it(捨てなさい)」

解決方法はそれかい!



ハロウィン文化で育っていても、

特にかぼちゃかび対策はなかったらしく、

飾られることなく、ごみ袋に放り込まれました。



本当は昨日学校に飾って(新入生歓迎会だった)、

明日のハロウィン当日に家の玄関に飾る予定でした。泣。


さよなら、パンプキンさん。

posted by スンプー at 01:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

韓国男子HB

女子ズに常に遊ばれている韓国男子HB。

「ちょっとぉー」的なリアクションはするものの、

離れていくわけではないので、遊ばれるのは嫌いじゃなさそうです。



以前書いた通り、シャイで無口だった彼も、今では常連に。

カフェの前を通れば、若い韓国女子ズに

「コーヒーおごってよぉー」とせがまれ断りきれないHB。

「車の免許一発で取ったらご飯ね!」と韓国女子に言われ、

勝負したものの賭けに負け、おごっているHB。



そんなHBですが、多分私に一番遊ばれています。



先日金曜日はみんなでランチに行こうと言う話になりました。

普段HBはランチを取らないので「行くかなぁ」とみんな心配していたのですが、

「メイシーが言えば来る」とのみんなの予想通り、

私が「ランチに行くよ」と言ったらコクっとうなづいてついてきました。



別な日は、図書館で自分の席(この日はHBだけ離れていた)

に戻ろうとしたHBを「Come here(おいで)」と呼ぶと

私にいたずらされることも知らず、すんなり横に戻ってきました。

冷たい私の手をHBの首筋に押し当てたら、身悶えて席に戻っていきました。

そのためだけに戻ってこさせてごめん。笑。



台湾女子と韓国女子が一言

「どうしてHBはメイシーの言うことだとすんなり聞くのかしら」

「好きなのよね?」と本人を目の前に聞いたら怒られました。



そんなHBですが、来月にはロスへの引越しが決まっています。

くだらないいたずらとか、くだらないじゃれあいとか、くださらないことで笑うとか、

そう言う学生生活らしさをくれた彼なのに、寂しいなぁ。
posted by スンプー at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

お墓は

HeとSheを間違える。

Heの話のすぐ後にtheyが入るとThey doesn’t と言ってしまう。

などのミスはほぼ毎日犯しているのでまぁよいです。

恥ずかしいですけど、クスリと笑いも出ますし。

昨日、久々に本当に恥ずかしい思いをしました。



ジェフのお家でジェフと嫁レベッカの結婚1周年写真を見ていた時のこと。

ジェフ夫婦は遠方のおばあさまを訪ねてきたそうです。

そこにはジェフのおじいさま、お父様の眠るお墓もあります。

こちらは一人=1墓

なので、お参りをしてきた時の写真を見て聞きました。

「お墓」と言う単語にちょっと迷いながらも

「これはお父様のお墓ですか?」と聞くと、ジェフがちょっと困った顔をしています。

あれ?と思いながらも

「あ、じゃぁこれはおじいさまのお墓ですね?」と聞くと

「This is my father’s grave(これは父のお墓です)」

と言ってくれました。



Grave? あぁそう言えばそんな単語だったなぁ。

あれ?じゃぁ私が今「墓」だと思って言った単語は何だ?

5秒ぐらい考えてみた後、顔から火の出る事実を思い出してしまいました。



私が言いたかった単語 = tomb

私が実際に言った単語 = womb



Tomb = 墓 (graveのほうが一般的)

Womb = 子宮



私はお墓の写真を目の前にこんな風に聞いていたことになります。



「これはお父様の子宮ですか?」

「あれ、あ、じゃぁこれはおじいさまの子宮ですね?」



まず子宮じゃありませんし…。

しかもどちらの方にしても持っていませんし…。



私の英語のできなさに理解のある(すごーくある)ジェフですから、

別に不愉快な顔はしていませんでした。

が、墓を目の前に「誰の子宮ですか?」と聞かれても、

さすがに笑えるはずもなく…。

次の写真で話題が変わったので一安心しました。

あぁ延々お墓の写真じゃなくてよかった…。



昔、私(前職、日本語教師)の学生(留学生)が

墓のことを「バカです」と堂々と言っていたことを思い出しました。

*訂正済



一字違いで大違い。

今回久々に身に染みています。
posted by スンプー at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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