2011年05月31日

仙台。求人のお知らせ

しばらくぶりの更新。

かつ突然のお知らせですが、今日は求人のお知らせです。



最近、私の友人が人事採用担当になりました。

仙台で仕事を探している人を知らないか、と言う内容のメールをいただきました。

震災で失業・失職した方が多い今だからこそ、いい人材がいるのではないか、と。



友人の会社はたいていの人は知っている外資系の大手保険会社です。

ご質問のある方、質問の解答によっては興味のありそうな方、すでに興味をお持ちの方、

いらっしゃいましたら、メイシーまでご一報いただければ幸いです。



職務内容や給与、待遇など、わからなければ興味もわかないと思います。

気軽に質問できる友人です。でも誠実に答えてくれる友人です。

会社に入れたいからと言っていいことだけは言いません。



私が保険加入を考えた時もしっかり他社との比較・検討をしてくれ、

友人の会社のメリット・デメリット、他社のメリット・デメリットをしっかり伝えてくれました。



最初から友人だったからではありません。

それがきっかけとなり、友人になった人です。

対応の誠実さ、正直さは高く評価される人です。



なお、申し訳ありませんが、私も紹介する責任が発生しますので、

このお知らせは私の直接の友人、またはその友人の友人、までに限らせていただきます。

たまたまこのブログを見てくださった方などは、

大変申し訳ありませんが対応できませんのでご了承くださいませ。

(しかし、見てくださってありがとうございます。)



友人も応募者も、双方にとってよい結果となりますように、

私もお手伝いさせていただきたいと思っています。
posted by スンプー at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

極めつけに遭った。

変な日本人の記事を書いたばかりですが、
先日、極めつけの日本人に遭遇しました。


仲間のHBが友人宅J君に引っ越すと言うのでお手伝いに。
荷物の第一陣を持ち込むとそこには日本人女性2名が。


女性1がJ君と同居していたとのこと。
つまり、日本人女性がその家を出て、HBがその家に入るのですね。


「初めまして、メイシーです」と挨拶しましたが、応答なし。
「20:00-21:00に出る」と言うものの出る気配なし。


私とHBはこの日送別会があったので、
J君の部屋から出て行こうとしていました。その時。

ノックに「はい」も言わないうちに部屋に入ってきた女性たちは
「あんたの態度次第で訴訟にするからサインしろ」と騒ぎ始めました。


あまりに横暴にサインを迫るので被害者(らしき)女性1に聞いてみました。

メ 「それは訴訟の手続き上の書類なのですか?」
女1「いいえ」

メ 「弁護士事務所からもらった書類なのですか?」
女1「いいえ」

メ 「弁護士さんには相談されたのですか?」
女1「するつもりもありませんけど」


単純に話がおかしいので
「何があったか知りませんが法的な書類でないのなら、
 彼がサインを拒否しているので強制はできませんよ。」
と諭しました。


だって「訴訟にするかはあなたの態度次第だ」
って、これすでに脅迫。


「私とHBは彼の友人で、女性2もあなたの友人。第三者にはなれません。
 弁護士さん立ち会いのもと話したらどうですか?」

と提案しましたが「とにかくこの話に入らないで」の一点張り。


「彼が何をしたか言いましょうか」
とすごまれましたが、聞きたくないと断りました。


とは言うものの、こんな状況で送別会に行くわけにも行きません。
彼女たちが部屋を出た後、書類を見せてもらいました。


書類の内容
「私は以下のために精神的苦痛を被りました。彼は以下の行動をしたことを認めます。」

01.彼は私の体を触りました
02.彼は私にキスをしようとしました
03.彼は私をベッドに押し倒しました。
04.彼はHしてもいいかどうか尋ねました

「Hしてもいいですか?」って丁寧じゃないか?


話を聞くと結局断られたのでキスもしていないとのこと。
この後も何カ月と彼女は今日まで一緒に住み続けていたとのこと。
それがこんな形で蒸し返されてJ君も完全にパニックです。


これを盾にしたのか謎ですがもう3ヶ月は
電気代もガス代も家賃も全部J君が払っているとのこと。
そりゃHBに引っ越して来てほしいわな。


日本人女性2人は再び戻ってきて、
夜中の2時までサインをせまり続けました。


結局サインはあきらめたものの、
「鍵は返さない」と持ち続けたまま。

昨日はHBにメールが。
「大事なものを忘れたから家に行きたい」と。

「僕が大学に持って行くって言いな。絶対家に入れちゃだめだよ!」
「鍵も変えなさい!」

とアドバイスしました。


この日本人女性の話。40前の女性です。

聞けば独身で、こっちで学生しているとのこと。
財政的な不安と一人で生きていくことに向き合えない不安。
*学生ビザは通常働けません。


そこにJ君がちょっかいかけたもんだから、見事に
「家賃も電気もガスも踏み倒し」
「サインで脅してJ君に自分の面倒全部みてもらおう」
と言う結果に反映されたのでしょう。


精神不安定になってるんだろうな。
とにかく誰か自分の面倒を見て!的な。


J君に100%同情もできませんが、トラウマですよ、一生。
頼むからあれを日本人女性とは思わないでくれと切に願いました。
posted by スンプー at 01:05| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

こっちにいる日本人

こっちにいる日本人は2種類に分類されます。


「単にこっちに住んでいる日本人」
「日本ではおよそ生きていけないのでこっちにいる日本人」

残念ながら後者のほうが多くいます。



例1.

3連休会いましょう!と声をかけられたものの、
全く連絡が取れなくなり、週明けに
「あ、おはよー」とフツーに声をかけてくる。

「何度も連絡したのにどうしたの?」と言っても
「友人の家に携帯忘れちゃったから仕方がないですよね」
と言うだけの日本人。



例2.

お願いごとをされたので引き受けたら、
アレヨアレヨと言う間に色々頼み込む日本人。



例3.

韓国人の振りをして「教会の人間」を語っていたのに、
私の日本語PCを見るや否や「僕も実は日本人なんですよー」と言いだす自称教会信者。



例4.

日本人とわかるや否やものすごい勢いで何もかも拒否する日本人。
何があったのでしょうか。



例5.

「ボランティアで日本から来ました!」と言うだけで
何のボランティアか聞いても素性を明かさない謎の日本人グループ。
ボランティアなら被災地行ってください!



そんなこんなで、あまりまともな日本人に会えず。
もちろん普通に話ができる日本人もいますけど、あんまりいないかなぁ…。
posted by スンプー at 07:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

こっちでできることを。


先日修了式があり、最後のスピーチをお願いされました。

「皆さんありがとう、さようなら!」

とは言わずの代わりに仙台や地元の状況を伝えました。



学生は働けないビザ(バイトも不可)なのですぐの募金や継続的な募金は難しい。

だから

「カジノで儲けたら10%義援金に回してください」とお願いしました。



この街にいると「あぶく銭がこんなにあるのに」と思います。

私に回ってはこないのですが…。



10ドル勝ったうちの1ドルでもありがたく思いますが、

誰かすごい一発当てないかなぁ。
posted by スンプー at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

学校修了。

ブログを時折チェックしてくださっていた方々、申し訳ありません。
トラブルややあり、更新できませんでした。


先月末で語学学校を修了しました。
最終レベルは結局合格できずに終了しました。


3ヶ月目も不合格。
担任だったS先生が「どうしたのメイシー」と。
S先生は「今月のリスニング、45問中7問しか正解してない」と。


確かにリスニングは苦手ですが、正直、最終試験のリスニングはとても簡単です。
苦手とは言え7点を取るような試験ではありません。


S先生も不思議がり、私のテストをチェックしてくれることになりました。
午後に電話が来て衝撃の事実が。


「メイシーは実は34問正解していた。
 マークシートそのものが間違っていたからマシンが何度読んでも7点にしかならない。
 メイシーの答えはあっていてもシートそのものが間違っていたから」


私の記入ミスではありません。
用紙そのものがミスと言うことです。


そして、こう告げられました
「教務主任にはこのことを言うなと口止めされた」


その日のうちに教務主任のところに行きました。

「この3カ月間のシートと問題をチェックしたい」
答えはNO.

「この3ヶ月間のスコアを知りたい」
答えはNO.


S先生の名前は出せないので
「どう考えてもリスニングが納得できない」
とだけ伝えたところ、主任はシートのミスについては認めました。

が、
「7点から34点になったところで不合格は変わらないわ」とのこと。
続けて
「誰がミスをしたかはわからないけど、結局不合格なんだから問題じゃない」と。


S先生が電話で話していた時に私に聞きました。
「誰が最終試験の担当をしたの?」

私が最終レベルになってから、最終試験を配布・回収した人物は一人だけ。
教務主任。


「事実、今月の試験のポイントが大きく間違っていたのだから、
 この3ヶ月間のスコアを全部調べなおしてほしいと言う要求がなぜ通らないのか」
と詰め寄りましたが、教務主任は「できない」の一点張り。


今週トップディレクターのところに行きました。
S先生も全面協力を約束してくれ、「私の名前を出しても構わない」と言ってくれました。


トップディレクターも2か月前に変わったばかり。
前のディレクターと同じ穴のムジナかと疑っていたのですが、
全面協力を約束してくれました。


私がそれでも合格しているかどうかはわかりません。
他の月のスコアは間違っていないかもしれません。
が、調べなおしてもらうことで、私の精神衛生状態はよっぽど良くなります。


何とぞ真実がわかりますように。

posted by スンプー at 07:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスベガス留学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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